大満開の章、唐突にのわゆ編始まって心が折れそうですが、ぼくはげんきです(瀕死)
Iドラモン「はぁぁぁぁぁ!!!!!!」
『まず、インペリアルドラモンが奴の脚を斬り落とす。
当然そのままでは回復されてしまうが、完全に切断されてからだと、完治するまで多少のラグが生じる。この隙に────』
アルファモン「今!力を貸してくれ『聖剣グレイダルファー』!!!」
『僕の『グレイダルファー』で傷口を塞いでやる。そうすれば、奴は回復できなくなる。そして─────』
瞬間、『グレイダルファー』によって塞がれた傷口が膨れ上がり、爆発したのだった。
アルファモン「想像通りだ・・・・このままコイツの身動きを取れなくしてしまおう!!」
園子「ドルるんってば、結構エグいんよ~・・・」
アルファモン「卑怯とは言うまい?向こうは回復能力を持っているのだから」
園子「封印の儀で御霊っぽいのを出せれば良かったんだけどね」
アルファモン「ミレニアモンとは違うんだ。封印の儀は効かないと思っていた方が良い」
園子「そもそも疑似封印装置は向こうに置いて来ちゃったから、出来ないんよ~」
アルファモン「言い出したのは園子の方だがな」
そうこう話している内に、インペリアルドラモンとシャイングレイモンによって、もう一本脚を切断されたアーマゲモンは、悲痛な雄叫びを上げていた。
Sグレイモン「片側二本斬ったんだ!バランス取り辛ぇーだろ・・・!」
Iドラモン「ダメ押しのもう一本!!!」
残った最後の一本も切断され、アーマゲモンの右側の脚は完全に失くなった。もう誰も塞いではいないが、回復する気配はほとんど無い。
アルファモン「とうとう回復も出来ないほどになったか・・・・トドメを!!」
Iドラモン「いよっしゃぁぁぁぁーーーー!!!!!!」
しかし只でやられるアーマゲモンではない。
首だけを転らせ、インペリアルドラモンへ向かって火球を放つ!
Iドラモン「ちっ・・・・悪足掻きを」
サクヤモン「ならば・・・・!」
サクヤモンが『金剛界曼荼羅』の結界でアーマゲモンの動きを封じる。これでもうアーマゲモンは何もできない!!
美森「今よ!友奈ちゃん!!」
友奈「終わらせよう、インペリアルドラモン」
Iドラモン「ああ・・・・永かった戦いは、これで終わりだぁーーーーー!!!!!!!!!」
気合いと共に突き出した『オメガブレード』が、アーマゲモンの脳天に直撃!
しばしの静寂の後、アーマゲモンの巨体は、音もなく崩れ始めるのだった。
友奈「・・・・やった?」
銀『────やったんだ!』
勇者達は喜びに湧く。強大な敵を倒せた歓喜が、彼女達を包んでいた。
ライラモン「待って!?まだ終わってない!!!」
故にこそ、気付かなかった。
アーマゲモンの中に眠る、
夏凛「クラモン達が集まってる・・・・まさか、またアーマゲモンになるつもり!?」
アーマゲモンから崩れ落ちたクラモンの群れが再び集合し、
風「なに・・・これ・・・塔・・・?」
樹「ロケット・・・?」
美森「違う・・・・これは・・・・!?」
東郷が気付いた時には、既に形は完成していた。その形は────
美森「まさか・・・・弾道ミサイル!?みんな逃げてーーーーー!!!!!!」
必死に叫ぶが最早手遅れ。完成したミサイルは今すぐにでも発射されようとしていた!
友奈「させない・・・・満開!!!」
Iドラモン「友奈!?」
友奈が咄嗟に満開形態を取り、弾道ミサイルを抑えようとしがみつく。が、彼女一人では力不足。発射直前でしがみついたインペリアルドラモン共々、上空に向かって飛び立ってしまったのだった。
美森「そんな・・・・友奈ちゃん・・・!友奈ちゃぁ~~~~~~~~ん!!!!!!」
天高く伸びる飛行機雲に向かって、東郷の叫びが、虚しく木霊するのだった………
ゆゆテ
スパロボ30にて初映像(?)化のゴルディオンアーマー!!
史上最強のチート起動兵器やん・・・・最高かよ(トゥンク)