Gマガも買わなきゃ・・・・!(使命感)
そういえば、この作品も二周年ですね。早いものだなぁ・・・・
ここまで続けられたのも、単に皆さんの応援のおかげ。
まだまだゆゆテは続きますんで、どうぞよろしくお願いします!!!(^-^ゞ
ガンクゥモン「では改めて・・・・・ワシが
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│ガンクゥモン│
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聖騎士型デジモン
友奈「あっ・・・はい。はじめまして。結城友奈です・・・・」
さしもの友奈も、ガンクゥモンの勢いにはタジタジみたいだな・・・・そのうち、打ち解けるだろうけど。
ちなみに、場所はさっきと変わらず病院の待合室だ。
ブイモン「それにしてもガンクゥモン。あんた、いったいどうしてここに?」
ガンクゥモン「うむ・・・・それが、ワシにもよく分からんのだ」
ワームモン「え?どうして・・・・?」
ガンクゥモン「シスタモン姉妹にハックモンを任せた後・・・・ワシは独りイーターと戦っていた。とりあえず襲ってきたイーターは全て撃退したが・・・・何故か、その後の記憶が曖昧でな・・・・」
どういう事だ?
友奈「イーター?」
そういえば、友奈はその名を聞いたこと無かったっけ。
ブイモン「例のデジ・バーテックスのことだよ」
友奈「あー・・・・夏凜ちゃんが言ってたかも」
ガンクゥモン「ほう・・・イーターは、此方ではその名で呼ばれておるのか」
その後、俺たちは幾つかの情報を交換しあった。
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ガンクゥモン「・・・・・・なるほど。あやつは上手くやっているようだな」
友奈「ハックモンと夏凜ちゃん、良いコンビですよ!」
ガンクゥモン「がっはっはっ!そうかそうか!いつか再び会いまみえたときが楽しみだ!!」
友奈「・・・・・そのことなんですけど」
春信「─────デジタルワールドへの移動手段、か・・・・」
友奈「はい」
そうだ。俺たちは帰らなくてはならない。
向こうではまだ、仲間たちが戦っているはず・・・・
春信「済まない。僕も探ってはいるんだが、手掛かりすら見つかっていないんだ・・・・」
友奈「そうなんですか・・・・」
まあ、そうだろうな・・・・
デジタルゲートの解析なんて、そう簡単にはできない。
ましてや次元断層の話すら知らないのでは・・・・
ガンクゥモン「春信殿ならば、やってくれると信じておる!!」
ブイモン「ホンっト!相変わらずだなぁ・・・・」
ガンクゥモンはがっはっはっーと高笑い。まったくやれやれ・・・・
ガンクゥモン「それよりも、だ!アルフォースブイドラモン────いや、ブイモンだったな、今は」
ブイモン「なんだい?」
ガンクゥモン「今のお主の実力を知りたい。一つ、試合おうではないか・・・!」
ワームモン「えぇ!?いきなり何言って・・・」
あーあ、出たよ・・・・ガンクゥモンの悪い癖が・・・
ブイモン「そういうところも、昔のまんまだね・・・」
呆れる俺だったが、ガンクゥモンは再び高笑いするのみ。
友奈「うーん・・・・・特訓にもなるかもだし、ブイモン、ワームモン、やろっか!」
ワームモン「えぇ・・・・」
ブイモン「はは・・・・友奈も大概だよね・・・」
友奈「春信さん。大赦の施設を貸してもらえませんか?」
春信「仕方ないなぁ・・・・・」
そんな訳で、俺とワームモンVSガンクゥモンの試合が組まれることになった。
─次回予告─
やっほー♪ワームモンだよ~♪
そんなこんなで、ガンクゥモンとの試合が開始!
彼、ロイヤルナイツなだけあって強いなぁ・・・・
そんな最中、"シマネ"ってところから連絡が来たらしいけど─────
次回『ワシに全てをぶつけて魅せよ!!!』
今、新たな冒険の扉が開かれる!