また、ほとんどが死神様の言葉だけで、地の文は出て来ないので注意してください
「どうもぉ、画面の皆、こんにちは!
作者が最近驚いた事はこのSSよりも人気がある自分の18禁作品のお気に入り数の多さだと聞いた、この世界の神様、死神様だよ」
死神様
元ネタ ソウルイーターの死神様
ルパンレンジャー達を担当している神。
ノリが軽いが、仕事はきっちりとこなすので、人格的にも仕事でもルパンレンジャーから信用されている。
また、命を粗末に扱う者に対しては怒りを隠さない。
ルパンレンジャーのメンバー各々は自分の子供のような大切な存在だと考えており、彼らの成長を楽しみにしている。
死神としての考えは、転生者がその世界に転生した時点では、その世界の住人と同じ存在だと考えており、神の都合によって、再び殺すのは可笑しいと考えている。
なので、転生者が世界のバランスを崩す原因である特典を無くす事により、秩序を取り戻そうと考え、ルパンレンジャーを作り出した。
その為、転生自体は石堂だけ行っており、それ以外は転生は行っておらず、回収した転生特典も危険度が高い特典は破壊、世界に必要な特典は封印を行っている。
「いやぁ、いきなり僕のプロフィールから紹介なんて、嬉し恥ずかしいなぁ」
「という事で今日はこの数少ないお気に入りに入れてくれた皆、それに見てくれた皆様に対して、お礼と作者的にも纏めるという意味も称して今回は総集編を行うよぉ!!」
「えっ、総集編よりも18禁のSSを書けって?
作者の妄想力はそこまで強くないし、あれ書くの結構苦労しているよ、作者童貞だし」
「まぁそんな作者と友人であるガンダムラザーニャとの合同SSを纏める意味も込めて、この総集編を行うよぉ」
「まずは、このSSについて改めて紹介するよ」
「このSSは皆も知っているように怪盗戦隊ルパンレンジャーの力を得た三人の主人公が、転生特典を使い悪行を行っている転生者と戦い、転生特典によって人生が狂われそうになっている転生者を救う物語だ」
「まぁ転生者と戦うのを思いついたのは、先人達の作品を見て憧れたのがきっかけだけどね」
「さて、そんなくだらない話は置いておいて、まずはルパンレッドの事について説明しよう」
「雨宮連、この作品の主人公にて、元ネタは皆も知っているペルソナ5の主人公が変身する人物だよ」
雨宮連
本編の主人公。
正義感が強く、誰かを助けるのに積極的な性格。
ただし過去に両親を殺された犯人を捜し続けており、その道中で出会った石堂にスカウトされ、ルパンレンジャーになった。
命に対して、失ったら取り返しが付かないと考えており、メンバーの中でも不殺の誓いを立てているが、両親の敵を目にすると我を忘れて暴れる事が多い。
ルパンレンジャーのルパンレッドに変身する事ができ、ルパンレンジャーの中では戦闘力は一番低いが、ダイヤルファイターの応用力はメンバーの中で一番高く、状況に合わせて使いこなす。
また、雨宮が元から所有している能力【ペルソナ】により、もう一人の自分を呼び出す事ができ、主にアルセーヌとのコンビ攻撃を主に使っている。
そしてペルソナ使いの中でも稀な存在であるワイルドにより、様々なペルソナを使う事ができる。
そしてワイルドの力を利用し、グットストライカーが本来はパトレンジャーしか使えない融合能力を使う事ができる。
それにより、本来は存在しない形態に変身する事ができ、合体する相手によって、その姿は多く変わる。
「作者がルパンレンジャーを見て、絶対にしようと思っていたのはルパンレッドは絶対にペルソナ5の主人公にしようと決めていたから」
「まぁ、そんな主人公だけど、実は結構謎が多いんだよね」
「だけど、それを話したらネタバレになるし、作者はよく設定を変える事があるから、ここでは話さないでおこう」
「あえて言うならば、主人公は怪盗団を結成するのは2回目という事だけかな?」
「おっと、これ以上は言えないなぁ。
これだけでもネタバレになってしまうからね」
「次にルパンブルーこと、ソーマ・シックザール君」
ソーマ・シックザール
ルパンブルーに変身する若者。
不愛想でつれない態度を持ち、勘違いされがちだが、優しい心の持ち主であり、雨宮の事について心配する場面が多くある。
優れた五感と身体能力を持ち、特に人よりも巨大な相手との戦闘が得意であり、メンバーの中でも大きなパワーを持っている。
その出生は、自身の両親の実験によって誕生したというもので、元の世界では様々な生物との戦いに明け暮れていた。
そんな中で出会った少女と奇妙な関係を持ったが、ある日少女が攫われてしまい、次元融合により、元の世界とは違う現在の世界へと飛ばされた。
その後、両親の元から離れ、少女を探している所を石堂にスカウトされ、ルパンブルーになっている。
本来の武器である神器を組み合わせてのパワーファイトを得意としており、神器にはない遠距離攻撃を可能にしているVSチェンジャーとの連携により、攻撃の幅を広げる事ができる。
「ルパンレッドと違って、ブルーはかなり迷ったけど、クールで青が似合う男と言ったら、作者の中ではソーマで決まっていたよ。
だって1の主人公だもん」
「えっ、1の主人公は違う?
