白式
一夏の専用機で欠陥機と揶揄された機体。1回目の記憶を持つコア人格。明るく陽気な性格だが、真面目なことをすることはガチ。1回目の最後に一夏を攻撃から守りきれなかったことから、今回こそは一夏を守り抜くと誓う。セシリアとの戦闘前に一夏に直接語りかけたが、一夏も1回目の記憶を持っていることを知りより一層絆が深まる。最近は通常のネットワークにつなぎ日本のサブカルチャーを楽しんでいる。時折白式から出てくるネタはここから。ユニコーンガンダムのコア人格という仲間が加わりよく話している模様。一夏とユニコーンが話すようになったのも白式のおかげである。セシリアとの戦闘時に何をしたのか、第二形態である白式・雪羅の武装、『雪羅』を展開できるようにした。
機体の武装:ブレード『雪片弐型』
多機能攻撃腕『雪羅』
単一能力『零落白夜』
白騎士
白式のコアは以前の白騎士のコアを流用していたためそのコア人格が白式に残った存在。白式と一夏が再会した時、一夏を試すような事を言うが軽くあしらわれその後の行動により一夏を真のマスターと認識する。普段は白式と会話するか寝ている模様。戦闘時はたまに手伝ってくれる。
ユニコーンガンダム
レイがノリで作った機体だが、性能がよくボスに一夏の裏の専用機として認められた。コア人格は、アズール◯ーンのユニコーン。最初は一夏と話すのを渋っていたが最近慣れて来たのか普通に話せるようになった。最近の悩みは、一夏の事をなんと呼ぶか。
武装:ビームマグナム
ビームサーベル×4
ハイパーバズーカ
バルカン砲
シールド×3
ビームガトリングガン×4
クシャトリヤのサイズのファンネル×156
フルアーマーパッケージ(フルアーマーの武装を一括で出せる)
ビームマグナム用ISエネルギーパック大量
単一能力『NT-D』
サイレント・ゼフィルス
原作通りしっかりマドカに強奪された。その際の戦闘でマドカの事を気に入った模様。
〜コア人格小話〜
アル◯ジオの霧の会合場のような場所に、3人の姿がある。白式、白騎士、ユニコーンである。
「え〜、緊急ですが会議をしようと思います!」
「突然呼び出したと思ったらなんですか一体?」
「…寝てたのに、何?」
白式の元気のいい声に、他の二人から若干不満の声が上がる。
「最近の一夏の事だよ!これは緊急事態だって!」
「だからなんなのです?眠いんですが?」
「……zzz、ハッ!…寝てない」
眠くて機嫌の悪い白騎士ともはや寝かけているユニコーン。
「白騎士ホントに眠い時機嫌悪いよね。ユニ子ちゃんはもう寝そうだし。まあ、いいや。それよりね!この前一夏がね、私を置いていったんだよ!一日も!」
「なるほど、それは…大丈夫ではないのですか?」
「今、お兄…マスターに勝てる人間なんてほとんどいないから、大丈夫だよ」
今日は白式に容赦がない二人。
「えっ…い、いやそうだけど…でも、心配じゃないの?」
「私たちがいないくらいで死ぬようなマスターなら、私の見込違いです」
「…実際無傷だったし、大丈夫だって。…マスター強いもん。きっとISも生身で倒せる」
「あー…確かに、一夏だもんね…」
変な雰囲気が流れる。
「話は終わりましたね。それでは、また寝てきます」
シュッ…と消える白騎士。
「…じゃあ、私も。バイバイ…眠い…」
ユニコーンも消えた。
「……すごい私にヘイトが向けられて話が終わったんだけど、これ私悪い?」
結局、一夏は人外。という話でまとまった。白式はただただ被害が増えただけである。ISにも人外認定される一夏って一体…
今後の進行における重要事項『アンケート結果がそのまま反映されるわけではありません。あくまで参考にさせて戴きます』
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凍結し、リメイクのみを制作、順次更新
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リメイク版無しでこのまま継続
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リメイク版ありで両方継続
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この作品のまま加筆修正