結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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スミロドナッドぉぉ・・・・・・・


スミロドナッドぉぉぉぉ・・・・・・・(爆死)










失礼しました。爆死の怨念が出てしまったようです。
というか、メダロットの話をここでするんじゃあないよ(セルフツッコミ)

ところで皆さんは、先週のデジモンアドベンチャー・リブート、見ましたか?
私はまだです・・・・・・・(血涙)




七九話 令嬢の意地(ノブレス・オブリージュ)!スーパーアルフレッド!! -前編-

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/\______________

 

瀬戸大橋・本州側入り口付近

 

_______________/\/ ̄ ̄ ̄ ̄

 

車に揺られて、四国へ帰る途中。

私は、テイルモンの故郷の話を聞いていた。

 

テイルモン「────でね、あたい達が産まれたファイル島って所にはね、電子の流れる川があるんだ」

 

しずく「うん」

 

テイルモン「島の真ん中にあるムゲンマウンテンの頂上には、四神のシェンウーモンがいるって噂だけど、あたい、見たことないんだよねえ」

 

しずく「なんで?」

 

テイルモン「頂上には霧がかかっててね、辺りがぜんぜん見えないんだよ。だから、行った事はあっても、シェンウーモンには会ったこと、無いんだ」

 

しずく「へぇ」

 

テイルモンの話は、面白い。

でじたるわーるど?っていう場所から来た、先生のご先祖と弥勒にアルフレッド認定されたデジモン、そして、このテイルモン。

見たことも聞いたことも無い話は、私の好奇心をくすぐる。

 

しずく「私も、見てみたい」

 

テイルモン「お!じゃあ一緒に行こうよ、デジタルワールド!」

 

しずく「・・・・行けるの?私も?」

 

テイルモン「多分・・・・・」

 

多分なんだ・・・・・

 

真鈴「こっちからだと、今は無理かもねー・・・・人工ゲートが無いから」

 

夕海子「人工ゲート・・・?門のような物ですの?」

 

アルフレッド「イエス、マスター。その名の通り、デジタルワールドと此方の世界を繋ぐ為の門でございます」

 

と、その時。

突然、爆発音がして、車が揺れて、私の意識は切り替わった。

 

 

──────view,change:シズク───────

 

車が揺れた理由は分からんが、それに怯えたしずくと俺が切り替わった。

 

シズク「ったく、いったいなんだァ!?」

 

テイルモン「わ、性格変わった。すごいねえ」

 

夕海子「いったいどうしましたの!?」

 

弥勒が運転席へと吠える。

が、それより早くアルフレッド認定された青いのが外へ出た。

 

真鈴「ちょっと!?」

 

アルフレッド「マスター!!デビドラモン達の襲撃です!!」

 

夕海子「襲撃!?」

 

アルフレッドの話を聞き、外へ飛び出した俺が見たのは、島根で俺達を襲って来たドラゴンみてーな黒いなんか。それがうじゃうじゃと頭上を飛んでいやがる。

 

シズク「チッ!・・・・行くぞ弥勒!」

 

夕海子「行くと言われましてやも・・・・こちらには、武器がありませんわ!!」

 

アルフレッド「ご心配無く・・・・そのための私です」

 

夕海子「アルフレッド?」

 

アルフレッド「ここは私が食い止めます!マスター達は、早く安全な場所に!!」

 

ほう・・・・なかなか良い根性してやがる・・・・!

 

シズク「良いぜ・・・・俺も付き合ってやる!」

 

アルフレッド「シズク・・・・ですが」

 

テイルモン「仕方ないなぁ・・・・・あたいも頑張るよ。ガオモンにはお世話になったし」

 

アルフレッド「テイルモン・・・・・済まない」

 

シズク「気にすんな。単に降りかかる火の粉を払おうってだけだからな」

 

夕海子「では、私も残りますわ!」

 

アルフレッド「マスター!?何故!!!」

 

夕海子「たった一人の従者に戦わせ、主人たる私が逃げていては、格好がつきませんもの・・・・・いざ!!!」

 

盾を持って弥勒が黒ドラゴンの群れに突っ込む。

 

アルフレッド「マスター!!!」

 

夕海子「とぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

シズク「やれやれ・・・・あのエセお嬢は・・・・・・」

 

テイルモン「でもちゃんとフォローするんだ」

 

シズク「・・・・・・まーな」

 

つー訳で、俺達はあの黒ドラゴンの群れと戦闘になった。




ゆゆテ!!

ゆゆゆいの春レンち、可愛いが過ぎる・・・・・!!
やばいですね。弥勒家ばんざーい!!!





ゲットできてないけど・・・・・
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