無いAIM使って砂をメインアームとしているのですがすぐやられます。
正直ショットガン持って突っ込むほうが楽過ぎて辛い…
2回目
「あばよ、坊主、恨むならお前を見捨てた織斑千冬かその弟として生まれた自分、俺たちを恨め」
そう言ってこの誘拐犯は俺の額に拳銃を当てた。
その時だった。
「一夏ァァァァァァァ!!!!!!!」
いつも聞いているよく知った声だった。
(なんだこれは、まるであの時と同じじゃないか。俺は… 死んだんじゃないのか?)
勢いよく壁を破壊して入って来たのは、ISを纏った千冬姉だった。
「なに!?織斑千冬だと!?今は決勝戦の途中だろ!どうしてここに!?」
「貴様らに答える義務はない!」
千冬姉はそういい、周りにいた誘拐犯を全員気絶させた。
「大丈夫か一夏!?私がわかるか?」
「千冬……姉?」
「そうだ!お前の姉の千冬だ!一夏、もう大丈夫だ。一緒に、家に帰ろう」
(そうか、夢か。いや死んだんだから夢も見れないか… じゃあこれは現実?)
「おい一夏?聞いているのか?」
「ん?ああ…聞いてるよ。」
それから俺は少しだけドイツで過ごして日本に帰った。
【織斑家】
とりあえずは環境も落ち着いた。とりあえずここで状況を整理しよう。
俺の仮定だが、ここは過去、俺はタイムスリップした。恐らく現実だろう。
だったら俺はどうすれば良いのだろうか、あの時と同じようにするとまた悲劇が繰り返される。
でも変えてしまって良いのか?俺が、歴史を…
いや今更か…世界初の男性操縦者、千冬姉と同じ『零落白夜』、
世界にほぼいない
ほとんど俺が原因のようなものだ。
(だったら… やり直せるのか?俺のこれからを、全て?)
もしそうだとしたら
俺は守りきれなかった。守る前に、俺が死んでしまった。あの後どうなったのだろうか?
みんなは無事だろうか?
いや… そんなことを考えてももう全ては遅いんだ。
この世界に慈悲なんてない。ISは兵器。簡単に人を殺せる。殺すための武器。
俺にそう認識させたのは、この世界だ。
まあこんな事を考えていても仕方がないんだけどな…
そうと決まれば早速行動だ!どうしようかな、束さんの連絡先知らないし、今IS作ってなんて言えないしなぁ。
どこかに手っ取り早く鍛えられる場所ないかな〜…
あ、あるな…一箇所だけ でもなあ基地知らないよなぁ〜
ていうか
まあそんな簡単に見つかれば苦労しないな。とりあえず少しずつ体鍛えとくか。あ、でもバイトもしな「織斑さーん。郵便でーす。」
おっと行かなくては。
「お疲れ様でーす。」
なんか分厚いな。
「ん?これは、バイトの募集か。丁度いい。」
前とは違うバイトがいいな。
「朝刊配達…はやったな、ドリーム町?あのショッピングモールか、お?Phantom corporation?
そんな会社あったっけな?あっ!前に楯無さんと亡国機業に潜入するのに、こんな会社から入った覚えがある!
いやぁあの時は本当に死ぬかと思った。会社にISなんて置くなよなぁ。
こっちは展開したら身バレするから使えなかったし…」
確かあの時は、楯無さんが合言葉を知っていたから中まで入れたんだっけ?
えっと… あぁあれか。
「……よし!いくか!」
【Phantom corporation本社前】
「確か…受付の左の人だったよな。間違ってたら俺の命が危ないな」
「おはようございます。本日はどのような用件でしょうか。」
「すいません。ここで働いている知り合いを探していまして」
「お名前をお願いします。すぐ調べますので少々お待ちください。」
「
「…!?少々お待ちください。」
どうやら合っていたようだ。まさかこんなガキがここの関係者だとは思わなかったのだろう。
受付の人はとても驚いている。
楯無さんと入った時は、社長が誰かまでは突き止めれなかった。
だれがくるんだろうか?
「エレベーターで9階に上がり突き当たりを右に曲がった所にあります部屋にお入りください。
社長がお待ちです。」
ここ9階とか言う高さじゃないだろ、普通社長って最上階にいるもんじゃないのか?(偏見)
そういえば、楯無さんはチップも渡してたっけ?
「分かりました。ありがとうございます。これ、少ないですが。」
俺は○世を一人?差し出した。突然俺を見る目が変わった気がするのは気のせいだろう…
今後の進行における重要事項『アンケート結果がそのまま反映されるわけではありません。あくまで参考にさせて戴きます』
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凍結し、リメイクのみを制作、順次更新
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リメイク版無しでこのまま継続
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リメイク版ありで両方継続
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この作品のまま加筆修正