新年一発目は前回の続きから。
園子が合流した時には、既に黒星屑が辺りを埋め尽くす勢いで増殖していた。
園子「な・・・・何これ~~~~!?!?!?」
若葉「園子か!丁度良い所に来てくれた。手伝ってくれ!!」
園子「若ちゃん!こいつらはいったい・・・・」
若葉「ファンロンモンから現れた!増殖速度が速すぎて処理が追い付かない!!」
園子「たかしーは!?」
若葉「千景が迎えに行った!きっと今に戻って──────来た!」
ファンロンモンの背中を突き破り現れたのは、紅蓮の翼で飛翔するベルゼブモンと彼に抱えられる千景と高嶋。
アルファモン「どうやら、救出に成功したようだね」
園子「うん。でもここからが本題なんよ・・・・・みんな!お願い!!」
高嶋の姿を確認した園子は、端末でブリンプモン内の仲間へ呼び掛ける。
直ぐ様ブリンプモンより、五機のメカノリモンが発艦。高嶋を抱えるベルゼブモンを取り囲んだ。
ベルゼブモン「なんだァ?」
風「千景!話は分かってる。高嶋をアタシ達に!」
千景「犬吠埼さん?いったい何を────?」
夏凜「ぶっちゃけよく分かってないけど、要はそのままだと高嶋、消えちゃうんでしょ?」
千景「そうよ。だからそれをなんとかしないと────」
美森「高嶋さんのデジメンタルがあれば、高嶋さんは消えないらしいわ!!」
千景「っ!?それって────フローティアの?」
樹「そうです!フローティアの動力に使われてるものです!私達で封印状態を維持しながら、高嶋さんをフローティアまで運びます!!」
友奈「大丈夫!私達に任せて!!」
千景「─────お願い」
ベルゼブモン「良いのかよ?」
千景「少なくとも、彼女達は信頼できるから・・・・高嶋さん、また後で」
高嶋「う・・・・うん・・・・」
そうして高嶋は、メカノリモンに乗る讃州勇者部によってフローティアへと運ばれて行った。
球子「・・・・なんかよくわっかんないけど、友奈はこれで助かったのか?」
園子「それは・・・・この星屑っぽいのを倒さないと、かな?」
それまで無秩序に蠢いていた黒星屑だったが、高嶋が連れ去られた瞬間、全てがその後を追いかけるような素振りをし始めた!
杏「行かせません・・・・!ディアナモン!!」
ディアナモン「ええ!」
球子「漸くタマの出番だな!行くぞ相棒!!!」
コロナモン「よっしゃあ!!!」
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│アポロモン│
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神人型デジモン
球子「こっから先には通さない!!!」
アポロモン「此処からは俺達のステージだ!!!!!!」
反撃が、始まる─────
ゆゆテ
復活のコアメダル見たけど、あれはMOVIE大戦とか、令ジェネとかでやるべき内容だったんじゃないかなあ・・・・?尺が足りなくて詰め込み過ぎな気がする。やりたかったことは理解できるけど。