結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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デジモンサヴァイブが愉しすぎてまぁた執筆時間が足りなくなってら・・・・・(呆れ)

やべーな・・・・どうしよう・・・・



百三一話 救出作戦 ~勇者部、見参!~

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フローティア行政区 ひなたの執務室

 

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執務室のアラートは未だ鳴り止まず、ひなたは忙しなく、回ってくる情報を処理し続けていた。

 

ひなた「はい─────はい─────その件は聞き及んでいます───────ええ──────わかりました。引き続き調査を」

 

メイクーモン「ふぇぇぇ・・・・・おわんないよぉぉぉぉ・・・・・」

 

ひなた「──────ふう。弱音を吐いている暇はありません。なんとかして、あの黄金のデジモンの進行を止めなくてはならないんです」

 

メイクーモン「そうだけどぉ・・・・・」

 

と、その時執務室の扉が勢いよく開かれた。

 

風「ひなた!助けに来たわよ!!」

 

ひなた「ええ!?風さん!?!?」

 

やって来たのは風をはじめとする、讃州中学勇者部の全員だった。

 

美森「状況は神樹様────スサノオモンから聞きました。若葉さんも、新生した相棒と共に杏さんと球子さんと合流して向かっています」

 

ひなた「え?神樹様がスサノオモンで若葉ちゃんの相棒がなんですって???」

 

樹「あとで全部説明します!まずは、こちらに向かっているファンロンモン─────高嶋さんを止めましょう!!」

 

メイクーモン「待って待って待って!!!高嶋って・・・ゆーなのこと?なんでゆーなの話がここで出てくるの?」

 

???『なるほど・・・・あのデジモンに“はじまりのニンゲン”の意識データが・・・・となると、奴が此処に向かっている理由も察せられるのです』

 

執務室のモニターが点灯し、傲岸不遜な態度のダリアが映し出される。

 

友奈「あ、ダリアちゃんだ。久しぶり~♪」

 

ダリア『・・・・・この状況でそんな呑気でいられるとは、中々に肝の据わったカピバラなのです』

 

友奈「かぴ・・・・?」

 

ダリア『それはどうでも良いのです!!奴の目的が分かったから、とっととこっち来るのです!!!』

 

唐突に通信は切られ、執務室にアラートの音だけが鳴り響く。

 

ひなた「ええっと・・・・とりあえず皆さんは、ダリアさんの仮研究室に向かってください。他の皆さんにも連絡しておきます」

 

風「あー・・・・うん。分かったワ」

 

ダリア『あ、そうそう』

 

風「ぬわっ!?急に何よ!」

 

ダリア『集合場所は、“地階深層0地点”なのです』

 

ひなた「っ!?何故その場所のことを──────」

 

ダリア『二度同じことを言わせるな、なのです』

 

ブツリ、とまたもや唐突に通信は切られた。

 

夏凜「・・・・・あー、その、あいつの言ってた場所って?」

 

ひなた「───────“地階深層0地点”。この街の動力室で・・・・・」

 

 

 

 

 

ひなた「友奈さん────高嶋友奈の肉体が、保管されている場所です」

 

 




ゆゆテ

デジモンサヴァイブ、これからプレイしようって方がいらっしゃるなら、一つアドレスを。
最初は道義(ワクチン種)ルートがオススメ。
敵がウィルス種多めだし、ウォーグレイモンに進化できるルート分岐だし、何よりあの聖騎士も出てきますよ!!!(こんな事してるから執筆時間が足りなくなる)
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