結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ

転スラのアニメを最近になって見始めました。
初代ED曲、なんというか、ゆゆゆシリーズにも通じそうな良い曲やね・・・・誰かMAD作ってくれないかなー(他力本願)


百二七話 フローティア防衛戦!アンドロモン、最後の日 ~防衛戦~

警報に真っ先に対応できたのは、しずくとシズク、そして───

 

シズク「よう!門番の。今から出勤かい?」

 

しずく「ん・・・私とシズクも、行く」

 

アンドロモン「────────彼我兵力差は此方が一に対し、向こうは数百以上だ。それでも、来るつもりか?」

 

シズク「楠達が休む時間さえ確保できりゃあ良い。何もオレ等だけで()り合う必要は無ェだろ」

 

テイルモン「ま、そういう事ね」

 

アンドロモン「・・・なるほど。門番らしい仕事であるな」

 

黒テイルモン「らしい・・・・のかしら?」

 

そうこう話している内に、正面ゲートにたどり着く。

 

アンドロモン「では行くぞ!!」

 

シズク「おっしゃ!どんと来いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

しずく「うん・・・・行く・・・・!」

 

ゲートをくぐり抜け、フローティア下の湖周辺に出る。

 

 

 

 

 

そこには、地平を埋め尽くす程の、ゴクモンの群れがいた。

 

 

 

 

 

テイルモン「・・・・うわぁ」

 

黒テイルモン「キモッ。ひくわー・・・・・なにこれ?」

 

しずく「・・・・・無理ゲー」

 

その圧倒的過ぎる数に、しずく達は気圧されてしまう。

 

シズク「ビビってんじゃねェぞしずく!!ここまで来たのはてめえの意志だろ!」

 

しずく「・・・・・・!」

 

シズク「だったら貫け!貫き通せ!!それが出来ねェほど、てめえは弱くねェだろ!」

 

しずく「──────うん!」

 

D-スキャナーを構え、しずくはテイルモンの隣に並ぶ。

 

シズク「へっ!それでこそだ!!」

 

シズクもそれに習い、端末のデジヴァイスアプリを起動し、ブラックテイルモンの隣に並んだ。

 

しずく「テイルモン・・・・!」

 

テイルモン「らじゃー!」

 

シズク「黒猫ォ!」

 

黒テイルモン「呼び方ぁ!!」

 

 

 

HYPER EVOLUTION

 

 

 

テイルモン進化
ブラックテイルモン進化

 

 

 

エンジェウーモン!!!
レディーデビモン!!!

 

 

 

アンドロモン「各部異常ナシ!!アンドロモン・ハイパーモード!合体完了!!」

 

戦闘準備は整った。

 

Lデビモン「で?どうする気?」

 

エンジェウーモン「突撃していって暴れる?」

 

しずく「・・・・・どうしてそうなった」

 

アンドロモン「だが、これだけ数の差がある訳だ。逆に囲まれてしまえば身動きが取れなくなってしまう」

 

シズク「グダグダ言ってねーで暴れるぞオラァァァァァァァァァ!!!!!!」

 

銃剣を構えたシズクが、ゴクモンの群れの中へ突っ込んでいく!

 

Lデビモン「あ!ちょっと!?・・・あーもう!仕方ないわねえ」

 

それにレディーデビモンが続いていく。

 

エンジェウーモン「しずく、行ける?」

 

しずく「うん・・・・!やれる・・・・!!」

 

先行したシズク達とは別の方へ、エンジェウーモンとしずくが突撃する。残ったアンドロモンは──────

 

アンドロモン「────────さて、私はここで迎え撃つ!来い!!」

 

どっしりと、構えていた。




ゆゆテ

許し合うことの答えになる


僕らは


負 け ち ゃ い け な い
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