先日、モンスターハンターストーリー2を買いました。
なんというか・・・・ポケモン風なモンハンって感じ。
極める奴らは、因子厳選とかやりまくってんだろうなぁ・・・ポケモンと違ってある程度は厳選しやすいから、小生でもそれなりに上級者ぶれるあたり、難易度そのものは低めで楽しいです。
みんなもやってみよう!!(ダイマ)
新ヴァンデモン「私は魔王──────
┌──────────┐
│ベリアルヴァンデモン│
└──────────┘
魔王型デジモン
Bヴァンデモン「ふんっ!!」
ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンの真下へ移動すると、両肩の生体砲を
Bヴァンデモン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
『パンデモニウムフレイム』を推進力にし、上昇。
ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンを持ち上げてみせたのだった!!
バルバモン「な・・・・何ィィィーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?!?!?」
Bヴァンデモン「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
そのままバルバモンに向かって投げ飛ばす。
バルバモン「ちょっ・・・・こっちくんnぼげぇ!?」
当然逃げ切れる訳もなく、アーマゲモンに押し潰されて、バルバモンは消滅した。
Bヴァンデモン「・・・・偽物か。やはり本物はグランドラクモンの城か」
Iドラモン「・・・・ヴァンデモン、なのか?」
Bヴァンデモン「情けない姿だな、インペリアルドラモン。この私を倒した時の威勢はどうした?」
Iドラモン「言ってくれるな・・・・どうすれば倒せる?」
Bヴァンデモン「口と、背中の噴煙口が唯一と言っていい弱点だ。お前は背中を狙え。私は口を狙う」
Iドラモン「分かった!」
アーマゲモンが起き上がるのと同時に散会。
インペリアルドラモンはアーマゲモンの上空に向かい、右腕のポジトロンレーザー砲を胸に接続する。
Iドラモン「エネルギーチャージ・・・・!」
Bヴァンデモン「ふっ!!」
ベリアルヴァンデモンはアーマゲモンの口を無理矢理こじ開け、生体砲をその中へ向ける。
Bヴァンデモン「『パンデモニウムフレイム』!!!」
Iドラモン「『ギガデス』!!!」
同時に放たれた二つの収束砲がアーマゲモンの体内で爆発!
アーマゲモンは悲鳴を上げることもできず、大爆発を起こして消去された。
Iドラモン「・・・・やるな!」
Bヴァンデモン「当然だ」
破壊された瀬戸大橋の上空で、二体の王がハイタッチをして、互いの健闘を称え会うのであった
─次回予告─
アーマゲモンを倒したインペリアルドラモンとベリアルヴァンデモン。
しかし、バルバモンの仕掛けはこれだけではなかった。
更に現れる二体のアーマゲモン。
それを迎え撃つべく、二手に別れるヴァンデモンと勇者達。
絶体絶命の状況下でも、決して諦めない心と、人々の祈りが一つとなった時、二降りの聖なる剣が舞い降りる。
次回『白き聖騎士、黒の麗騎士』
今、新たな冒険の扉が開かれる………