結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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『SMPにゴルディオンアーマー&フィンガー登場!!』


そんな見出しを見た小生は、「やりやがったなプレバン!!!!!!」と、歓喜の雄叫びをあげました(笑)
ちゃんとファイナル・ガオガイガーも付いててお値段なんと三万弱!バカじゃねえの・・・・(褒め言葉)


百二二話 いざ、再びのデジタルワールド! ~作戦会議~

大赦本庁にあるデジモン災害対策本部に到着した時には、他のみんなは既に来ていた。

 

夏凛「遅いわよ」

 

友奈「あれっ!?私最後?」

 

美森「いいえ、私達も今来たところよ」

 

風「夏凛なんか、一番に来てたみたいだしねー」

 

夏凛「うっさい!!!」

 

樹「もう・・・またやってる」

 

園子「仲良しの証拠なんよ~~♪」

 

春信「あー・・・・そろそろ良いかな?」

 

春信さんの一声で、私達はおしゃべりをやめる。

 

春信「既に君達も知っていると思うけれど、上空に別の世界が表れた」

 

エリスモン「あれは多分・・・デジタルワールドだと思う」

 

ブイモン「ああ、その通り。直接見たから判る。あれは・・・・デジタルワールドだ」

 

レナモン「よもや、ここまで接近していたとはな・・・・」

 

風「でもちょっと待って。確か・・・・まだ猶予はあるんじゃなかった?」

 

美森「一年毎に数(センチ)ずつ・・・・という話だったわね」

 

ハックモン「それに関してなんだが・・・・」

 

ここで、ハックモンが手を挙げて風先輩の疑問に答える。

 

ハックモン「師匠との調査でわかった事だけど、どうも次元の壁が想定していたよりも薄くなっていたようなんだ」

 

樹「そんな・・・・原因はなんですか?」

 

ドルモン「───────()()()()()()()、かな?」

 

ハックモン「その通り」

 

友奈「え・・・?」

 

デジタルゲートって・・・・私達が向こうに行ったり来たりする時に使った?

 

夏凛「なによそれ・・・・私達が通ったのが原因って言いたいワケ!?」

 

ドルモン「そんな程度で壊れるほど、次元の壁は脆くないはずさ。恐らく、先の大量に送られたクラモン達が原因だろうね」

 

園子「要するに、めちゃくちゃいっぱいデジモンを送りまくったせいでゲートが傷ついちゃったから、次元の壁も薄くなったってこと?」

 

ドルモン「概ねその認識で間違いないと思うよ」

 

なんだかよくわかんないけど・・・・スッゴく大変な事が起きていることはわかった。

 

美森「・・・・まさか、バルバモンはこれを狙って?」

 

風「あり得そうね・・・・まったく、とんだ策士だわ!」

 

春信「いずれにしても、このまま放っておく訳にはいかない。どうにか衝突だけは避けなくては──────」

 

銀「うーん・・・・つっかえ棒でも使うとか?」

 

美森「そんな大きさのつっかえ棒なんて何処にもないでしょう」

 

樹「そういう問題かなぁ・・・?」

 

 

 

 

 

『問題無しッ!!!無ければ造れば良いのであるッ!!!!!!』

 

 

 

 

 

突如響いてきたのは、聞き覚えのある声。でも、どこから?

 

ハックモン「師匠!?」

 

春信「通信!?どこからだ!」

 

職員A「確認します!」

 

ガンクゥモン『如何にも!!ワシが刓空者流師範代、ガンクゥモンである!!』

 

通信越しにいつもの自己紹介をしたのは、ガンクゥモンさんだった




ゆゆテ!


スパロボ30やりたいなぁ・・・・アルセウスも楽しそー・・・・

どっちもプレイしたいけど、お金が無いのよなぁ・・・・
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