そんな見出しを見た小生は、「やりやがったなプレバン!!!!!!」と、歓喜の雄叫びをあげました(笑)
ちゃんとファイナル・ガオガイガーも付いててお値段なんと三万弱!バカじゃねえの・・・・(褒め言葉)
大赦本庁にあるデジモン災害対策本部に到着した時には、他のみんなは既に来ていた。
夏凛「遅いわよ」
友奈「あれっ!?私最後?」
美森「いいえ、私達も今来たところよ」
風「夏凛なんか、一番に来てたみたいだしねー」
夏凛「うっさい!!!」
樹「もう・・・またやってる」
園子「仲良しの証拠なんよ~~♪」
春信「あー・・・・そろそろ良いかな?」
春信さんの一声で、私達はおしゃべりをやめる。
春信「既に君達も知っていると思うけれど、上空に別の世界が表れた」
エリスモン「あれは多分・・・デジタルワールドだと思う」
ブイモン「ああ、その通り。直接見たから判る。あれは・・・・デジタルワールドだ」
レナモン「よもや、ここまで接近していたとはな・・・・」
風「でもちょっと待って。確か・・・・まだ猶予はあるんじゃなかった?」
美森「一年毎に数
ハックモン「それに関してなんだが・・・・」
ここで、ハックモンが手を挙げて風先輩の疑問に答える。
ハックモン「師匠との調査でわかった事だけど、どうも次元の壁が想定していたよりも薄くなっていたようなんだ」
樹「そんな・・・・原因はなんですか?」
ドルモン「───────
ハックモン「その通り」
友奈「え・・・?」
デジタルゲートって・・・・私達が向こうに行ったり来たりする時に使った?
夏凛「なによそれ・・・・私達が通ったのが原因って言いたいワケ!?」
ドルモン「そんな程度で壊れるほど、次元の壁は脆くないはずさ。恐らく、先の大量に送られたクラモン達が原因だろうね」
園子「要するに、めちゃくちゃいっぱいデジモンを送りまくったせいでゲートが傷ついちゃったから、次元の壁も薄くなったってこと?」
ドルモン「概ねその認識で間違いないと思うよ」
なんだかよくわかんないけど・・・・スッゴく大変な事が起きていることはわかった。
美森「・・・・まさか、バルバモンはこれを狙って?」
風「あり得そうね・・・・まったく、とんだ策士だわ!」
春信「いずれにしても、このまま放っておく訳にはいかない。どうにか衝突だけは避けなくては──────」
銀「うーん・・・・つっかえ棒でも使うとか?」
美森「そんな大きさのつっかえ棒なんて何処にもないでしょう」
樹「そういう問題かなぁ・・・?」
『問題無しッ!!!無ければ造れば良いのであるッ!!!!!!』
突如響いてきたのは、聞き覚えのある声。でも、どこから?
ハックモン「師匠!?」
春信「通信!?どこからだ!」
職員A「確認します!」
ガンクゥモン『如何にも!!ワシが刓空者流師範代、ガンクゥモンである!!』
通信越しにいつもの自己紹介をしたのは、ガンクゥモンさんだった
ゆゆテ!
スパロボ30やりたいなぁ・・・・アルセウスも楽しそー・・・・
どっちもプレイしたいけど、お金が無いのよなぁ・・・・