類い稀に見ないクソ重最終回を迎えたアークソツライアークナイツ。アーミアちゃんのぐにゃあ顔に性癖の扉を感じてマジ愉悦。人の心とか無いんか?(悦)いったい何処の会社だ造ったのは!──────えっ!?自費製作?・・・・・やるやん(満面笑顔のサムズアップ)
口腔から内部へと侵入する。アクションゲームによくある体内系のダンジョンみたいだな・・・・なんて事を思いつつ奥へ進む。
千景「っ!高嶋さん・・・・・!!」
見つけた!
血管の浮き出ている肉のような物体に繋がれた、風船のような物体の中で、踞っている。
千景「待ってて・・・・今出して───────」
高嶋?「────────来ないで」
千景「え・・・・・」
突然の拒絶に呆然となる。
高嶋「私のことなんて、放っておいて・・・・・お願いだから」
千景「な・・・・なんで・・・・」
高嶋「私のために、ぐんちゃんが頑張ってくれたのは、知ってるよ・・・・・でも、だめなんだよ・・・・・」
千景「────────私の手が、汚れてしまっているから?」
高嶋「違うよ!!そんなの関係ない!!!」
千景「じゃあ・・・・どうして?」
高嶋「今の私は、前の私とは違う・・・・・半分、デジモンになっちゃったんだよ」
その言葉で私は漸く気付いた。この場所は、ファンロンモンの心臓に当たる場所なのだ、と。
高嶋「私とこの子は同じ存在・・・・・切り離すことなんかできないし、そんなことしたら───────」
千景「両方・・・・死んでしまう・・・・?」
なんてこと・・・・・それじゃあ意味が無い!
高嶋「だから・・・・もう放っておいて・・・・私はこのまま、この子と一緒に消えるから」
千景「消える・・・・・って、どういうこと!?」
高嶋「このままだと、この子はデジタルワールドを侵食し尽くしてしまう・・・・・そうなる前に、私ごとデジタルワールドからいなくなれば・・・・・」
千景「そんなの駄目よっ!!!せっかく・・・・せっかく、またこうして会えたのに・・・・・」
高嶋「ごめんね・・・・・でも、もうこれしか方法が無いんだ・・・・・」
ベルゼブモン「クソッ!どんどん数が増えてやがる・・・・」
Hカブテリモン「こりゃあきまへん!減らす数より増える方が早うなってますがな・・・・!」
千景を内部へ送ってからしばらく。いつの間にやら、オレ達は黒星屑共に囲まれてしまっていた。
コイツぁ不味いな・・・・だが、ここで引き下がるンじゃァ格好が付か無ェ・・・・!!
ベルゼブモン「帰り道位は、確保しといてやらねェとな・・・・・!」
静「せやかてベルゼブモン。今はウチらの方がピンチなんやけど!?」
ベルゼブモン「そりゃそうなんだが・・・・・なァ!!」
『デススリンガー』を乱射し、黒星屑の数を減らそうと試みる。が、ほぼほぼ焼け石に水で減っている様子が見られない。
ベルゼブモン「───────しゃーねェ。おい、オレが穴を開ける。その隙にお前らだけでも逃げろ」
Hカブテリモン「なに言うてまんねん!?」
ベルゼブモン「全滅するよりかマシだろーが」
静「せやかてベルゼブモン!!」
ベルゼブモン「るっせー!!いいからやr──────ぬぉぉぉあ!?!?!?」
ちょっと目を離した隙をつかれ、オレは黒星屑の雪崩に呑み込まれてしまった!
Hカブテリモン「ベルゼブモン!!!」
静「あかん!ウチらも呑まれ───────」
チクショウ・・・・こんな・・・・こんな所で・・・・・!
千景「─────────────嫌よ」
高嶋「ぐんちゃん・・・・?」
ベルゼブモン「────────終わってたまるか・・・・!」
千景「私は──────!」
ベルゼブモン「オレは────!」
ゆゆテ。
次で・・・・・終われる?これ?