結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ

ブラック真ゲッターとかいう俺達の知らないゲッターが登場しちゃって、アニメアークは今後どうなるんだってばよ!?!?


百十六話 バルバモンの逆襲 ー悪魔、参戦ー

近隣住民への避難指示が一段落したので、僕は電脳式樹海化結界装置(ディメンションフィールド)を搭載したトラックを駆り、瀬戸大橋へと急ぐ。

 

エリスモン「そんなに急がなくても、みんななら大丈夫だよ」

 

春信「僕だってそう信じてるさ。だけど・・・・」

 

ガンクゥモンの助力を得て完成した“デジモンサーチャー”は、感知したデジモンの強さに応じて、反応が大きくなる。

 

 

 

 

 

そのサーチャーが、今までに見たことの無い反応を示したのだ。

 

 

 

 

 

春信「───────夏凛、みんな・・・!無事でいてくれよ・・・・」

 

祈るように呟いた一言は、目の前に落ちてきた満身創痍のセイバーハックモンによって、裏切られる事となる。

 

春信「っ!?」

 

エリスモン「うわぁ!?」

 

急ブレーキが少しでも遅ければ、今頃はぺしゃんこだっただろう。

 

春信「おい!大丈夫か!?いったい何があった!?」

 

Sハックモン「────────」

 

エリスモン「・・・・気絶してるみたい」

 

トラックから降り、セイバーハックモンの様子を伺うが、かなりダメージを受けたようで起きる気配を感じない。

 

春信「いったい何が・・・・・」

 

その時、近くにあった街頭モニターの映像が切り替わり、瀬戸内海の様子が映しだされる。

 

エリスモン「わっ。なになにー?」

 

春信「これ・・・・は・・・・!?」

 

 

 

 

 

そこには、謎の巨大な黒いデジモンによって蹂躙された、瀬戸大橋の無残な姿が映しだされていた。

 

 

 

 

 

春信「そんな・・・・・みんなは・・・・夏凛は!?!?」

 

 

 

『地上、そしてデジタルワールドに住まう全人類に告ぐ』

 

 

 

画面がまた切り替わり、今度は別のデジモンが映しだされる。

 

『我が名は“グランドラクモン”。神なる大木に代わり、お前達を管理する者である』

 

春信「どういう意味だ・・・!?それはヴァンデモンの目的だったはず」

 

『先の映像は、我等に抗うとほざいた者達の末路である。我は一切の容赦をせぬ。彼奴等と意見を同じくするならば・・・・・後は分かるな?』

 

冷淡な物言いに、思わず唾を呑み込む。

 

『では、諸君。今より五日の猶予を与える。身の振り方をよくよく考えたまえ』

 

『その必要は無い』

 

三度映像が代わる。

映しだされたのは破壊された瀬戸大橋。その上空。

 

『彼らの未来は、彼ら自身の手で創りあげていく。私達デジモンは、その手助けをする程度が丁度良い』

 

現れたのは、どこか見覚えのあるデジモン。

 

エリスモン「あれって・・・・・」

 

春信「ああ・・・多分、間違いない。あれは、()()()()()()()

 

報告にあった“ヴェノムヴァンデモン”とは別の姿となったヴァンデモンが、謎の巨大デジモンと対峙していたのだった。

 




ゆゆテ。


ウマ娘で実装された、メイショウドトウって娘。なんなのあの娘、すごいカワイイ。思わず始めたくなっちまったZE・・・・
だが小生は耐えてみせる!小生が始める時は勇者デジたんかターボ師匠orキタサトちゃん'sが育成に実装された時だ!!!
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