もしサトシがFBでイッシユ地方に行ってたら   作:時間のある意味

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シューティーとのバトル

サトシがオーキド博士と話しを終えて、アララギ博士に電話をかりたことについて礼を言っていると研究員のほうから今日、旅に出る新人トレーナーが来たことをつたえられた。その場所を見たいとサトシが、言い出したため、みんなでその場を見ることになった。その新人トレーナーの名前は、シューティーといった。

 

 

その時にシューティーは、サトシ達のことを田舎者と言って馬鹿にした。

 

 

それに頭に来たサトシ、シゲル、シンジは、ポケモンをもらったらバトルをしようと約束をさせた。

 

シューティーは、悩んだすえにツタージャを選んだ。

 

 

 

サトシの場合

 

 

<ピカチュウの場合>

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「ピカチュウ、君に決めた」

タケシ「それでは、バトル開始。」

シューティー「ツタージャ、体当たり。」

ツタージャ「タジャ」

サトシ「ピカチュウ、かわせ。」

ピカチュウ「ピカ」

シューティー「ツタージャ、つるのムチ。」

ツタージャ「タジャ」

サトシ「ピカチュウ、かわせ。」

ピカチュウ「ピカ」

シューティー「ツタージャ、グラスミキサー」

ツタージャ「タージャ」

サトシ「ピカチュウ、ボルテッカー」

ピカチュウ「ピカ、ピカ、ピカ、ピカ、ピー」

2体の放った技のため爆風が起きた。

 

その爆風の中から出て来たのは、ピカチュウだけであった。

 

ツタージャは、力尽きて、地面に倒れていた。

 

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。ピカチュウの勝ち。よって、勝者、マサラタウンのサトシ。」

 

サトシ「よくやったぞ。ピカチュウ。」

 

シューティー「くっ。なんでこんな田舎者に負けるんだ。進化もさせないような。基本もなっていない田舎者に。」

 

シゲル「君にとっての基本ってなんなんだ?シューティー?」

 

シューティー「進化をさせて、色々な技を覚えさせることです。」

 

シンジ「確かに進化をさせることは、色々な技を覚えることができるが、体重が急に増えたから、今までのバトルスタイルをできないことによって、戸惑うことだってある。」

 

シゲル「それにサトシのピカチュウは、ピチュウから進化をしている。それでも進化をしていないと言うのかい?それにサトシのピカチュウは進化系のライチュウに勝っている だが、それに伝説のポケモンのラティオスにも勝っている。きみは、わかっているのかい、伝説のポケモンに勝つということのすごさを。」

 

 

シンジとシゲルの口撃によってシューティーは、何もようことができなくなってしまった。

 

 

 

<リザードンの場合>

 

 

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

 

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「リザードン、君に決めた。」

シューティー「ツタージャ、つるのムチ」

ツタージャ「タジャ」

サトシ「リザードン、捕まえろ」

リザードン「グォー」

サトシ「そのまま、ブラストバーンだ。」

 

 

マグマのように吹き上がってきた炎にツタージャは、のまれていった。

 

フィールドでは、ツタージャが黒焦げのような状態になっていた。

 

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。リザードンの勝ち。よって勝者、マサラタウンのサトシ。」

 

 

シューティー「ふん、今回は、もらったばかりでレベルが低かっただけだ。次は勝ってやるよ。田舎者。」

 

 

シゲル「君のポケモンがどれだけレベルをあげようとサトシには、勝つことができない。それにそのリザードンは、伝説のポケモンのフリーザーにも勝っているだ。君はわかっているのかい、伝説のポケモンに勝つことのすごさを。」

 

 

 

<フシギダネの場合>

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「フシギダネ、君に決めた」

 

タケシ「それでは、バトル開始。」

 

シューティー「ツタージャ、つるのムチ」

ツタージャ「タジャ。」

サトシ「こっちも、つるのムチだ。」

フシギダネ「ダネフシャ」

 

シューティー「くっ、それならグラスミキサーだ。」

ツタージャ「タージャ。」

サトシ「かわして、ソーラービーム。」

フシギダネ「ダネ、ダネ、ダネ、フシャー」

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。フシギダネの勝ち。よって勝者、マサラタウンのサトシ。」

 

シューティー「なんで、こんな田舎者に負けるんだ。」

 

シンジ「ふっ、そのフシギダネは、四天王レベルのポケモンを相手に勝つことができる。そんなポケモンを相手に、ポケモンをもらったばかりの新人トレーナーが勝てるわけがない。そんなんもわからないのか、温い奴め。」

 

 

 

〈ゼニガメの場合〉

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「ゼニガメ、君に決めた」

シューティー「そんな未進化で相性の悪いポケモンに負けるはずがない。」

 

タケシ「それでは、バトル開始。」

シューティー「ツタージャ、つるのムチ。」

ツタージャ「タジャ。」

サトシ「かわして、高速スピンからのロケット頭突き。」

ゼニガメ「ガメー」

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。ゼニガメの勝ち。よって勝者、マサラタウンのサトシ」

 

シューティー「今回はもらったばかりでレベルが低かっただけだ。次は、必ず勝つ。」

 

 

シゲル「そんなんで、絶対にサトシには、勝てない。これから勝っていきたいんだったら、相性などの考え方を捨てるべきだ。新人トレーナー君。」

 

 

<ピジョットの場合>

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「ピジョット、君に決めた。ピジョット、久しぶりのバトルだけど、大丈夫だよな。」

ピジョット「ピジョー」

 

タケシ「それでは、バトル開始。」

シューティー「ツタージャ、つるのムチ。」

ツタージャ「タジャ」

サトシ「ピジョット、熱風」

ピジョット「ピジョー」

 

 

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。ピジョットの勝ち。よって勝者、マサラタウンのサトシ。」

 

 

 

<バタフリーの場合>

タケシ「これより、カケノコタウンのシューティーとマサラタウンのサトシのバトルを行う。使用ポケモンは、1体。それでは、両者、ポケモンを。」

シューティー「行け、ツタージャ」

サトシ「バタフリー、君に決めた」

 

 

シューティー「ツタージャ、つるのムチ。」

ツタージャ「タジャ。」

サトシ「眠り粉からのソーラービーム。」

バタフリー「フリー。」

 

 

タケシ「ツタージャ、戦闘不能。バタフリーの勝ち。よって勝者、マサラタウンのサトシ。」

 

 

 




試験があるので3週間ほど休ませていただきます
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