あぶねーあぶねー
デジモンサヴァイブやってて遅れそうになっちまったゼ(テヘペロ)
まだまだ序章だってのに、今回も登場する“アイツ”が事の原因っぽい雰囲気の話が出てきて思わず吹いたわwwww
ADVとしても結構面白いから、みんなも買ってプレイしよう!!!(ダイマ)
私の絶望に反応して、大蛇となった高嶋さんが、暴れている。
高嶋さん「あぁぁぁぁぁァァァァァァァァァァァァァァァァァ亜亞啞婭蛙鴉吾唖堊娃婀會椏痾襾錏鐚閼阿!!!!!!!!!!!!!!!!」
ベルゼブモン「くそ・・・・・無茶苦茶だぜ・・・・・おい、千景。大丈夫か!?」
千景「──────高嶋さん・・・・が・・・・・・私のせいで・・・・・高嶋さんが・・・・」
ベルゼブモン「あれはもう・・・・友奈じゃねえ・・・・実験は失敗したんだ・・・・諦めろ」
千景「────────たか・・・・しまさん・・・・が」
高嶋さん「挧鵞亜亞啞婭蛙鴉吾唖堊娃婀會椏痾襾錏鐚閼阿!!!!!!!!!!!!!!!」
バルバモン「うるせーんだよ、グズが」
高嶋さん「ガッ!?」
千景「高嶋さ───────っ!!」
突如、部屋全体にバルバモンの高圧重力が掛けられる。これにより、高嶋さんは動きを止めた。無論、部屋にいる私達も巻き込んで。
バルバモン「ったくよォ───────てめえのせいでどてっ腹に穴が空いちまったじゃねえかよォォーーーーーーーーー!!!!!!!!!どーーーーーーーーーしてくれンだよォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
更に高嶋さんに向かって『パンデモニウムロスト』を連射した!
高嶋さん「あっ!?ガッ!?ぐっ!?」
千景「や───────め─────────」
ベルゼブモン「ぐぅぅ・・・・やめ・・・・ろぉ!!」
バルバモン「俺様がせっかく身体造ってやったってェのによぉぉ~~~~・・・・・・こういう仕打ちはよぉぉ~~~~?ひでーんじゃねーーーーーーーーーーのかよォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
止めといわんばかりのグミ撃ちが、高嶋さんに全弾直撃。高嶋さんの姿は爆炎の中に消えていってしまった───────
千景「あ─────────」
ベルゼブモン「────────────」
バルバモン「あーあ・・・・流石にこんなんじゃ、デジタルワールド乗っ取りは無理だなぁ・・・・しゃーない。次のボディ使お」
そう呟いて、壁の端末を操作した瞬間─────────
バルバモン「ごぷゅ」
爆炎の中から出てきた金色に輝く何かの足が、バルバモンを叩き潰した。
ベルゼブモン「な・・・・何だ・・・・?いったい何が起きてやがる!?」
困惑する私達を余所に、高嶋さんの消えた爆炎が、
ベルゼブモン「やっべえぞ!千景!!」
千景「え」
ベルゼブモンに連れられ、部屋から飛び出ると同時に、炎から現れた何かが、屋敷を破壊して現れた。
それは、全身が黄金に輝く、巨大な龍だった。
ベルゼブモン「───────ファンロンモン・・・・だと・・・・?友奈が、進化したってのかよ・・・・」
千景「ファンロンモン・・・・?」
ファンロンモン『汚折魚飫隕郎良男生牡烏淤於惡将夫士塢・・・・・』
ファンロンモンと呼ばれたデジモンが吠える。その声はどこか、悲し気に聞こえるのは・・・・私だけ、だろうか・・・・
~次回予告~
ファンロンモンへと進化した高嶋。
その姿に、千景は自責の念に囚われる。
そんな彼女の前に現れたのは─────
次回『仲間と共に』
今、新たな冒険の扉が開かれる………