結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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ゆゆテ

今回と次回で、ラスボスの正体を明かすことにしました。
あと、亜耶ちゃんの行方についてもチラリ


百三五話 ゼノ・ウォーズ ~真実の向こう側 答え合わせ編~

 ̄ ̄ ̄ ̄\/\_______________

 

グランドラクモン城 離宮

 

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Gドラクモン「そう・・・・この世界には、()()()()()()()()()()()()()()()。これは、ヴァンデモン四英傑の二人、『憤怒(デスメラモン)』と『流麗(グレイドモン)』が断片的に記憶していたことから判明した事実だ」

 

藍原「現在も存命の連中で、その時のことを記憶していたのがアイツらだけだったからなー・・・・あ、グレイドモンもう居ないっけ」

 

Gドラクモン「しかし、奴ら以外の誰もが、覚えていない処かその事実を認識すらしていない。何故?簡単だ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

藍原「つまり?」

 

Gドラクモン「デクス・ウォーズ。かの大戦の発端理由が、とある記録を消すことにあった─────と、我は考えている」

 

藍原「突拍子もないことを言うねー・・・・・根拠は?」

 

Gドラクモン「抹消された記録の内容が、()()()()()()()()()()()()()だったからだよ」

 

藍原「────────やっぱ高嶋友奈は、その時の記録を持っていたか」

 

Gドラクモン「その確認も兼ねてのサルベージだったが・・・・想定以上の成果だったな。強大なデジモンの正体も明らかになったぞ」

 

藍原「へえ!・・・・で?なんだった?」

 

Gドラクモン「一体はスサノオモン」

 

藍原「予想通りだな・・・・もう一体は?」

 

Gドラクモン「ミレニアモン─────否、“ズィードミレニアモン”だったよ」

 

藍原「─────────────あぁ・・・・なぁるほど・・・・あのミレニアモンは、怨念だけになりながらもタイムトラベルに成功したってワケか・・・・・それなら、総てに納得できる・・・・・天の神が、何故暴走したのか・・・・・デクスモンなんてヤベーのが、どうやって誕生したのか・・・・・何もかも、納得した・・・・・!!!」

 

離宮内に藍原の笑い声が響き渡る。

一頻り笑ったあとで、藍原はグランドラクモンに問いかけた。

 

藍原「て、ことは・・・・だ。ズィードミレニアモンはスサノオモンがこっちに来てることを知らないで来て、それで戦闘になったってワケかい?」

 

Gドラクモン「或いは、スサノオモンの持つ“霊力“とやらに引き寄せられたのやも知れんな」

 

藍原「そーいや、天の神ってば直接乗り込んで来て依り代殴り壊されて消滅したんだったっけ?ねえ、()()()()()()

 

藍原が背後の人物へと語りかける。

そこには、十字架のような物体に張り付けられた亜耶の姿があった………

 

 




ゆゆテ

最新のスペドラ神が光と闇の二つ存在してる上に事故合体してFFになるってマジですか!?!?!?!?!?!?!?正義と悪、光と闇が備わって絶対最強の存在じゃないですかそんなんやったーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
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