今回は箸休め的な、時間稼ぎ的なものだと思ってください。
小学生編までもう少々お待ちくださいm(_ _)m
・比企谷八幡
一応主人公。周りにいる女の子達のキャラや容姿がなかなかぶっ飛んでいるため今後も振り回される予定。幼稚園を経て小学生となるが年齢以上に落ち着いており、冷静に物事を見ている。また非常に頭がキレる。
自分でもマセていると自覚している。自分を目立たない脇役的な存在と思っているが、雪乃や凛たちが近くにいるため周りから見るととても目立っている。それが学校生活で吉と出るのか凶と出るのか…
悪態をつくこともあるが、基本的に困っている者を見ると手を差し伸べる優しい性格。しかし優しさの表現が不器用なため周りからは理解されにくい。小学校に入学してから友達ができるのか不安があるが、同時に期待も抱いている。
・雪ノ下雪乃
ヒロイン。家柄良し、容姿良しのお嬢様。コミュニケーションをとることが非常に苦手であり、幼稚園入園初日に話しかけてきた男の子を口撃し泣かせた伝説がある。その後ママのんが気を利かし他企業の社長達のお嬢様やお坊ちゃんを屋敷に招待し友人関係構築を試みるがママのんは絵本に惨敗を喫する。
先述した通り読書が好きだが、難しい本はまだ読めない。八幡同様マセている節があり、難しい言葉を使うことがたまにあるがイントネーションがおかしかったり、言葉の意味もよく分かっていない。
果たしてコミュニケーションをとることが苦手な彼女の学校生活はどのように過ぎるのだろうか。八幡に対し悪態をついているが、本当は好意を抱いている。本人は否定するが、意外と抜けている節があり、凛や奏に出し抜かれる事もある。
・渋谷凛
ヒロイン。実家が花屋を営んでおり、自身も将来花屋を継ぐつもりでいるため花の種類を勉強中。そして八幡にいつか自分で花束を見繕ってプレゼントをする野望を密かに抱いている。
友達想いであり、加蓮が同じ組の男の子に馬鹿にされた時は自分の事のように怒りを露わにした。その時八幡に助けられ、その後同じ時間を過ごしていくうちに彼の優しさを再確認し好意を抱くようになる。クールに見られがちだが年相応の可愛らしい反応をすることも多々ある。愛犬のハナコを溺愛しているが、時折ハナコではなくハチマンと呼ぶため母から不思議がられている。
初めはライバルは雪乃だけと思っていたが、加蓮と奏の台頭により、八幡も好きだが加蓮たちのことも友達として好きだからどうすればいいのか分からないという悩みを抱いている。
・北条加蓮
ヒロイン。体が弱いため病気にかかりやすく、学校を休むことも頻繁にある。幼稚園時代は非常に大人しい性格をしておりシャイである。よく教室内で絵を描いていた。組の男の子から虐められているところを八幡に助けられる。その際頭を撫でられながら温かい言葉を凛と奈緒と共に受け、完全におちる。
乙女な節があり、恋愛ドラマなどに非常に影響を受けやすい。妄想癖が少々あり、たまに暴走する。
最近した妄想は八幡と結婚し宝くじで10万円当て豪遊した場面。10万円あれば一生豪遊できると思っているほどピュア。
・神谷奈緒
ヒロイン。活発であり、凛と加蓮と仲良しの友達想いの優しい女の子。加蓮が馬鹿にされた時も激しい怒りを露わにし加蓮を庇った。その際八幡に助けられ感謝している。凛たちと八幡の絡みを見るのを一日の楽しみとしており、八幡が助けを求める眼差しを向けてきても助けずに笑っている。というかその眼差し込みで楽しんでいる。普段は凛と加蓮に弄られるが、八幡関連の話となると形勢が逆転する。先日家族でスキーに行ったが、結局滑れず雪だるま職人にジョブチェンジ。雪だるまを大量生産し他のスキー客達を困惑させた。
・速水奏
ヒロイン。凛たちと仲がいい。幼稚園児とは思えないほどの小悪魔ぶりを発揮している。言動、仕草などは母のものを模倣している。奏曰く「恋愛本より遥かに参考になる」とのこと。奏と同じ組の男の子のいたずらに少し頭を悩ませていたが、凛たちから八幡の話を聞き彼との接触を決意。その際八幡の性格などを凛たちの話から把握していた為、八幡が問題解決するように、気付かれないよう話を誘導するなど頭がキレる。
八幡を非常に気に入っており、誘惑した際の彼の反応を見て楽しんでいる。この気持ちが恋なのかはまだ自分自身よく分かっていない。
先日母の上を行こうとブラックコーヒーに手を出したがあまりの苦さに耐えきれず、自室で密かに涙を流した。本人は気付かれていないと思っているが、その一部始終を母に見られており、いざという時にネタとして使ってやろうと母は思っている。
・雪ノ下雫乃
ママイン。県内でも有数の大企業である雪ノ下建設の実質支配者。外では非常に厳格であり、仕事中の姿はまさに鬼。ある執事は「あの女の背中には鬼が宿っている」と述べた。
しかし娘達には母親として出来る限りの愛情を注いでいる。陽乃より雪乃に対して過保護気味。部屋に篭り絵本ばかり読んでいる雪乃を心配していたが、公園に行く旨を言われた際は歓喜のあまり、岸和田民もびっくりのだんじりを自室前で披露しそれを偶然目にした執事やメイドをドン引きさせた。
八幡により人生で初めて敗北を味わったため、リベンジの時を密かに狙っている。その事に八幡は全く気付いていない。
・都築
雪ノ下家の執事。陽乃や雪乃が成長していく姿を自分の事のように喜んでいるダンディな男性。執事という仕事に誇りを持っており、雪ノ下家のために忠誠を誓っている。穏やかな執事生活を過ごしていたが、八幡とママのんの邂逅により今までの生活が一転したある意味一番の被害者。それからというもの毎日ママのんに振り回されているため、次第にママのんに対し悪態をつくようになる。
この間とうとう三ヶ月連続で給料がおかきという偉業を成し遂げる。昨夜ママのんが見せる般若のような形相に部屋の隅に追い詰められる夢を見た。
やり場の無いママのんへの怒りを発散するためにドラムセットを購入。しかしいくら叩いてもストレスを発散できなかったため長時間叩いていると、それがママのんの逆鱗に触れ、通算18回目の般若顔を見ることとなった。ちなみにこの出来事が三ヶ月目のおかきへの決定打となった。
次回からは小学生編になります。話数が多くなってしまうので一年生から六年生までやるつもりはありませんのでそこはご了承ください。
小学校、中学校、高校のどこかで何かしらの問題が起こる予定です。
このキャラを出してほしいなどありましたら気軽に言って頂けると嬉しいです。