結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ


あっいっを!と~めないで♪
はっしっり!つ~づけるの♪


百二三話 先生と巫女 ~FLY HIGH~

緑色の巨大メカ「究極体になったぼく達に、勝てると思わないことだよ!」

 

ロップモン「否、我まだ進化してない」

 

巨大メカ「ますず~~」

 

真鈴「はいはい、行くよロップモン!」

 

ロップモン「(しょーがないなぁ)!!」

 

 

 

MATRIXEVOLUTION

 

 

ロップモン ワープ進化────!!!

 

 

ケルビモン!!!

 

 

┌─────┐

ケルビモン

└─────┘

智天使型デジモン

獣の姿をした天使型デジモン。最高位に位置する3大天使デジモンの1体である。本来の役目はデジタルワールドの“カーネル(中核)”を守護することである。強烈な雷系の技を使い、その一撃は神の天罰を思わせる。必殺技は雷の槍を放つ『ライトニングスピア』と、巨大な雷雲を呼び、無数の雷を敵に落とす『ヘブンズ・ジャッジメント』だ!

 

巨大メカ「そしてぼくは『セントガルゴモン』!」

 

 

┌────────┐

セントガルゴモン

└────────┘

マシーン型デジモン

全身が兵器の塊になっている、超巨大なマシーン型デジモン。レーザー、ミサイル、バズーカ、バルカン、火炎放射器等あらゆる武器が隠されている。スピードはかなり遅いが、その分のエネルギーを全てパワーに回しているため、信じられないほどの破壊力を持っているぞ。スピードの無さは兵器が補うため、一歩も動かずともあらゆる方向からの攻撃に対処できる。必殺技は銃火器の一斉射撃『バーストショット』と両肩の砲塔からメガトン級の巨大ミサイルを発射する『ジャイアントミサイル』だ!

 

 

Sガルゴモン「よぉし、あんちゃん。アレをやろう!」

 

ケルビモン「是───────待て、アレとは?」

 

Sガルゴモン「決まってんじゃ~~ん♪」

 

安芸「嫌な予感がします」

 

その予感は的中した。

セントガルゴモンは、ケルビモンの手を掴むとその場で回転し出したのだ!

 

Sガルゴモン「いっけ~~~~~~!『ジャイアントツイスター』!!!」

 

ケルビモン「のわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?

 

敵を凪払いつつ飛ばされていくケルビモン。

それを横目に「うわぁ・・・」とドン引きしていたラセンモンだったが────

 

Sガルゴモン「そ~~れ♪もういっちょ!『ジャイアントツイスター』!!!」

 

ラセンモン「うっそだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?

 

背後から忍び寄るセントガルゴモンに気付けず、ケルビモン同様に投げ飛ばされる羽目となったのだった。

しかし、そんな状態にも関わらず、ケルビモンとラセンモンは己が仕事をこなしていく。

 

ケルビモン「『ライトニングスピア』!!!」

 

ラセンモン「じ・・・『ジャイロスマッシュ』!!!」

 

そこへ更にセントガルゴモンも加わる!

 

Sガルゴモン「とどめの一撃だよ~~!全砲門、一斉解放!!」

 

 

Sガルゴモン「『バーストショット』!!!」

 

 

止めの一撃、というには過小表現に過ぎるオーバーキル気味の超火力の前には、さしもの物量で勝る機甲兵団といえど殲滅させられてしまうのだった。

 

ガーベモン「・・・・・・うそやん」

 

黒焦げになったガーベモンが一人、ぼそりと呟いた。

 

 




ゆゆテ

むっねっに!だ~きしめた♪
ひっかっり!と~もすまで♪
Ride on!(Ride on!)
Ride on!(Ride on!)
Ride on!(Ride on!)
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