今回はアイルーたちが住む里を探しに行くが…
ん?何々?なぜロリ狐か?仕様です。
今回アイルーの視点もあります。
お気に入り10人、閲覧数500を突破ありがとう!
さてと、お腹も一杯になったし改めてアイルーたちが住む里を探しますか~。
~数時間後~
み、見つからない…おかしいなー近くにあるって書いてあったからすぐ見つかるはずなのに…ま、迷子じゃないんだからね!…誰にいってるんだろ?
~数時間後~
な、なんでや…見つからなさすぎや…これは何処かにアイルーがいないか探してみるか…ん?あれは…モスだぁ。モスっていったら近くにキノコあるはず!探してみよー!
~数分後~
いやー大量大量!アオキノコにトウガラシ、マンドラゴラ、そして一番楽しみが~ドキドキキノコ~!いやー楽しみだなーどんな味がするんだろ~!それじゃあ早速いただきまーす!
…ごふぅ…まさかの最悪なパターン…モンハンのなかじゃ早々に見れない猛毒パターンとは…あ、ヤバイしたがしびれてきた…
~数分後~
いやぁ死にかけた…まさかの1%を引くとは…しかも癖強いし…でもお掛けで麻痺と毒が少し成長したよ。因みにマンドラゴラは美味しかったよ~ちょっと苦いけどあとから旨味が出てきてお鍋にほしいって思うよ~トウガラシはアオキノコと一緒に食べたから甘辛だったけど体が暖かくなってきたよ~…え?なんでかって?…ドキドキキノコのせい…体温下がるとか思っても見なかったもん…でもまた食べてみたいね。
あれ?なにか忘れてるような?
<ギニャァァァァァ!
!?アイルーの悲鳴!?早く助けにいかなきゃ!
_________________________
アイルーside
あぁ…まさか蜂蜜採取中にアオアシラに見つかるとは…運が無さすぎニャ…ここで俺らはやられちゃうのかニャ…ちゃんと回りを確認しとけば…里の子供たちのおやつにと思って一匹でいかずに三匹位でいけば…あぁ…後悔しかないニャ…アオアシラが近づいてくるニャ…ギニャァァァァァ!痛いニャ!しかも岩にぶつかったから意識が遠くなっていく…ニャ…
_________________________
主人公side
悲鳴が聞こえたとこにいけばアオアシラがいた。しかも銀冠サイズ…しかも奥に気を失ったアイルー…しかもまだ能力がちゃんとある訳じゃないから避けなければこんな小さい体じゃ大怪我じゃすまないよ…それでもアイルーは助けないと!まだ試してないけど呪いの能力を牙と爪にまとをせて…よし!はじめてのモンスターの体での闘い…知識をうまく使って倒せなくても追い払ってやる!
~数分後~
ふぅ…ふぅ…やっぱり大きいと…ハァ…当たりやすくて助かるよ…呪いのお陰で相手はどんどん鈍くなってるから良いけど…小さい体じゃあともう一回攻撃したら体力が限界…いい加減倒れるか…ハァ…やられてくれ…おりゃぁ!
まだ小さい九尾龍とアオアシラの闘いでは大きいアシラのほうが有利かと思われていたが、素早さと呪いをうまく使ったお陰で九尾龍には大きな怪我は今のところ無かった…逆にアシラの方は疲れと呪いにより限界だが負けたくないのか意地でも闘おうとしていた。
~数分後~
や、やっと勝てた…まさか逃げないとはね…あとでアシラは食べるとしてアイルーの状態を見ないと…うんうん大きい怪我をしてるけど命に別状はないけど頭を打ってるのか…よしとりあえず回復させよう!ん?どうやるのかって?今までアオキノコと薬草を食べたお陰で小さいけど回復の力をてにいれたから尻尾から回復の波長を…あ、説明してなかったけど九つの尻尾うち二尾の先に炎が灯ってるの~緑色は回復や毒、麻痺等で茶色が土の力が宿ってるの…また誰に説明してんだろ?
~数分後~
アイルー「う、うーん…あれ?おいら生きてるニャ!?」
「よかった気がついたんだね!」
アイルー「ニャ!?…見たことないモンスターニャね君が助けてくれたのかニャ?」
「そうだよ~」
アイルー「ありがとうニャ!命の恩人ニャ!お礼したいけどなにももってニャイから里に招くニャ!」
「ありがとう!私、アイルーの里を探してたんだけど見つけられなかったからどうしようかと思ってたとこなの!」
アイルー「そうなのかニャ?それならおいらについてくるニャ!…その前に名前を教えとくニャ。おいらはムギにゃ。」
「ムギね?私は…タマモって言うの!これからよろしくね!…里に向かう前にアシラを運ばなきゃ。」
ご都合すぎた。アシラに関してはとりあえずやりやすそうだからそうなりました。
これから多くのアイルーが出ますので名前を募集しときます。