神様たちは変態だった。お腹すいたからドキドキキノコ食ったら猛毒を引き当てた。アシラに襲われたアイルーを助けた。
遅くなりました。どんな話にしようか悩んでましたー。
お気に入りと読んでくれてる人たちに感謝を…コメントほしかったズイ…
モンスター状態でハンターだと鳴き声だけどモンスター同士だと話してるよくある状態になりますぞ。
はい九尾の狐改めタマモです。
なぜタマモなのかって?九尾の狐→玉藻の前→タマモこんな単純なことで決めたのさ。
そういえばしゃべり方が女っぽくなってきたけど違和感なくてびっくり…でもないや…絶対神様達のせいだよ…まあ…転生する前は中性すぎて女と間違われたりとか女っぽく喋ってとか女装しろよとかよくあったからなんとも言えないんだよね。
まあ前の世界は置いといて漸くアイルー里にたどり着いた~。
感じとしてはユクモ村みたいな感じで至るところに温泉が湧いてていつでも温泉入り放題!温泉卵とかガーグァの卵で作ってみたいな。
そんですごいのが大きな大樹にツリーハウスよろしくお家が多くあるんだよね~アイルーたち小さいからそこまで大きくないけど住んでみたい…。
ムギ「ここがおいら達の里…芽流<メル>里にゃ!」
タマモ「芽流里ね…すごい名前だね。」
ムギ「ここはユクモ村みたいに温泉地帯ニャ。ほかにもアイルー里は、雪山地帯や火山地帯、平原地帯、海岸地帯、そしてここ渓流地帯の五つニャ。里の名前にはノーコメントニャ。」
タマモ「ほえー五つも里があるんだね!」
ムギ「そうにゃ!火山地帯は鉱石と鍛冶が主で雪山地帯は氷や骨、ポポとかを、平原地帯は作物を海岸地帯は魚と貿易をそしてここ渓流地帯はガーグァやキノコ、蜂蜜が主な産業ニャル!」
タマモ「里ごとに名産品があるのね…これは見て回らなきゃ…そういえば村長とかいないの?」
ムギ「村長とかはいないニャルけど里ごとに代表を一匹づつ集まって近況報告とかはよくやるニャ。」
タマモ「ふんふん…多くなった名産品は海岸の交易に出す感じなんだね…」
結構しっかりした里だね~。しかも里ごとに連携も大切にしている…これは楽しそうだ!
[因み里の中ではなく入り口にいる。]
ムギ「ようこそ!芽流里に、ニャ!」
~里の中~
ムギ「皆~戻ってきたニャ!」
アイルー達「ムギが戻ってきたニャ!しかも子供のモンスターも一緒にいるニャルよ!」
ムギ「このモンスターはタマモっていうニャ!アオアシラに襲われたところを助けてくれた命の恩人ニャ。邪険にしないでほしいニャ。」
タマモ「この島で産まれたタマモって言うの!よろしくね!」
??「ムギを助けてくれてありがとうニャ!本当に命の恩人ニャ!」
タマモ「ムギ…この子は?」
ムギ「おいらの幼馴染みのユカにゃ。」
ユカ「ムギの幼馴染みのユカというものですニャ。これからよろしくニャル。」握手
タマモ「よろしくね!ユカちゃん!」握手
ムギ「そういえばタマモはどこか住む場所はあるニャか?」
タマモ「ううん…どこか寝れそうな場所を探してそこを拠点にしようかなって…」
ムギ「それならここに住むといいニャ!」
タマモ「いいの?…ありがとう!」
まさかの住む場所確保~よーし精一杯強くなりつつアイルーたちと住むゾ~。
助けたお陰で住む場所をてにいれたタマモ…これからどんなことが起こるのやらもしかしたら…いやこれは今語るべきことではないか…
もしかしたら明日も投稿にしますので是非ゆっくりしていってね!