突如現れたアルゴモンに、勇者部の面々が捕らわれてしまった!
残されたデジモン達は、春信作のビークルメカに乗り込み、未だ人々を呑み込みつつも巨大化を続けるアルゴモンへと立ち向かう!!
進め!我らが希望!!今こそファイナルフュージョンだっ!!!
・・・・みたいな番外編を、何故か思い付いてしまった(笑)
ガオガイガーのラストバトルは今も尚語り継がれるべき戦いだよね。
マッハガオガモンの参戦により、デビドラモンの群れはあっという間に一掃された。
夕海子「やりましたわ~~!流石、アルフレッド。見事な働きでした」
アルフレッド「お褒めに預り、恐縮です」
シズク「やれやれ・・・・ほとんどアイツ等が片付けちまった」
友奈「すごいよねー♪アルフレッドさん!」
Pドラモン「・・・・・マッハガオガモンだよな?名前」
テイルモン「本人がアルフレッドで良いって言ってるし、別に良いんじゃなーい?」
迎撃を退け、勝利の余韻に浸っていた、その最中────
若葉「──────まだだ!?次が来るぞ!!」
若葉からの警告に、勇者たちは身構える。
夕海子「ふふん!どれだけ数を揃えようとも・・・・アルフレッドと私にかかれば、おひるのディナー前ですわーーーーーーーーーーッ!!!」
アルフレッド「ええ、ランチタイム迄に終わらせましょう!!」
シズク「すげーなアイツ等・・・・イロイロ間違ったまま会話してやがる」
友奈「あ・・・・あはははは・・・・(汗)」
若葉「来た・・・!!迎撃準備!!!」
若葉の号令と共に、デビドラモン達の襲撃してきた方角から現れたのは──────三体の別のデジモンだった。
友奈「あれ?デビドラモンじゃない?」
Pドラモン「こいつは・・・・・・確か、ネオデビモン・・・・だったか?」
┌──────┐
│ネオデビモン│
└──────┘
堕天使型デジモン
現れたネオデビモンは四体。ゆっくりと地面に降り立ち、ホワイトパレスを睨み付ける。
アルフレッド「申し訳ありませんが・・・・此所より先は許可の無い者はお通しできません」
Pドラモン「諦めて帰って欲しいとこだが・・・・どうせ、そういう訳にもいかないんだろう?」
ネオデビモン達は答えず、立ち塞がったパイルドラモン達へと襲い掛かった!
Pドラモン「問答無用ってか!?まったくさあ!!」
マッハガオガモンとパイルドラモンが、それぞれ一体ずつと戦う。
残る二体の内、一体はレオモンを始めとするホワイトパレスのデジモン達が相手をしている。そして、必然的に残る一体の相手は────
テイルモン「いやいやいや・・・・無理だから!あたいだけでこいつを相手するの、さすがに無理があるからぁ!!」
シズク「だからって諦めるわけにゃいかねーだろーが!!」
テイルモン「諦めるのも、時には大事だよ・・・(死んだ目)」
シズク「だぁぁぁぁぁぁぁ!!!クソッ!!!なんでオレにはアプリが使えねーんだよぉ!!!!!!」
最早万事休す。といったその時────
しずく「シズク、テイルモン。お待たせ!」
シズク「し・・・・しずく!?お前、なんで────」
しずく「これ、造ってもらってた」
そう言ってしずくが見せてきたのは、Dースキャナーであった。
テイルモン「それ・・・・敵に奪われたんじゃ・・・・?」
しずく「なんか、『所有者登録がしてあれば、機能そのままのレプリカが造れる』らしい。よくわからないけど・・・・・」
シズク「そうなのか・・・・なんか、すげーな・・・!」
テイルモン「ともかく、それがあれば─────」
しずく「うん・・・・・・やる!」
シズク「へっ!しゃーんめぇ。ここは譲ってやるぜ」
シズクが下がり、代わりにしずくが前に出る。
しずく「んっ!」
ぱちんっ、と指を鳴らすと、しずくの左手からデジソウルが沸き上がる。と思いきや、デジソウルがバーコードのような形状に変化した。
しずく「デジコード・・・・スキャン!」
出現したデジコードをDースキャナーで読み込むと、Dースキャナーの画面から、光がテイルモンに向けて照射された!
シズク「進化・・・・・した・・・・!」
しずく「エンジェウーモン・・・・きれい・・・・・」
┌────────┐
│エンジェウーモン│
└────────┘
大天使型デジモン
エンジェウーモン「さあ、ワルい子にはお仕置きの時間よ!!!」
ゆゆテ!
そういえば、先日デジライズにてヴォルケニックドラモンが実装されました。
溶岩の竜とか、ぶっちゃけ滅茶苦茶カッコいいよね・・・・!!