専用装備でフル武装してるったって、それまで6000弱が最大攻撃力だったのに、8000て・・・・(汗)
その上、レベル上限も150まで解放可能になって・・・そこまで行ったら、一万超えも夢じゃなさそうだな・・・・・進化コード集めが苦行過ぎるから、やらないけど
Hエンジェモン「では、私はこれにて・・・・」
ホーリーエンジェモンが退出して少し経つと、バイフーモンが傍らの猿顔のデジモンに話しかけた。
バイフーモン「───────行ったか?」
猿顔「是」
バイフーモン「そうか────────」
呟くように頷いた、次の瞬間────
バイフーモン「あぁ~~~~~~~~~~~~ったく、マジたりぃ・・・・・・・・・」
友奈「・・・・・へ?」
バイフーモン「つーか、なんかもういろいろとめんどくせーんだけど・・・・・・・あー、チーズ蒸しパンになりてぇ」
┌──────┐
│バイフーモン│
└──────┘
聖獣型デジモン
先程での威厳は何処へやら。ぐでーん、とその場で寝転んでしまったのだった!?
夕海子「えぇ・・・・・(汗)」
あまりの変容っぷりに、友奈達は全員引き気味である。
猿顔「主上からの命。患者を此方に。治療を行う」
困惑する友奈達を余所に、猿顔のデジモンがしずくを引き渡すようにと、シズクに向かって担架を差し出してきた。
シズク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かった」
テイルモン「今、スッゴい躊躇ったね?」
ワームモン「そりゃそうでしょ・・・・流石に(汗)」
ちらり、とバイフーモンの様子を伺うワームモン。
当の本人は大口を開けて欠伸をしていた。
マグナモン「それでマクラモン、どう治療するつもりなのだ?」
マクラモンと呼ばれた猿顔のデジモンは、答える代わりに懐から小さな何かを取り出した。
若葉「何だそれは?何処かで見たことがある気がするが・・・」
友奈「もしかしてそれ・・・・デジヴァイス!?」
マクラモン「是」
┌─────┐
│マクラモン│
└─────┘
聖獣型デジモン
バイフーモン「それは"Dースキャナ"。
マグナモン「本当は?」
バイフーモン「管理するのがめんどくせえから押し付け──────押し付けてやろうと思って」
マグナモン「言い淀んだならせめて取り繕えよ!!!!!!」
バイフーモン「だってめんどくせえし」
マグナモン「あんたはいっつもそれだなぁ!!!」
バイフーモン「つーか、さっきからお前うっさいんだけど」
マグナモン「誰 の せ い だ !!!」
バイフーモン「だからうっさいっての。ぺぇっ!」
唐突に吐き掛けられたバイフーモンの唾を、マグナモンは避ける事が出来なかった。
マグナモン「・・・・・・・・(ビキビキビキッ)」
マグナモン、今にもキレそうである。
亜耶「うふふ♪相変わらず、お二人が仲良しで安心しました。ですが、今はしずく先輩が眠っていますから、お静かにお願いしますね?」
マグナモン「────────すまん」
バイフーモン「怒られてやーんの」
マグナモン「お前もだ。馬鹿者」
バイフーモン「はぁ~~?バカって言った方がバカなんですけど~~~~?」
マグナモン「ンだとテメェ!!!」
そして始まる
若葉「おい、また始めてしまったぞ?」
マクラモン「放っておけ。主上が飽きて、じき終わる」
若葉「そ・・・そうか・・・・」
亜耶「では、せっかくですし、私がマクラモンさんに連れてこられた後の事でもお話しましょうか?」
夕海子「へ?マクラモンさんに?どういう事ですの?」
亜耶「そうですね、まずはその辺りの説明から………」
バイフーモンとマグナモンによる「ばーか」「ばーか」という罵り合いをBGMに、亜耶が語り始めるのだった。
ゆゆテ!
・・・・・なんでバイフーモン、こんな無気力キャラになってんの?(何)
俺はただ、某作者の有名なセリフ「チーズ蒸しパンになりたい」を使いたかっただけなのに・・・・・なんでチーズ蒸しパンなんだ?(今更)