水星の魔女、Prologが配信されてたから視聴したけど・・・・最高でしたわあ(恍惚)
いやあ、学園モノとバカにしていたさ、がね?いや味わい深かったね!(愉悦顔)
ダリアの語る言葉に、一同は青ざめた表情でダリアを見る。
風「要するに・・・・このまま高嶋の身体を消し去ってしまえば、自ずとファンロンモンも消失する・・・・ってワケね」
友奈「そ・・・・そんなのダメ!!!絶対ダメだよ!!!!」
ダリア「NO.一時の感情に流されては、この街どころかこの世界そのものすら救えないのです。そも、此れは屍体であり本来のあるべき形に返すだけ。誰に咎められる訳でもないのですよ?」
友奈「だからって・・・・・せっかく蘇ったのに・・・・・」
ダリア「それがそもそもの間違いだった。と、ボクは言っているのですよ。理解力の低い奴です」
美森「・・・・・あなたの言い分は分かる。けれど私達は、高嶋さんを諦めたくないの!郡さんも、ひなたさんも・・・・みんな、大切な友達と一緒に居たいのよ!!」
東郷の言葉に、ダリアは壁のデジメンタルに視線を向け、呟く。
ダリア「───────────────“友情”、ですか」
ひなた「・・・・・え?」
ダリア「ここにあるデジメンタルは、高嶋友奈の残滓です」
樹「これが・・・・全部!?」
ダリア「yes.正確には、お前が超究極体からデジタマに戻った際、一緒に遺されたモノなのです」
そうして指差したのは───────
ブイモン「・・・・・つまり、“ボク”の中にあったユウナの残滓って訳か」
ダリア「yes.」
風「んん?どういうこと?」
友奈「・・・・・アルフォースブイドラモン、フューチャーモード」
友奈の呟きに、一同が納得の表情をする。フューチャーモードとは、高嶋友奈の力によってアルフォースブイドラモンが進化した姿である。
夏凜「でも、それだとおかしくない?高嶋のデジメンタルで浮いてるなら、それまでは何で浮いてたのよ?この街」
ひなた「いえ・・・・このフローティアが完成したのはデクス・ウォーズ終結後でしたので・・・・それまではスワ・シティを拠点にしておりましたから」
夏凜「なるほどね・・・・んで?」
夏凜がダリアに、話の続きを促す。
ダリア「・・・・・どうしても、高嶋友奈を救出したいと言うのならば・・・・四聖獣の力が必要になるのです」
全員『・・・・!?』
ダリアのその一言に、全員が驚愕する。
ひなた「そんな・・・・!四聖獣は全て・・・・千景さんが・・・・・」
風「─────────マズイわね」
夏凜「
樹「でも、
ひなた「─────────────────え?」
きょとん、としているひなたに、東郷が話す。
美森「四聖獣なら大丈夫です。今、センター・ツリーの中で、
ひなた「────────────えぇ?????」
ひなたの困惑は、更に深まった。
ゆゆテ。
次回、センター・ツリーでの出来事がかいつまんで明かされる!
かも