でもストーリー的にも絶対に主人公よりも目立っていたよね、彼」
「そんなソーマ君の過去が明らかになり、彼の今後はどうなるのか、はらはらわくわくだよね」
「さらにルパンイエローこと、忍野忍ちゃん!」
忍野忍
ルパンイエローに変身する吸血鬼。
幼い少女の見た目だが、その見た目と反して老人口調で話す。
元はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードという吸血鬼だが、ある人物によって心臓を奪われ、元の力を発揮する事ができなくなった所で石堂にスカウトされ、自身の心臓を取り戻す為にルパンレンジャーになった。
現在は雨宮に取りつく事で存在を保っており、命の価値観はルパンレンジャーの中でも軽く、殺せるならば殺しても良いと考えている。
だが、本人は雨宮の事を気に入っている為、しばらくは彼の不殺の誓いに付き合う為、基本は不殺を心掛けている。
最近の悩みは雨宮が別の意味での才能に目覚めかけているので、その対処について考えていること。
「強さも経験もおそらくはルパンレンジャーの中で最強なのは間違いないよね。
まぁ西尾維新の強さランキングでは5位だったけど、それでも強いよ」
「だけど、僕はね気づいたんだ、そんな忍ちゃんが主役の話、1話だけだよね」
「強すぎると、色々と出番を奪われるのかな?」
「そしてルパンエックスこと、石堂愁一!」
石堂修一
ルパンエックスに変身する、ルパンレンジャーの誕生するきっかけを与えた人物。
元は仮面ライダービルドにいる石動惣一だったが、エボルトとの最終決戦にて、身体の負担を無視した変身をし、戦った結果、死亡した、
その後は、エボルトが転生した事を知り、エボルトを追う為にルパンエックスになり、変身できる事を明かすまで、エボルトを追っていた。
ルパンエックスの性能の他に、エボルトに取りついていた間の経験もあり、高い戦闘能力を誇っている。
ただし、ルパンエックスへの変身以外はルパンレンジャーのような特殊能力はない。
だが本来は宇宙飛行士に選ばれるだけはあり、その身体能力は高い。
またシンフォギアとの融合の影響かOTONAになる可能性もある?
「まぁネタバレになるけど、彼は作者の妄想の仮面ライダービルドの最終回で死んだ事になっているんだよね」
「だって、彼、エボルドから解放された後、本人が登場するシーン無いもん!
残り3話で活躍する可能性かなり低いもん!
だったら、俺がやるしかないっと!!」
「作者的には石動さんがエボルドライバーを使って、変身する展開に燃えて、見たかったんだよね。
エグゼイドで大河がクロノスになったみたいな展開に期待していたんだよ」
「それにラビットエボル、出番むっちゃ少ないし、完全にかませ扱いだもん。
だからね、そういう期待も込めた意味だよ」
「まぁ作者の言葉を無視して、新メンバーも考えていたけど、作者の中で一番盛り上がるのはやはりこれしかないと思って、書いた結果、石堂に決まった訳だよ」
「そして最後はルパンレンジャーの敵でもあるギャングラーの紹介だよ。
だけど、未だに不明な部分もあり、詳細は未だに分かっていないよ」
ギャングラー
ルパンレンジャーと敵対する悪の組織。
400年以上にわたり活動しており数多くの世界を滅ぼしていると言われている。
頂点に君臨する神が様々なルートで数多くの転生者を生み出しているので、ルパンレンジャー達が解決した事件の多くはギャングラーに関わっている。
クロウ
ギャングラーの幹部の一人。
ルパンレッド、雨宮と同じペルソナ能力を持っており、本人の怪人体ザミーゴ・デルマに変身しており、戦闘能力はルパンレッドと互角かそれ以上である。
目的は現在まで不明だが、主人公に対して執着にも似た何かを持っている。
赤嶺友奈
ギャングラーの幹部の一人。
結城友奈達と同じく勇者の力を持っており、未だに直接な戦闘は行っていないが、バーテックスを操る能力を持っている。
クロウと同様に目的は不明だが、雨宮には何かを期待しており、成長の先にある何かを使う事は確実である。
エボルト
石堂とは生前からの因縁の相手である。
現在は本来の力であるエボルの変身能力は失っており、ブラッドスタークに変身して、戦っている。
ギャングラーに所属している目的はかつての戦いによって石化したエボルドライバーを転生者の魂を使い、復元させることである。
「未だに謎の多いギャングラー。
現在分かっているだけでも、ギャングラーは強く、ルパンレンジャーだけでは勝てないだろう」
「だが、彼らは世界が融合した事によって、多くの仲間を得る事ができた」
「今後も戦いは激しくなるが、それでも彼らの行く先を見守ってもらいたい」
「それでは、僕からは以上!
これからも特典を盗む怪盗団、そして彼らのライバルであるパトレンジャー達が活躍する作品、転生者を更正する警察集団をよろしくねぇ」