大満開の最終回、見ました・・・・
なんか、色々言いたいことはあるけれど、一言に纏めると、
勇者部は、永遠に不滅ですッッッ!!!!!!!!!!!!(T0T)ゞ
ライラモンがスタジアムから飛び出して行ってからの会場内では、スタッフが慌ただしく動き回っていた。
スタッフA『配線、これで合ってるか!?』
スタッフB「・・・・確認しました。三班、準備OKです!」
チーフスタッフ三「東側完了、確認した!南側、どうなった!?」
チーフスタッフ四「少し待て・・・・今確認。全館、外部スピーカー設置完了した!!!」
藤原さん「では、流して下さい!」
チーフスタッフ一同「「「「了解!!!!」」」」
藤原さんの号令により、スイッチが押される。
樹からのお願いでスタッフ一同は、ライブの様子を外へ放送できるよう、大型スピーカーを設置していたのだ。(尤も、設置できたのはスピーカーのみなので、放送できるのは音のみなのだが)
そうして、樹達の奏でる音楽が、今尚戦っている勇者達のもとへと、届けられた。
Cデュークモン「───────んぁ?なんだぁ?音楽ぅ?」
美森「・・・・この歌、樹ちゃんの?」
夏凛「ふっ・・・あの娘なりの応援ってワケね!」
ジエスモン「なら、負けられませんね」
ガンクゥモン「うむ!いつもの事だがな!!!」
そして、当然歌はライラモンのもとにも・・・・
バルバモン『あぁん?なんじゃい急に』
ライラモン「─────────!!!」
バルバモン『ん?』
サウンドバードモンの音の衝撃波の直中にいても、ライラモンには樹の歌が届いていた。
ライラモン「・・・“音は、みんなを幸せにするもの”」
故にこそ、立ち上がる力を与えてくれる─────!!
ライラモン「私も、そう思う!だからッ!!!」
バルバモン『はぁ!?立ち上がるってのかよ!?』
ライラモン「こんな程度でぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
┌─────┐
│ロトスモン│
└─────┘
妖精型デジモン
バルバモン『ゲェーーーー!!!またこのパターンかよ!?』
ロトスモン「───────『セブンスファンタジア』」
虹色の花の杖から、四方に向かって放たれた七色のオーラが、全てのサウンドバードモンを包み込み、一匹残らず地面へ落ちていった。
ロトスモン「安心なさい、消去まではしないわ。樹達の歌だもの、子守唄にはもってこいよ」
それだけ言い残してロトスモンは風達の下へと飛び去った。
ゆゆテ。
次回で年内最後にしたい・・・・できるかなぁ?