あの日の戦友たちは今敵となる   作:ゼノアplus+

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山田先生の実力と入社テスト

「では、始め!」

 

 

そう、姉さんが言って模擬戦が始まる。

 

 

「さてデュノア、山田先生が乗っているラファール・リヴァイヴの説明をしろ」

 

「分かりました。ラファール・リヴァイヴは皆さんもご存知の通りーー」

 

 

ラファールは調べたから聞く必要はない。よくある量産機だからな。それよりも、今注目すべきは山田先生だ。あの技術、盗めるものがあれば盗んでおきたい。山田先生は学生時代「銃央矛塵(キリングシールド)」と言われていた。戦法は、遠距離戦が主だ。まあ皆様知っての通り、俺は1回目の時絶望的に射撃が出来なかった。今は、ユニコーンを使うために死ぬほど訓練したため、結構使えるのだが正直まだ甘い。だからなんとか色んな技術を盗もうとしているのだが、あれは無理だ。

 

俺は普通に銃などを扱うため、ISの武装もマニュアル操作にしているんだが…山田先生のはシステムを完全に理解してそれを応用しながら撃っている。あんな芸当ができる人間は世界に何人いるのだろうか…

 

と言うわけで俺は山田先生の技術を盗む事を諦め、戦うことになった時の対策を考えていた。ちょうどその時…

 

 

「デュノア、もういい。そろそろ終わる」

 

 

姉さんの宣言通り、鈴とセシリアは墜とされ模擬戦は終了した。ちなみに各個撃破だ。1回目は同時だったのに、今回は2人がいい連携をしていた。

 

 

「つ、強い…」

 

「まさか山田先生がこんな強さをお持ちだとは…」

 

「2人とも山田先生を相手によくやった方だ。動き的に連携は初めてだろう?お互いをカバーしながらよく動けていた。なあ、山田先生?」

 

 

姉さんが珍しく、人を褒める。よほど山田先生の実力に自信があったらしい。

 

 

「ええ、良いチームでした。ちょっと本気になっちゃいました」

 

「「ありがとうございます」」

 

「諸君、これで教員の実力は分かっただろう。以降は礼儀を持って接するように」

 

 

姉さんがしっかりしめる。

 

 

「「「はい!」」」

 

 

うん。良い娘達だ。…これで態度が変わるとは到底思わないけど。

 

 

「さて、専用機持ちは5人か…では1グループ8人で実習を行う。リーダーは専用機持ちだ。分かっているな?男子に集中するような事はするなよ?出席番号順だ。別れて始めろ」

 

 

1回目とは違い、最初にしっかり注意している。女子達は計画が見透かされて一瞬苦悶の表情を浮かべる。…そんなに俺たちと組みたいか。

 

 

「一夏、頼んだぞ」

 

「ん?箒か、同じ班なのか。よろしくな」

 

「よろしくね!織斑君!」

 

 

箒と一緒にやってきたのは相川さん。

 

 

「まあ、俺がまともに教えれるかわからないけど、出来るだけやってみるよ」

 

「むっ、やる前から卑屈になるのは良くないぞ一夏。情けない」

 

 

おっと、箒さんからのキツイ一言。俺言葉で教えるの苦手なんだよ。マドカの訓練するときも欠点だけ言ってずっと戦闘してるし。

 

 

「そうだな、箒の言う通りだ。任せてくれ」

 

「各班別れたな。班で協力してISを持ってこい。ラファール3機に打鉄2機の早いもの順だ」

 

 

そう言う姉さんの声を聞いて、俺はすぐに始める。

 

 

「さてと、じゃあ取りに行くか。どっちが良い?おススメは打鉄だ」

 

「なんでなの織斑君?ラファールの方が扱いやすいって聞くけど」

 

「俺もそうだったが、初心者ってコケるだろ?ISへのダメージはシールドエネルギーがあるから大丈夫だけど、丈夫な方が操縦者への衝撃も少ないし、安全だからな。もちろん扱いやすさと言う点で言ったらラファールの方がいいと思う」

 

 

俺はそれっぽい理由を言うが本質は違う。…午後の整備の授業が面倒だからだ。打鉄の方が硬いから凹むこともほとんどないし、ぶっちゃけ楽なんだ。

 

 

「じゃあ打鉄にしよ!」 「そうだね!」 「ああ」

 

 

班の意見も纏まってきたな。

 

 

「じゃあ取りに行ってくれ俺は織斑先生にISの使用許可を貰ってくるから」

 

 

もちろんもともと許可されているが、女子は俺に運ばせようってのが丸見えだからな。面倒くさい。

 

 

「分かった!行こ!」

 

 

元気よく班員がISを取りに行く。箒もちゃんと混ざれてるし、良かった良かった。

 

