転生者を更正する警察集団   作:ガンダムラザーニャ

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パトレンジャーとその関係者の設定

バン

 

容姿は七つの大罪のバン(聖騎士時代)。

パトレン1号の変身者。

転生者で生前は家族のために当たりくじやアルバイトをやっていたが、ある日それらから大金をもらい持って帰った時に家が火柱を立てたような火災に見舞われ家族が全員死んでしまった過去があり、のちに路頭に迷っていたら黒マントの人物に襲われ悲惨な最期を遂げた。

死んだあと、神様から転生者のことを聞き自分と自分の家族のような犠牲者がこれ以上でないようにしたいって考えるようになる。

普段はかなりの楽天家でのんびりしていて、家族の面倒を見ていたことから面倒見が良く、基本的にふざけてるように見えるが相手のことを考えてやっている。

かこやアストルフォのことは親友のように思っているが、かこの好意については気づいているためたまにかこの頭を撫でている。

 

 

 

 

 

 

 

かこ

 

容姿はマギアレコードの夏目かこ。

パトレン2号の変身者。

同じく転生者で、生前は幼いながら家族と共に図書館の管理をしていた。

しかし、ある日図書館には見覚えのない借金や謂れのない誹謗中傷の手紙などが押し寄せるようにきて、果てには親が犯罪者として連行され処刑されしまった過去がある。

そして、両親が処刑されたから一人で悲しみに明け暮れていた時に仮面をかぶった謎の人物が訪れ来客用の茶を出そうとしたときに殺され図書館ごと燃やされた。

死んでからは人間に対してトラウマになっていたがバンやアストルフォの優しさに触れてまた人間を信じようと立ち直った。

元々図書館の管理をしていたことから漫画や小説などを読むのが趣味。

普段は大人しく誰に対しても優しく、子供がいたら絵本を読み聞かせてみたいと思っている。

バンやアストルフォに好意を抱いている。

生前は夏ノ森かこ。

 

 

 

 

 

 

 

アストルフォ

 

容姿はFateのアストルフォ。

パトレン3号の変身者。

生前は貴族の出身で両親と執事の四人暮らしだった。

そんなある時に、執事の様子が変わったことに気が付いたが、当時はただの気のせいだと思っていたが、実は本物の執事は殺されていて、一人の男が変身した偽物だと気付いた時にはすでに遅く、その男によって両親が毒殺され、財産を奪われた。

そしてアストルフォ自身はその男に激しく問い詰めようとした矢先で男である二人に捕まり、服を引き剥がされて凌辱を受けて殺された。

生前のことについて、殺されたことについては、自分が殺されたことよりも、執事の異変に気付けなかったことと親を守れなかったことに対する後悔が強い。

普段は人懐っこくて正義感が強く、困っている人や立ち直れずにいる仲間の相談に乗ったりしている。

貴族出身ではあるが、民間とも交流もあったため世俗に詳しく、転生してからも戸惑うことはなかった。

見た目は誰がどう見ても女の子にしか見えないが実は男の娘で、生前に両親の前で披露した時に喜んでもらったのを機に趣味となっている。

バンやかこのことはかけがえのない家族や親友だと思っている。

 

 

右京

 

容姿は相棒の杉下 右京

パトレンジャーの長官。

かつては杉下 右京として警視庁特命係に所属していた警察だが、転生者による事件を調べていく内に女神エリスと出会う。

そこから転生者の存在を知り、自らも転生者を取り締まるためにエリスから神の力の一部とXチェンジャーと三つのvsチェンジャーを与えられた。

だが、力が弱く、特典を渡したり、転生者や特典のことを調べることができる程度で、転生者に対する決定打に欠けていた。

そこで、Xチェンジャーをかつて付き合いのあった亀山に託し、代わりに戦ってもらっていた。

それでも、一人だけでは対抗するにも限度がある上、Xチェンジャーに登録されたもう一人の変身者も使うため、いつでも変身できるわけではなかった。

また、vsチェンジャーには転生者によって殺された人間の魂の中から使用者を選ぶ性質を持っていたため、バン、かこ、アストルフォに託した。

それと同時に、各々の容姿に似たキャラの特典を与えている。

また、普段は長官室でパトレンジャーの報告書を読んだり、必要とあれば転生者のことを調べたり、協力関係を築いている管理局やIS学園とも連絡を取って情報を共有したりしている。

また、パトレンジャーのことを優しく見守っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

亀山 薫

 

パトレンXの変身者。

右京とは警視庁特命係での付き合いがあったが、現在は警察を辞めて妻と一緒にサルウィンにいる。

だが、ある時どこからともなく飛んで来たXチェンジャーに触れたことを機に、転生者のことを知り、サルウィンを襲っていた転生者から妻と現地の子供達を守るためにために戦っていた。

そんなときに右京とエリスに会い、世界中でもこのようなことが起きているということを知って、正式にパトレンXとして右京達とともに戦うことを決意する。

普段は妻と一緒に暮らしており、現地の子供たちに、自身が警察として培った精神を教えている。

ちなみに、Xチェンジャーは自分から飛んでくることがあれば、自身でも呼ぶこともできる。

だが、Xチェンジャーにはもう一人の変身者がいるため、いつでも変身できるわけではない。

 

 

 

 

パトレンジャーのサポーター。

容姿は艦これの霞改二。

特典は艦これの霞改二。

(だが、かつて大戦で司令の駆逐艦として名を馳せたこともあり、広範囲にわたって探知できるように索敵機能を強化されている。

また、やろうと思えばアルペジオのように駆逐艦を展開することができる)

普段は資料の整理や転生者の反応を探ったりしている。

口が悪くてすぐに人前でクズ呼ばわりするが、相手のことを考えて言っている。

また、彼女も転生者に殺された身であるが、自分からあまり言いたがらない。

 

 

 

 

 

 

 

エリス

 

幸運の女神にして、右京の上司にあたる存在。

右京に神の力の一部を与え、バンたちをパトレンジャーに任命した。

他の神々と同様に、死した人間の魂を別世界に転生させていたが、その転生者たちが人の心を失い、特典を使って悪事を働いてることを知って心を痛めている。

それゆえ、転生者を元の人間に戻って全うに生きてほしいという考えを持つようになった。

自分が神であるゆえに、一度させると、こちらから干渉ができないことので代わりに取り締まれる人間を探していた。

そんな時に、当時転生者による迷宮入りの事件を調べていた右京と出会い、転生者のことを教え、神の力の一部とXチェンジャーと三つのvsチェンジャーを与えた。

Xチェンジャーには右京自身か、右京と付き合いが長く信頼できる者に。

三つのvsチェンジャーは、それ自身が使用者にふさわしいと判断した者と渡すよう告げて。

普段は、人間の世界を覗き見たり、転生者の書類を整理したり、たまに死んでしまうカズマと生き返るまでの間に会話をしたりしている。

 

 

 

※ちなみにパトレンジャー3人の容姿は生前から引き継いでいる。

なお、三人とも転生者であるため、その世界の人間ではないという事で、基本的には生前の苗字を名乗らないようにしている。

 

 

追記

 

彼らは転生した後、神様からパトレンジャーの能力と各々の容姿に似たキャラの能力を与えられている。

バンはクレシューズと魔力スナッチとパトレン1号の力、かこは魔法少女夏目かこの能力とパトレン2号の力、アストルフォはヒポグリフやトラップオブアルガリアなどfateアストルフォの能力とパトレン3号の力を与えられている。

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