風邪引きました。
現在は無事完治しましたが、皆さんもこの季節、しかもイロイロ蔓延しております故、お気をつけて。
ところで風邪で寝込んでいる間、暇だったから枕元にあるプラモのアルファモンを眺めていて、気付いたことが一つ。
「アルファモンの足って、素足(爪ついてるタイプの足のこと)なんだな」
そこから気になったロイヤルナイツ全員の足回り事情。どうやら靴タイプと素足タイプの二種がいる模様。ジエスモンは足?なの?あれ?よく判らないのでカウントしないことにしました。
後書き部分にて解説予定。乞うご期待。
疑似封印によって出てきた高嶋さんを追って、私もファンロンモンの内部へと突入を試みる。
千景「外被は・・・・・ダメね。硬すぎてこじ開けられない」
ベルゼブモン「なら方法は一つしかないな」
千景「・・・・・正直、あまりやりたくないわね。気分的に」
ベルゼブモン「前にしろ後ろにしろ・・・・な(笑)」
千景「やめなさい」
その時突然、背後から何か嫌な気配を感じ─────
ベルゼブモン「千景っ!!」
千景「っ!?!?」
咄嗟に回避しなければ危なかった・・・・これはいったい・・・・?
ベルゼブモン「黒い・・・・デジモンか?いや、違うな・・・・・デジ・バーテックス幼体に見た目は殆ど同じなんだが・・・・・そいつ等とは確実に雰囲気が違うし・・・・オマケに抗体のニオイもしやがる!なんなんだ、こいつ等!?!?」
千景「───────なんで」
ベルゼブモン「あ?」
千景「なんで・・・・・
300年後の未来にて、“星屑”と呼ばれることになる、バーテックスの幼体。
体色こそ黒いものの、姿形はそっくりだ。
それが何故か、ファンロンモンの体表よりうじゃうじゃと湧き出ている。
ベルゼブモン「なるほどなァ・・・・考えてみりゃ、当然か」
千景「どういう意味よ?」
ベルゼブモン「このファンロンモンが“何”で出来ていて、“何”を核にしているのかっつー話だ」
千景「っ!───────デジ・バーテックスと高嶋さん・・・!?まさか、
ベルゼブモン「さァな!!そこンとこァ、学者先生あたりにでも聞いてくれ!行くぞ千景!!オレが路を開ける!!!」
ベレンヘーナによる掃射で、頭迄の道は開かれた。
が、すぐさま黒い星屑によって埋め尽くされてしまった。
ベルゼブモン「んなぁ!?この程度じゃ無駄ってかァ?ナメやがってよォ・・・・!!」
千景「火力さえ・・・・・
あの人に預けてしまった
突如頭上より発生した落雷により、目の前の黒星屑共は一掃された。これは─────
頭上からの声「まいどどーも御贔屓に~~♪いつでも真心笑い心!“キリュー特急便”です~~」
千景「桐生さん!」
現れたのは、金ピカに輝く巨大カブト虫に乗った桐生さん。
千景「どうしてここに・・・・」
静「そら、こない結滞なモンぎょーさん出てきよるもんやから、ウチも出んワケいかんやろ思て・・・・あ、そうそう。はいこれ」
千景「これ・・・・私の!」
静「預かってた“優しさのデジメンタル”、返しとくで」
千景「ありがとう桐生さん・・・・・・行くわよ、ベルゼブモン!!高嶋さんを取り戻す!!」
ベルゼブモン「へっ!!デジメンタルがありゃア百人力よ!!!」
受け取ったデジメンタルを端末にインストール。画面に『DEZIMELEMENTARU SET OK』の表示が現れた瞬間に、画面をベルゼブモンへ向ける。
そして、画面から光がベルゼブモンへ向けて照射され────
┌──────────────┐
│ベルゼブモン:ブラストモード│
└──────────────┘
魔王型デジモン
千景「退きなさい、星屑共。切り刻まれたくなければ・・・ね」
ベルゼブモンB「退きな、愚図共。邪魔するってンなら、ヤケドじゃ済まねェぜ?」
ゆゆテ!!
お待たせしたかはわかりませんが、いよいよ結果発表です!
それでは、どうぞ↓
素足タイプ
・アルフォースブイドラモン
・エグザモン
・オメガモン
・クレニアムモン
・スレイプモン(というか蹄)
・アルファモン
靴タイプ
・ガンクゥモン(というか下駄)
・デュナスモン(靴・・・・なのか?爪が見えないのでこっちにカウント)
・デュークモン
・デュフトモン
・マグナモン(爪っぽいのあるけど、アーマーの一部だから靴)
・ロードナイトモン
以上!!
病み上がりで何やってんだかなぁ(笑)