じゃあ俺も、

 

 

「織斑先生、白式の使用許可を。教えるので」

 

「ああ、もちろん許可する。その前にだな一夏…アレをなんとかしてくれんか?」

 

 

おや、授業中に名前呼びとは珍しい。そして姉さんの視線の先にはボーデヴィッヒの班が。

 

 

「俺に非があるとでも言いたいのか姉さん?」

 

「お前がああやって返すからだろう?責任取ってこい。言い方は任せる」

 

「へいへい、仰せのままに我が賢姉殿」

 

 

また面倒な事が増えた。自分から近づく事考えてなかったな。班のメンバーはまだ運んでるし、ボーデヴィッヒの班は雰囲気最悪だし…行くか。

 

 

「おいボーデヴィッヒ、なぜ始めない?」

 

「ISをファッションか何かと勘違いしている奴等に教えることなど何もない。それより、貴様だ!さっきの借り、返させてもらうぞ!」

 

 

そう言って、部分展開の砲を向けてくる。

 

 

「おいおい良いのか?ドイツの格が下がるぞ?ああ、姉さんのもな」

 

 

俺は笑いながら言う。

 

 

「なんだと?どう言う意味だ!」

 

「そう言う行為自体が、ドイツと姉さんの価値を下げてるんだよ。ドイツはこんなのしか代表候補生にできないのか?織斑千冬はこんなのしか育てられなかったのか?ってな」

 

「貴様!!教官と祖国への侮辱は許さんぞ!」

 

「だからお前のソレが原因なんだよ。しかもあれか?お前は自分の()()の言葉を無視して良いのか?教えろ、って言われただろ?」

 

「くっ…貴様に教官の何がわかる!」

 

「分かるさ、弟だからな。その強さも、態度も、私生活の悪s…あたぁ!?」

 

 

突然別方向から出席簿が飛んでくる。

 

 

「余計なことは言わんで良い!全く、ボーデヴィッヒ!お前の考えは間違っているとは思わん。だが、ここは学園。全てが自分の思想通りになるとは思うな?」

 

「はっ、はい!申し訳ありません、教官!」

 

「私はもうお前の教官ではない。織斑先生と呼べ!良いな?」

 

「はっ!!」

 

 

ボーデヴィッヒは納得がいかないのか、険しい顔で通り過ぎようとしている。そこに俺はボーデヴィッヒにしか聞こえない声で、

 

 

「同じような存在としては、お前のことわかってるつもりだぜ?ボーデヴィッヒさんよ?」

 

「…ッ!?」

 

 

俺は言い終わると、すぐに班の方に戻る。残念なことに、俺はアイツよりもっと醜い存在だがな。

 

 

「おっ、運んだみたいだな。じゃあ始めるか」

 

「「「よろしくお願いします!」」」

 

 

いやいや、そんなかしこまらなくて良いから、恐れ多いって。箒も一緒に頭下げなくて良いから。

 

 

「出席番号でやるか、最初は…相川さんだな。じゃあ打鉄に乗ってみてくれ。…いや、無理か。ちょっと待ってろ」

 

 

打鉄を見るとハンガーデッキにかかった時のままのように直立不動。このままでは1回目の二の舞になるため、俺は白式を展開して乗りやすいように打鉄の体勢を作る。

 

 

「こんなもんか、乗り方は分かるよな?」

 

「うん、授業で何回かやったから大丈夫」

 

 

そう言って相川さんはスッと打鉄に乗る。数回しか乗ってない割にはスムーズに行ったな。俺は相川さんを先導し、基本的な動きを教える。交代しながら何回か繰り返す。みんなスムーズに行くな。さすが、IS学園に入学するだけのことはある。箒もちゃんと乗れてるし。

 

少しずつレベルを上げて、ちょうど何周かした時に…

 

 

「今日はここまでだ。今から片付けを行う。午後から整備の授業のため、ISは格納庫に置け。授業開始時は班別で集合、専用機持ちは訓練機と専用機の両方を見ること」

 

 

姉さんの号令で終了。見た感じウチのとこが最も進んでるみたいだな。ちなみに2位はシャルルだ。…いや、競争じゃないけどね?

