樹の一つ下でありながら、身長180㎝超の(物理的に)超大物アイドル。何事にも動じない、どっしりとしたハートの持ち主でもある。
その身長からは想像できない童顔&ソプラノボイスが魅力。
座右の銘は『大丈夫!なんとかなるなる~~♪』
風と同い年の少女。
全体的にクールな印象の外見だが、勝負事にはアツくなるし、困ってる人は見捨てられない性格。
実家は合気道の道場を営んでおり、彼女もそれなりの実力者。
樹から話を聞いて以来、いずれは友奈と手合わせしたいと心の底で思っている。
???「やいやいやい!オレ様抜きで話を進めてんじゃねー!!!!」
樹「・・・・え?誰?」
エテモンさんの隣から、声が聞こえてきた。よく見ると小さくて赤いデジモンがいる。エテモンさんのお友達かな?
???「知らねぇとは情けねえ!!耳の穴かっぽじってよーく聞きな!!!オレ様の名はシャウトモン!世界を統べるデジモンキング様だぜ!!!!!!」
┌──────┐
│シャウトモン│
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小竜型デジモン
風「えーと何々・・・・凶暴に見える反面、音楽や歌が好きという一面があり、風の音、雨だれ、川のせせらぎ、木の葉のざわめきなど自然の音をBGMに歌を口ずさむのを好む─────へぇ、中々良い逸材じゃないの」
ララモン「何見てるの?」
風「アプリに追加されたっていう図鑑機能」
エテモン「そして!今のアチキはパワーアップ!して究極体キングエテモンに進化したのよ~~~~!!!」
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│キングエテモン│
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パペット型デジモン
風「樹とデュエットしたいのは分かるけど、衣装のセンスが合わないわねー」
エテモン「ちょっとそこ!アチキのセンスに文句言うつもり!?」
ララモン「この距離で聞こえるなんて・・・」
風「なんという地獄耳・・・・」
樹「あ・・・・あははは・・・・」
でも、本当に良かった・・・・こうしてまた会えて・・・・
ミミ美「あれあれ~?樹ちゃん、泣いてる?」
ソラハ「あんまり言ってやるな。そういうの」
樹「ぐす・・・・えへへ、すみません。もう、会えないと思っていたので・・・・」
ミミ美「そっか~~。良かったね、また会えて」
樹「はい!」
ソラハ「──────で、マジでやる気?」
樹「勿論です!」
ソラハ「そう・・・・ま、別にいいけど」
ミミ美「異文化交流ってやつだよね~~♪楽しみ~~♪♪」
エテモン「行くわよ樹!アチキ達のオンステージ・・・・開幕よぉぉ~~~~!!!!!!」
ゆゆテ
ここで終わらないのがゆゆテクオリティ