デジライズも二周年かぁ・・・・
その記念として新しく実装されたのが四聖獣とは・・・・なんとも運命力を感じずにはいられないですな。
ちなみに、段階を踏んで実装する予定のようで、今はシェンウーモンとスーツェーモンが、実装されております。
これを期にみんなもレッツプレイ!
そしてなにより・・・・我が青春の『ポケモンスナップ』の新作が、switch用ソフトで発売されるそうですよ!!!!!!
現在、switchはLiteの方しか持ってないけど、Liteじゃない方も買わなくちゃ・・・・!
ポケモンスナップはテレビ画面でプレイしてこそッ!
あの青春を、もう一度・・・・!!
若葉に案内された先の大広間では、他の仲間達が既に暖炉の前にて屯っていた。
亜耶「友奈先輩!良かった・・・・お身体は平気ですか?」
友奈「おはようみんな。私なら平気だよ。亜耶ちゃんは?」
亜耶「はいっ!私はなんとも・・・」
シズク「ヨォ、結城。くたばっちまってなくて、安心したぜ」
夕海子「友奈さん!ご無事でなによりですわ」
友奈「・・・・・・もしかして、私が最後だった?」
ワームモン「うん、そうなんだよ。だからすっごく心配してたんだから・・・・」
友奈「そっか・・・・ごめんね、ワームモン」
若葉「あー・・・・済まない。そろそろ、良いか?」
友奈「あっ、うん」
―――――――――――†――――――――――
友奈達は、これまでの出来事を若葉に話した。
若葉「─────成る程。その為にこのスノーフォレストまで」
夕海子「若葉さんは、どうしてここに?」
若葉「私の場合は只の修行だ。ここは精神統一にはもってこいの場所だからな」
亜耶「なるほど」
若葉「それにしても・・・・Xzーウィルスか─────ダークエリアは、未だ汚染されたままなのだな・・・・・」
ガイオウモン「主殿。それより今は」
若葉「・・・・そうだな。ホーリーエンジェル城に行きたいのだろう。案内しよう」
シズク「ホーリーエンジェル城?オレ達が行きてーのはホワイトパレスなんだが?」
若葉「む?知らないのか?大戦末期から今日まで、ホワイトパレスは、天使型デジモン達の最期の居城として機能しているんだ。それ以来、彼処は『ホーリーエンジェル城』と、その名を改めたんだ」
夕海子「では・・・・バイフーモンはどちらに?」
若葉「心配するな。バイフーモンもホーリーエンジェル城に居る」
友奈「そうなんだ。じゃあ、案内よろしく」
若葉「ああ、任せろ」
―――――――――――†――――――――――
若葉より防寒コートを貰った一同は、スノーフォレストを徒歩で行く。
残念ながらデジモン用のコートは無いので、それぞれの端末内にデジタライズされて運ばれている。の、だが・・・
テイルモン「なんであたいだけー・・・・」
シズク「しゃーねーだろ。なんか知らねーがオレじゃこの端末の・・・・デジヴァイス?とかってヤツ、使えねーんだからよ」
テイルモン「うぅぅぅぅぅ・・・・・」
どういう訳か、テイルモンだけデジタライズできず、仕方ないので、シズクと一緒のコートにくるまれている。
若葉「着いたぞ」
友奈「─────ここが」
そこは、巨大な城だった。
亜耶「・・・・・あれ?ここって」
夕海子「国土さん?どうかいたしまして?」
と、その時だった。
???「待たれよ、客人!!!」
城門に立つ何者かに、呼び止められたのだった。
友奈「わっ!?びっくりしたー・・・・えっと、どちら様?」
レオモン「我が名はレオモン!!ホーリーエンジェモン殿より、この城の門番を任されている!!!」
┌────┐
│レオモン│
└────┘
獣人型デジモン
シズク「お・・・・おう、そうか。なら、早いとこ入れてくれ。しずくがウィルスに感染していて────」
レオモン「それは出来ぬ相談だ!!!」
シズク「は?」
レオモン「現在この城は、四神襲撃者に対し厳重な警戒網を敷いておる!!何人たりともここを通す事は出来ん!!!」
シズク「んだとぉ!?」
若葉「・・・・いったい、何が起きているんだ?」
─次回予告─
レオモンによって門前払いされてしまった友奈達。
立ち往生していると、亜耶が前に進み出て───
次回『天使たちの産まれる場所』
今、新たな冒険の扉が開かれる………