スミロドナッドぉぉぉぉ・・・・・・・(爆死)
失礼しました。爆死の怨念が出てしまったようです。
というか、メダロットの話をここでするんじゃあないよ(セルフツッコミ)
ところで皆さんは、先週のデジモンアドベンチャー・リブート、見ましたか?
私はまだです・・・・・・・(血涙)
車に揺られて、四国へ帰る途中。
私は、テイルモンの故郷の話を聞いていた。
テイルモン「────でね、あたい達が産まれたファイル島って所にはね、電子の流れる川があるんだ」
しずく「うん」
テイルモン「島の真ん中にあるムゲンマウンテンの頂上には、四神のシェンウーモンがいるって噂だけど、あたい、見たことないんだよねえ」
しずく「なんで?」
テイルモン「頂上には霧がかかっててね、辺りがぜんぜん見えないんだよ。だから、行った事はあっても、シェンウーモンには会ったこと、無いんだ」
しずく「へぇ」
テイルモンの話は、面白い。
でじたるわーるど?っていう場所から来た、先生のご先祖と弥勒にアルフレッド認定されたデジモン、そして、このテイルモン。
見たことも聞いたことも無い話は、私の好奇心をくすぐる。
しずく「私も、見てみたい」
テイルモン「お!じゃあ一緒に行こうよ、デジタルワールド!」
しずく「・・・・行けるの?私も?」
テイルモン「多分・・・・・」
多分なんだ・・・・・
真鈴「こっちからだと、今は無理かもねー・・・・人工ゲートが無いから」
夕海子「人工ゲート・・・?門のような物ですの?」
アルフレッド「イエス、マスター。その名の通り、デジタルワールドと此方の世界を繋ぐ為の門でございます」
と、その時。
突然、爆発音がして、車が揺れて、私の意識は切り替わった。
──────view,change:シズク───────
車が揺れた理由は分からんが、それに怯えたしずくと俺が切り替わった。
シズク「ったく、いったいなんだァ!?」
テイルモン「わ、性格変わった。すごいねえ」
夕海子「いったいどうしましたの!?」
弥勒が運転席へと吠える。
が、それより早くアルフレッド認定された青いのが外へ出た。
真鈴「ちょっと!?」
アルフレッド「マスター!!デビドラモン達の襲撃です!!」
夕海子「襲撃!?」
アルフレッドの話を聞き、外へ飛び出した俺が見たのは、島根で俺達を襲って来たドラゴンみてーな黒いなんか。それがうじゃうじゃと頭上を飛んでいやがる。
シズク「チッ!・・・・行くぞ弥勒!」
夕海子「行くと言われましてやも・・・・こちらには、武器がありませんわ!!」
アルフレッド「ご心配無く・・・・そのための私です」
夕海子「アルフレッド?」
アルフレッド「ここは私が食い止めます!マスター達は、早く安全な場所に!!」
ほう・・・・なかなか良い根性してやがる・・・・!
シズク「良いぜ・・・・俺も付き合ってやる!」
アルフレッド「シズク・・・・ですが」
テイルモン「仕方ないなぁ・・・・・あたいも頑張るよ。ガオモンにはお世話になったし」
アルフレッド「テイルモン・・・・・済まない」
シズク「気にすんな。単に降りかかる火の粉を払おうってだけだからな」
夕海子「では、私も残りますわ!」
アルフレッド「マスター!?何故!!!」
夕海子「たった一人の従者に戦わせ、主人たる私が逃げていては、格好がつきませんもの・・・・・いざ!!!」
盾を持って弥勒が黒ドラゴンの群れに突っ込む。
アルフレッド「マスター!!!」
夕海子「とぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
シズク「やれやれ・・・・あのエセお嬢は・・・・・・」
テイルモン「でもちゃんとフォローするんだ」
シズク「・・・・・・まーな」
つー訳で、俺達はあの黒ドラゴンの群れと戦闘になった。
ゆゆテ!!
ゆゆゆいの春レンち、可愛いが過ぎる・・・・・!!
やばいですね。弥勒家ばんざーい!!!
ゲットできてないけど・・・・・