まぁそんな事よりも・・・・先日配信開始された『アサルトリリィ ラストバレット』皆さんはプレイしてますか?
小生は絶賛エンジョイ中です。
レッツエンジョイラスバレラーーーーーーーーイフ!!!!
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│ブラックウォーグレイモン│
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竜人型デジモン
それから先の戦闘は、最早戦い等と呼べないものだった。
言うなれば、一方的な暴力行為───
ルドモン「───────────」
雀「やだよぉ・・・・・死んじゃやだよぉ・・・・・ルドモぉぉん」
夕海子「アルフレッド・・・・・しっかりなさい・・・・・アルフレッド・・・・・!主人たるこの私を置いて逝くなどと・・・・・そのような真似は、許しませんわ・・・・・だから、起きて・・・・・アルフレッド・・・・・」
アルフレッド「──────────」
徹底的に痛め付けられたデジモン達は、全員最早再起不能。
芽吹「────────強すぎる」
Bウォーグレイモン「・・・・・相手にならん」
ブラックウォーグレイモンがため息を一つ吐き、そして、ある方角を指差した。
Bウォーグレイモン「今から10分後、この島を破壊する。死にたく無ければその前に逃げろ」
芽吹「なんですって・・・・?」
オーガモン「聞き捨て・・・・ならねぇな・・・・!」
震える足を踏ん張ってオーガモンが立ち上がる。その身体は所々の
Bウォーグレイモン「それがクライアントからの
オーガモン「させると・・・・思うか?」
Bウォーグレイモン「──────────」
ブラックウォーグレイモンの動きは速かった。即座にオーガモンの懐に飛び込み────────
フーガモン「兄者!!!」
オーガモンを貫く筈だった、ブラックウォーグレイモンの爪は、割り込んだフーガモンの腹部に突き刺さったのだった………!
オーガモン「ふ・・・・・フーガモン・・・・!?」
ヒョーガモン「あ・・・・にき・・・・!」
Bウォーグレイモン「──────────」
フーガモンを押し退け、ブラックウォーグレイモンは芽吹達を見回し、告げる。
Bウォーグレイモン「俺は弱者を必要以上にいたぶる趣味は無い。敵対するならば容赦はしないが・・・・・その気が無いなら、俺の前から失せろ、二度と姿を現すな。コイツの様になりたくなければ・・・・な」
一方的な最後通告。それだけ告げて、ブラックウォーグレイモンは空へ飛び去ってしまったのだった。
─次回予告─
圧倒的な力量の前に成す術なく倒された芽吹達。
迫るタイムリミットを前に、彼女達が選ぶ答えとは………
次回『私の誓い』
今、新たな冒険の扉が開かれる………