転スラのアニメを最近になって見始めました。
初代ED曲、なんというか、ゆゆゆシリーズにも通じそうな良い曲やね・・・・誰かMAD作ってくれないかなー(他力本願)
警報に真っ先に対応できたのは、しずくとシズク、そして───
シズク「よう!門番の。今から出勤かい?」
しずく「ん・・・私とシズクも、行く」
アンドロモン「────────彼我兵力差は此方が一に対し、向こうは数百以上だ。それでも、来るつもりか?」
シズク「楠達が休む時間さえ確保できりゃあ良い。何もオレ等だけで
テイルモン「ま、そういう事ね」
アンドロモン「・・・なるほど。門番らしい仕事であるな」
黒テイルモン「らしい・・・・のかしら?」
そうこう話している内に、正面ゲートにたどり着く。
アンドロモン「では行くぞ!!」
シズク「おっしゃ!どんと来いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
しずく「うん・・・・行く・・・・!」
ゲートをくぐり抜け、フローティア下の湖周辺に出る。
そこには、地平を埋め尽くす程の、ゴクモンの群れがいた。
テイルモン「・・・・うわぁ」
黒テイルモン「キモッ。ひくわー・・・・・なにこれ?」
しずく「・・・・・無理ゲー」
その圧倒的過ぎる数に、しずく達は気圧されてしまう。
シズク「ビビってんじゃねェぞしずく!!ここまで来たのはてめえの意志だろ!」
しずく「・・・・・・!」
シズク「だったら貫け!貫き通せ!!それが出来ねェほど、てめえは弱くねェだろ!」
しずく「──────うん!」
D-スキャナーを構え、しずくはテイルモンの隣に並ぶ。
シズク「へっ!それでこそだ!!」
シズクもそれに習い、端末のデジヴァイスアプリを起動し、ブラックテイルモンの隣に並んだ。
しずく「テイルモン・・・・!」
テイルモン「らじゃー!」
シズク「黒猫ォ!」
黒テイルモン「呼び方ぁ!!」
アンドロモン「各部異常ナシ!!アンドロモン・ハイパーモード!合体完了!!」
戦闘準備は整った。
Lデビモン「で?どうする気?」
エンジェウーモン「突撃していって暴れる?」
しずく「・・・・・どうしてそうなった」
アンドロモン「だが、これだけ数の差がある訳だ。逆に囲まれてしまえば身動きが取れなくなってしまう」
シズク「グダグダ言ってねーで暴れるぞオラァァァァァァァァァ!!!!!!」
銃剣を構えたシズクが、ゴクモンの群れの中へ突っ込んでいく!
Lデビモン「あ!ちょっと!?・・・あーもう!仕方ないわねえ」
それにレディーデビモンが続いていく。
エンジェウーモン「しずく、行ける?」
しずく「うん・・・・!やれる・・・・!!」
先行したシズク達とは別の方へ、エンジェウーモンとしずくが突撃する。残ったアンドロモンは──────
アンドロモン「────────さて、私はここで迎え撃つ!来い!!」
どっしりと、構えていた。
ゆゆテ