 

 

「はい、じゃあ片付けるか。まあみんな頑張ってたし、最初よりすごく上手くなったから、ISは俺が持っていくよ」

 

「おお!さすが織斑君、わかってるね〜」「ごめんね、任せちゃって」「助かる」

 

 

思ってたよりみんな疲れてるな。

 

 

「じゃあ解散な、お疲れ様」

 

 

俺はISを運ぶ。言われた場所に持っていくと、ボーデヴィッヒの班員が作業に入っていた。

 

 

「お疲れ様。さっきはごめんな、怖かっただろう?」

 

「え?織斑君?ううん、こっちこそ迷惑かけてごめんね」

 

 

そのうちの1人が代表して言ってくる。

 

 

「お陰で授業ちゃんと進んだよ!ありがとう!」

 

 

また1人と元気な子がお礼を俺に言う。

 

 

「あのままだと織斑先生から折檻食らってたからな。…結果的に食らったのは俺だけど」

 

「あはは…」

 

 

自虐ネタはあまり受けなかったらしい。まあ、経験者にとっては笑い事ではない。

 

 

「じゃ、俺は行くから」

 

 

 

そして俺は着替えるため更衣室に向かう。俺が人と話している間にデュノアはもう着替えて行ってしまったらしい。まあ、そうだよなぁ。俺も別に率先して女性の裸体を見る趣味なんてないし。

 

第一に着替えといっても上に制服を着るだけだ。汗もかいてないし、わざわざISスーツを脱ぐ必要もないからな。というわけでそのまま昼飯に向かう。今日は弁当を作るのを忘れたから学食でも良いんだが、どうせシャルル目当てで屋上に誰もいないだろうから、1人寂しく食うかな。…女子達に囲まれるのも怖いし。

 

 

「さて、朝購買で飯買っておいて正解だったな」

 

 

屋上に到着した俺は、給水タンク?みたいなのがある所に登り見つからないように飯を食う。

 

 

「俺はなぜわざわざ隠れるような真似をしてるんだろうか…癖だな」

 

 

潜入任務とかの長期的なものまだないが、スッと入ってスッと爆薬設置してスッと出てきたことはある。汚い花火だった。

 

 

「シャルルを放っておくのも可哀想なんだけど、この際男子の辛さを知ってもらうとしよう。そうしよう。うんうん!」

 

 

我ながら鬼畜の所業である。…昔は、率先してみんなで飯食ってたんだけどな。と、感傷に浸っていると…

 

ガチャっと扉が開く音がする。誰か来たか?

 

 

「あら、誰もいないようね。…はーあ、疲れた。全く、せっかく帰省したと思ったら戦闘に駆り出されて、挙句失敗してすごい怒られるし…あの子の言う通りになりそうで怖いわね」

 

 

来たのは金髪の生徒。あれは…サラ・ウェルキンだな。戦闘?俺にはそんな情報入ってきてないんだが。一応録音しておこう。

 

 

「確かにあの子の言う通り、専用機も貰えてないし待遇は良くないけどさ〜?もうちょっと待ったらもらえるかも!っなわけないわよねぇ…はぁ…本当に入っても良いかもしれないわね。()()()()

 

 

なっ!?ウチだと!?おいおい、なんのことだ?え〜と、あ…

 

イギリスはつい最近ゼフィルス強奪したな。マドカがライバルと出会えたとか言ってたし、勧誘もしたって………完全にそれじゃねえか…

 

 

「えっともらった連絡先は…これね。これって…一回使ったら二度と使えない秘匿通信の番号?〇〇〇ー〇〇…」

 

 

オィィ!!今あの人が言った番号俺が何個か所有してる内の一個なんだけど!?マドカのヤツ、俺に任せやがったな!!まずい、かけてくる前に俺から言わないとバレる。こんな時のためのボイスチェンジャーと仮面だ。拡張領域に入れておいてよかった。

 

 

「……あ、繋がったわ。もしもし?」

 

『もしもし、貴女が内のMに勧誘された者か?』

 

 

直接あちらに聞こえていないか心配だ。

 

 

「ボイスチェンジャー…ええ、そうよ。サラ・ウェルキン、イギリス代表候補生で専用機はないわ」

 

『ああ、すまない。大衆に聞かせられる声ではないのだ。許してほしい。話は聞いている。連絡していたと言うことは、そう言うことで良いのか?』

 

 

嘘は言ってない。世界唯一の男性操縦者の声は流石に無理だからな。あたりまえなんだよなぁ…

 

 

「…ええ、そうね。私はあなたたちの組織に入りたい」

 

『良いだろう。しかし、流石に国の犬とも言うべき貴女をすぐに信用しろ、と言うわけには行かないのでな。テストをさせてもらう』

 

「テスト?内容h…ッ!?」

 

 

俺はユニコーンをステルスモードで展開する。手にはビームマグナム。そしてウェルキンさんの前に現れる。

 

 

「驚いた…まさか学園にいるなんて…結構すごい職場に誘われたのかもね、私」

 

『勿論だとも。我らが亡国は所属するものにはしっかりとした待遇で迎えている』

 

 

そう言って俺はマグナムを突きつける。

 

 

「……」

 

『この銃は打鉄の装甲板を12貫いた実績がある。まあ、先に壁が壊れそうだったからそこで辞めたのだがな』

 

