結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ

先日、モンスターハンターストーリー2を買いました。
なんというか・・・・ポケモン風なモンハンって感じ。
極める奴らは、因子厳選とかやりまくってんだろうなぁ・・・ポケモンと違ってある程度は厳選しやすいから、小生でもそれなりに上級者ぶれるあたり、難易度そのものは低めで楽しいです。

みんなもやってみよう!!(ダイマ)




百十六話 バルバモンの逆襲 ー悪魔、参戦④ー

新ヴァンデモン「私は魔王──────ベリアル(魔王)ヴァンデモンであるッ!!!」

 

 

┌──────────┐

ベリアルヴァンデモン

└──────────┘

魔王型デジモン

ヴァンデモンの最終形態と言われる、魔王型デジモン。パワーを追求しすぎ、獣のように知性を失ってしまうヴェノムヴァンデモンとは違い、知性も兼ね揃え全ての面でヴェノムヴァンデモンを超えることに成功した。左右の肩にはそれぞれ生体砲の「ソドム」と「ゴモラ」を寄生させている。必殺技は両肩のソドムとゴモラから発射される超高熱線『パンデモニウムフレイム』だ!

 

 

Bヴァンデモン「ふんっ!!」

 

ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンの真下へ移動すると、両肩の生体砲を()()()()()()撃った。

 

Bヴァンデモン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」

 

『パンデモニウムフレイム』を推進力にし、上昇。

ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンを持ち上げてみせたのだった!!

 

バルバモン「な・・・・何ィィィーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?!?!?」

 

Bヴァンデモン「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

そのままバルバモンに向かって投げ飛ばす。

 

バルバモン「ちょっ・・・・こっちくんnぼげぇ!?」

 

当然逃げ切れる訳もなく、アーマゲモンに押し潰されて、バルバモンは消滅した。

 

Bヴァンデモン「・・・・偽物か。やはり本物はグランドラクモンの城か」

 

Iドラモン「・・・・ヴァンデモン、なのか?」

 

Bヴァンデモン「情けない姿だな、インペリアルドラモン。この私を倒した時の威勢はどうした?」

 

Iドラモン「言ってくれるな・・・・どうすれば倒せる?」

 

Bヴァンデモン「口と、背中の噴煙口が唯一と言っていい弱点だ。お前は背中を狙え。私は口を狙う」

 

Iドラモン「分かった!」

 

アーマゲモンが起き上がるのと同時に散会。

インペリアルドラモンはアーマゲモンの上空に向かい、右腕のポジトロンレーザー砲を胸に接続する。

 

Iドラモン「エネルギーチャージ・・・・!」

 

Bヴァンデモン「ふっ!!」

 

ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンの口を無理矢理こじ開け、生体砲をその中へ向ける。

 

Bヴァンデモン「『パンデモニウムフレイム』!!!」

 

Iドラモン「『ギガデス』!!!」

 

同時に放たれた二つの収束砲がアーマゲモンの体内で爆発!

アーマゲモンは悲鳴を上げることもできず、大爆発を起こして消去された。

 

Iドラモン「・・・・やるな!」

 

Bヴァンデモン「当然だ」

 

破壊された瀬戸大橋の上空で、二体の王がハイタッチをして、互いの健闘を称え会うのであった

 




─次回予告─

アーマゲモンを倒したインペリアルドラモンとベリアルヴァンデモン。
しかし、バルバモンの仕掛けはこれだけではなかった。
更に現れる二体のアーマゲモン。
それを迎え撃つべく、二手に別れるヴァンデモンと勇者達。
絶体絶命の状況下でも、決して諦めない心と、人々の祈りが一つとなった時、二降りの聖なる剣が舞い降りる。

次回『白き聖騎士、黒の麗騎士』

今、新たな冒険の扉が開かれる………
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