結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ

ここしばらくリアル事情が忙しなくって・・・・執筆する気力が湧かねぇぇ・・・・・


百三一話 救出作戦 ~センター・ツリーでの出来事 その①~

困惑するひなたを他所に、ダリアは興味深そうに詰め寄ってきた。

 

ダリア「センター・ツリーの中・・・・・ですか。四聖獣の残滓が欠片も残っていないことには気付いてました。しかし・・・・なるほど・・・・!!そこは盲点だったのですよ!!!」

 

夏凜「楽しそうね・・・・・あんた」

 

ひなた「・・・・・いったい、センター・ツリーで何があったんですか?」

 

風「そうね。いい機会だし、話しておきましょうか。私達がこっちに戻ってきた時のこと──────」

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄\/\_______________

 

数日前 センター・ツリー内部世界

 

_______________/\/ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

友奈のインペリアルドラモンに乗って、デジタルワールドに戻ってきた私達が着いたのは、センター・ツリーの中──────かつて、神樹様に呼ばれ、時空を超えて集った仲間達と共に試練を乗り越えた場所だった。

 

友奈「あれえ?なんでここ?真っ直ぐ来たよね?」

 

IPドラモン「ああ、そうだ。他に道だって無かったし・・・・・」

 

懐かしき友に導かれし者たちよ・・・・・久方ぶりである

 

美森「この声・・・・!という事は、やっぱりここはセンター・ツリーの中・・・・・・」

 

樹「でも、どうして・・・・?」

 

園子「────────────懐かしき友・・・・それってもしかして・・・・」

 

ハックモン『そうか!師匠のことだな!!』

 

夏凜「それはそれで納得したけれど・・・・・それでなんでここなのよ?」

 

彼奴の魂に呼応した結果あの柱はこの世界への道となったようだ

 

樹「なったようだって・・・・そんな適当な・・・・」

 

だがそなた等の来訪は今の我にとってまたとない好機である

 

風「は?どういう意味・・・・?」

 

これだ

 

突如視界が切り替わったと思いきや、いつもの部室にいた。

特に何も代わり映えしない部室─────────ん?

 

風「なによこのデジタマ。前こんなのあったっけ?」

 

銀「記憶にないっすねー・・・・しかも4つも」

 

四聖獣のデジタマである

 

友奈「・・・・・・はえ?」

 

根を使い回収した四聖獣の残骸より創造した

だが我だけでは孵化には至れない

 

園子「なるほど~~それで私達の力が必要なんだね~」

 

そしてもう一つ・・・・・

 

その時、ガラリと扉を開けて誰かが入ってきた。

 

???「・・・・・久しぶりだな。風さん、みんな」

 

風「っ!あんた・・・・確か・・・・えっと・・・・」

 

園子「私のご先祖さま──────若ちゃん!!」

 

風呂敷でデジタマを背負った、若葉だった。

 




ゆゆテ

ゆゆゆい、終わっちゃうんですってね・・・・
この物語が終わるまでは続くと思ってたんだがなぁ・・・・諸行無常
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