先日、遂に我が推しのアグネスデジタルが実装されたので、ウマ娘始めました。
んで、ふと思い立ったクロスオーバー。
ゆゆゆ×ウマ娘。
なんかもう既にありそうな気もするけれど・・・・誰か書かないかしら?
ヴァンデモンさんが飛び去った後、再び現れたアーマゲモンに私達は苦戦していた。
夏凛「くっ・・・・せめて満開が使えたら・・・」
園子「ドルるん達だけじゃ、火力不足なんよ」
銀『勇者は気合いと根性!・・・と言いたいとこだけど、今回ばかりはさすがに厳しーか・・・・』
だからって、諦める訳にはいかない。ヴァンデモンさんは独りで戦ってるんだもん・・・!弱音なんて、吐いていられないよ!!
美森?「『祈りを束ねよ』」
友奈「え?東郷さん?」
不意に、東郷さんが何か呟いた。でもこの声・・・・東郷さんのとは別の声も混じっているような・・・・?
美森?「『一つとなりし心の輝き』」
美森?「『“希望”の“光”呼び覚まされ』」
美森?「『新たなる力、王に託されん』」
そう呟いた東郷さんは、いきなり倒れてしまった!?
友奈「東郷さん!?」
美森「う・・・・いま・・・・神託・・・・が・・・・」
風「私達にも聞こえたわ・・・・祈りがどうたらこうたら・・・・」
園子「『祈りを束ねよ』『一つとなりし心の輝き』『“希望”の“光”呼び覚まされ』『新たなる力、王に託されん』・・・・だったかな」
樹「どういう意味なのかな・・・?」
Sグレイモン「なんか良くわかんねーけど、やるなら速くしろよー!!!」
銀『ここはアタシ等が・・・踏ん張るッ!!!』
シャイングレイモンやインペリアルドラモン達が、頑張ってアーマゲモンの相手をしてくれている。
その間に私達は・・・・!
園子「祈り─────輝き──────一つに束ねる・・・・?」
風「うあー!!!こんな時、巫女がいてくれたらすぐにわかったのにーー!!!!!!」
美森「私も一応巫女ですが・・・・・」
園子「心の輝き─────進化に必要なのは、私達の心──────」
うーん・・・・???
ぜんぜんわかんないよぉぉ!!!!!!
園子「そっか・・・!私、分かっちゃった!!こういう事なんだ!!」
園ちゃんが「分かった!」と叫んだと同時に、端末を空へ向かって掲げた。
夏凛「園子あんた、何してるの?」
園子「心の輝き───つまり、私達がドルるん達を進化させる時に出してる光を集めるんよ!」
友奈「なるほど!!」
何がなんだか良くわかんないけど、それがみんなを助ける事に繋がるなら────!
美森「何が起きるかは分からないままだけれど・・・・何もしないよりは!」
風「ギルモンもいない私に、できることなんて無いと思ってたけれど・・・・これくらいなら、私にだってやれる!!」
樹「夏凛さんも!」
夏凛「わ・・・分かってる!」
そうして、掲げた私達六人の端末から、光が空に向かって伸びていき、一つに集まって大きな光の塊になった。
友奈「わぁ・・・・・え?」
それと同時に、声が聞こえてきた。
どこかの誰かの、祈りの声。
他にも、たくさん・・・・
美森「祈りって────」
樹「これのこと、だったんだ・・・・」
人々の祈りの声を集めて、光はどんどん大きくなっていく。
アーマゲモンのデジタマと同じくらいの大きさにまで成長した瞬間、光は二つに分かれ、一つはインペリアルドラモンの下に、もう一つはゴールドタワーの方向────きっと、ヴァンデモンさんの下へ飛んで行ったのだった。
ゆゆテ
次回、『Break the chain』を聴きながら、お楽しみください。