なんでもできるうちの娘は、異世界ライフを落下からスタートさせる   作:オケラさん

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はい。投稿は土曜日とか抜かしてたくせに忘れて日曜日に投稿したバカが過去におりましたね
申し訳ありません。


祭囃子に誘われて+補足説明

ギルドを出た俺たちは、夜まで町でブラブラしていくことにした。

 

「どうやらお祭り騒ぎで屋台も出ているみたいだし、何か食べていく?」

 

ちなみにお金は玖苑さんが出かける前にくれた。出所は不明である。

 

もちろん、前の世界のものとは違う。具体的は、まあ、ファンタジーで定番の金貨や銀貨といえば伝わると思う。

 

一応前の世界でも、昔は金貨などを使っていたらしいし、全く違うというわけで無いと思うが…

まあお金はあることだし、屋台で買い食いでもしていこう。

 

「何も無いなら俺がかき氷買って帰るよ」

「キコ!キコはね、焼き鳥食べたい」

「マスター!私は綿あめを所望します」

「はいはい。ちょっと待ってね」

 

こうして祭りの雰囲気に呑まれ、屋台の森へと入っていくのだった。

 

───────────────────

 

だいたい参考までにどうぞ(変更の可能性大)

 

必要ポイント 改定案

E〜D 100

D〜C- 300

C- 〜C 500

C〜C+ 700 1000

C+ 〜B- 1000 2500

B- 〜B 1300 5000

B〜B+ 1600 8500

B+〜A-2000 13000

A-〜A 2500 18500

A〜A+ 3000 ?????

A+〜AA- ?????

AA-〜AA ?????

AA〜AA+ ?????

〜S 20000 (?????)

 

────────────────────

 

補足説明

 

リンがいくつかの魔法を使えるのは、この世界に来た当初、レオグリンドに実験ついでに魔法を連発され、それをアリスが記録して教えているため。それに加えて玖苑からの魔法の指南や、魔力の塊故にイメージ通りに魔法を使える霊体の特性からである。

 

アリスはもともと自我を持ったプログラムであり、世界中の情報を閲覧する事もできた。故に事象の解析、記録、検索などはお手の物であり、体が変わってもその能力は健在、寧ろ体の殆どの部分である魂(魔力)で思考する事が出来るようになった分、演算速度などは向上した。

リンに抱くのは子供や弟に向けるような親愛の他に恋慕にも近い何かがある。

 

キコは狐獣人であり、魔法を得意とする。その他多才であり、技術〈アーツ〉や戦闘センス、家事からサバイバルまでできる。

しかし、見た目相応に心も幼く臆病で、信用出来る人を見分けるのを得意とする。

また、誰か安心出来る人に依存しやすく、レオグリンド、玖苑が親代わりをしていた。そこにリンとアリスが来たため、認識としては兄弟姉妹と言った感じ。

 

 

町 バルナは自然豊かで守護竜などの噂から貴族がお忍びで保養地としてきたり、町名物のダンジョンがあるために、駆け出し冒険者などがきたりする。

そろそろ、ダンジョン祭というお祭りがある。




次回更新は水曜日!忘れないように投稿致します。

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文字数不足を罫線でごまかしたために、内容の方は少ないです…はい。すいません。
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