 

あの時は危なかった。マジでレイさんはとんでもないもの作るものだと再認識した。

 

 

『まあ、こんなところで撃つつもりは毛頭ないが、貴女に、覚悟はあるか?全てを捨て、親しかった者と敵対し、殺す覚悟が』

 

「……無理よ。私はたとえどんなことがあっても、殺したくはない!!」

 

『その迷いのせいで、ほかの物を失ってもか!!』

 

 

事実、俺は失った。俺が堕ちたから、俺だけがこの時代に戻ってきてしまったから。

 

 

「それは……それでも、同じ人だもの…」

 

『……合格だ』

 

「…え?」

 

 

ちょっと意地悪が過ぎたか。

 

 

『最初からそんなことさせるわけないだろう?私達は無闇に血が流れることを望んでいない。その必要もない』

 

「じゃ、じゃあさっきの質問は…?」

 

 

あれは勿論、

 

 

『澄まし顔で知り合いを撃ち殺すような人間を亡国に入れてたまるか。そんな殺人鬼集団はウチにはいない』

 

「そ、そうよね」

 

『ようこそサラ・ウェルキン!我らが亡国機業に!』

 

 

そして展開を解く。

 

 

『私達は、貴女を歓迎する』

 

「…………」

 

 

なにやらウェルキンさんが微妙な顔をしている。普通の仮面だぞ?

 

 

「織斑君…無理しなくて良いわよ?」

 

『…なんのことだ?』

 

 

バレてる!?いや、声も顔も大丈夫だ。何故だ?

 

 

「黒髪で男子制服着てるIS学園の生徒なんて、あなたしかいないわよ…」

 

『あっ…』

 

 

ユニコーン解くんじゃ無かった…バレたので俺は仮面とボイスチェンジャーを外す。

 

 

「え〜その、亡国機業実働部隊モノクローム・アバター所属コードネームS、織斑一夏です…試すような真似をしてすいませんでした…」

 

「無かったことにするのね。イギリス代表候補生サラ・ウェルキンよ。セシリアがお世話になってるわね」

 

 

お互い改まって挨拶する。俺はこっそりと録音機を止め、スコールの姉貴に送る。

 

 

「これからよろしくお願いね」

 

「はい、こちらこそ。それでなんですが、当分は専用機開発になるので仕事はまだないんですが、一度本部に行っていただかないといけません。…教育がありますから。大丈夫です、1日で終わります」

 

「了解したわ。場所は?」

 

 

お、今姉貴からも許可が帰ってきた。

 

 

「この紙に書いてあります。無くさないでくださいね?こんなに早く貴女を消したくはないので」

 

「…物騒ね。大丈夫よ、私物なくしたこと無いから。ん?へぇ、Phantom corporationね。…名前そのままじゃない」

 

 

そこは突っ込んだらいけないよ…

 

 

「空いている日にお願いします。上司からも許可が出ているので。あ、本部に多分Mいますよ」

 

「そうなの?じゃあ期待できるわね。それと、貴方とM?って兄弟?」

 

「ええ、まあ。姉さんに似てるからですか?」

 

 

最近は慣れたって言われてきてるから新鮮だ。

 

 

「いや、どこか抜けてるところがそっくりなのよ。M、IS持ってくるの忘れてたし」

 

 

あのバカ…なんでISを忘れることができるんだよ…

 

 

「貴方もさっきやっちゃったしね。Mの名前は?」

 

「マドカです。自慢の妹ですよ。俺が訓練してますから」

 

 

この人、マドカと引き分けたらしいからな。絶対強い。

 

 

「あら?じゃあ私も訓練してもらおうかしら?」

 

「え?いや良いですけど、俺の教え方肉体言語ですよ?」

 

「マドカって、それで良くあのレベルになれたわね…」

 

 

ベースが姉さんだからな。世界最強の遺伝子は強い。

 

 

「もしかしてお昼の途中だった?そこに食べかけがあるけど」

 

「え、いえ大丈夫ですよ。こっちの方が大事ですし」

 

「悪いことしたわね。お詫びになんだけど…」

 

 

そう言いながら先輩は何か取り出す。

 

 

「一緒に食べましょ?懇親会ってことで」

 

 

弁当を取り出した先輩がそう言ってきた。




活動報告にて、ヒロインアンケート決勝戦を行なっています。方式は変わらず、3人までとなっているので是非ともお願いいたします。メンバーは活動報告にてご覧ください。

今後の進行における重要事項『アンケート結果がそのまま反映されるわけではありません。あくまで参考にさせて戴きます』

  • 凍結し、リメイクのみを制作、順次更新
  • リメイク版無しでこのまま継続
  • リメイク版ありで両方継続
  • この作品のまま加筆修正
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