人物紹介現在まで【亡国企業】
織斑一夏 コードネーム:S
順調に原作を辿っていた一夏が無人機の襲撃の末に死に、過去に逆行した。自分の望む未来の為、過去の織斑一夏を捨て力を得ることを誓う。
中学生時代に戻った一夏は力を得るため、亡国機業に単独で乗り込みボスとに話し合いの上亡国入りした。現在はモノクローム・アバターという実戦部隊に所属していて、隊長のスコール、オータム、織斑マドカ(M)を筆頭として、工作や潜入を行う隊員が30名近くいる。
全身にナノマシンを注入し、己の限界まで体を鍛えた一夏は、ボスを除き対人戦では亡国内に勝てるものはいない。もともとの計画で人間を超えた存在として生み出された一夏は、自分のことを良くネタでバケモノと呼んでいる。ちなみに非童貞。
白式の呼びかけにより白式、白騎士のコア人格と会話をすることが可能。その影響か、もう一つの専用機であるユニコーンのコア人格とも会話可能。白騎士のコア人格に本音を話し、真のマスターと認めてもらった。
専用ISは【白式】と【ユニコーンガンダム】
ボス(本名不明)
亡国機業のトップでISを用いない戦闘なら亡国に勝てるものはいない。一夏を亡国に入れた張本人でありがたい重度の語り癖がある。本名、出身、家族構成など全てが謎の存在であるが、そのカリスマ性から彼を尊敬するものは多い。亡国の人間は自分のために、と言う者が多いが共通して彼を信頼している。一夏もその1人である。
一夏の事を養子にしたいと思っている。そのせいかわからないが、一夏に直接任務を任せることが増えてきた。
スコール・ミューゼル
亡国機業実働部隊モノクローム・アバターの隊長である彼女は体の一部を機械化している。1回目(原作)とは変わりオータムとは恋人関係にない模様。隊での立ち位置は、頼れるお母さん。IS技術は世界の操縦者でも指折りであるが、速攻で一夏に抜かされたことで最近鍛え直している。
専用ISは【ゴールデン・ドーン】
オータム
亡国機業実働部隊モノクローム・アバターのIS乗りである彼女は普段の言動から小物臭がすごいが、本当はただのアホの子。だが、実力はISを扱うものの中でも高くマドカと一緒に、一夏の訓練をよく受けていた。最近の悩みは一夏とマドカにいじられる事。
専用ISは【アラクネ】
織斑マドカ コードネーム:M
織斑計画によって生み出された織斑千冬の妹。亡国入りした一夏によって思いっきりボコられ色々吹っ切れた模様。表向きの口調はキツイ言い方だが、感情的になると砕けた女の子口調になる。最近は感情が乱れることが多いため口調がヤバいことになることが多い。一夏に直接鍛えられたせいか、 実力も桁違いに上昇している。訓練のキツさのせいで自分が性癖的にMにならないか心配しているのが最近の悩み。
専用ISは【サイレント・ゼフィルス】
レイ(本名不明)
亡国機業開発部主任。ボスと同じく出身、本名など本人に関することは不明。亡国では篠ノ之束並の頭脳を持つと噂されているが、人当たりも良く趣味全開の物を経費で作ること以外は常識人。ただISなど開発系の事になると我を忘れて色々しだす開発の変態。最近、篠ノ之束と篝火ヒカルノという変態仲間を得たからか磨きがかかった模様。一夏の専用機ユニコーンガンダムを作ったのもレイ。自身がISに乗るなどの発言は一切なく専用機があるのかも不明。一夏の機体に謎の改造を施そうとした時(数回)は、一夏に、わざわざNT-D発動状態のユニコーンにサイコミュ・ジャックされたファンネルで追いかけられている。一夏曰く「こんなに避ける的はなかなかいないからいい訓練になる。レイさん?誰それ?」だそうだ。
レイン・ミューゼル(ダリル・ケイシー)
スコール・ミューゼルの姪で現在IS学園に3年生のダリル・ケイシーとして潜入中。アメリカ代表候補生という肩書きもある。ギリシャ代表候補生であるフォルテ・サファイアと恋愛関係であるが、亡国の人間として折り合いはつけている。一夏が亡国入りする前はやる気のない性格だったが、それに見兼ねた一夏が模擬戦でこれでもかとシバいて改心した。酔って一夏を性的に襲ったことがあり、最近はそのことを思い出して行動が荒んでいる。
専用ISは【ヘル・ハウンドver2.5】
篝火ヒカルノ
倉持技研第二研究所所長。肩書き通り一応優秀な人物であるがレイと同じタイプの変態。一夏の案によって倉持技研が買収されたことに感謝の念がある。白式の機体開発も倉持で行われていて開発の中心は彼女だった。度々一夏にセクハラしようとするが成功する前に一夏に気づかれ、笑顔で追い返されている。 尚一夏曰く、「未遂だからこれで済ませてやっているがホントにやったら命の保証はしない」だそうだ。
篠ノ之束
IS世界の大体コイツが悪い。全ての始まりである白騎士事件を引き起こした本人であり、ISの生みの親。その性格は親しいもの以外には容赦なく切り捨てる。幼少時代よりほとんど一人ででいたということもありコミュ症もあいまっている。一夏にゴーレムをズダボロにされてからはSF系のロボなどに関心を示し、レイ、ヒカルノと同じく変態に昇格。その際亡国入りを決めるが面接にてボスに性根を鍛えなおされた模様。それでもコミュ症だけは治らず、喋り方が硬くなる。尚、これは明確な進歩であり世界中の人間が望んでいたことと言っても過言ではない。…元が悪すぎたから。
今後の進行における重要事項『アンケート結果がそのまま反映されるわけではありません。あくまで参考にさせて戴きます』
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凍結し、リメイクのみを制作、順次更新
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リメイク版無しでこのまま継続
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リメイク版ありで両方継続
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この作品のまま加筆修正