ティアーズオブキングダムの3rdトレーラー、ヤバいですね!!
BotWで出てきたキャラやら、復活したいつものおじさん。色んな新要素やら何やら・・・・来月が楽しみだぜ~~!
オレ様の奥の手『特大ウンチバズーカ』による目眩ましが効いたのか、バルバモンの奴が追いかけてくる気配は今のところ無い。
が、奴のことだ。すぐにでも追いかけて来るだろう。
人間の姿になっているとはいえ、アイツの狡猾さは変わらないはず・・・・・正直、素直に相手ができるとは思えない。
ガーベモン「だから真っ先に、アイツの研究室に行きたかったんだが・・・・・なんじゃこりゃあ!?!?!?!?」
バルバモンの研究室へ続く廊下は途中で途切れていた。つーかこれ、城が半壊してねーか!?!?!?
オーガモン「おい、どうする?目的地にはどうやって行けば良い?」
ガーベモン「───────そもそも、目的地が既に存在してねーんじゃねーのコレ???」
オーガモン「はぁ?んじゃ、どうするんだよ」
ガーベモン「ぐぬぬぬ・・・・・・んー・・・・・あ!そうだ!」
オーガモン「お、何か思い付いたか」
ここなら恐らく
ガーベモン「とにかく行ってみるか!」
オーガモン「あいよ・・・・アヤ、歩けるか?」
亜耶「──────────はい」
―――――――――――†――――――――――
地下へ向かって階段を下りていく。恐らくだが、この先に・・・・あった!
オーガモン「ここは・・・・?なんか、ムゲンマウンテンの中っぽい場所だな」
ガーベモン「鋭いじゃねーか。
オーガモン「は?」
ガーベモン「規模こそ小せぇが、ここはムゲンマウンテンと同じ『デジ・バーテックス生産施設』だ」
オーガモン「マジか・・・・・」
さて・・・・施設は稼働して無いようだが・・・・動くのか?
ガーベモン「手が足りねえ・・・・お前ら、ちょっと手伝え!」
オーガモン「どうすりゃいいんだ!?」
ガーベモン「オレ様の指示に従え!おいチビ!お前もだ!!」
亜耶「──────────」
ガーベモン「おい!!!」
オーガモン「アヤはあのままにしといてやってくれ・・・・ただでさえ・・・・・」
ガーベモン「────────────チッ」
あーあ、めんどくせぇな・・・・
オーガモン「ガーベモン・・・・?」
ガーベモン「おい、チビ。いつまでそうやって泣いてるつもりだ」
部屋の片隅に縮こまっているチビに近寄り、話しかける。
亜耶「───────ですが、私のせいで・・・・」
ガーベモン「そうだ、お前のせいだ。お前を助けに来たせいで、ヒョーガモンは
亜耶「──────っ」
オーガモン「ガーベモンッ!お前は・・・・・ッ!!!」
ガーベモン「で?」
亜耶「・・・・・・ぇ」
ガーベモン「親しい奴が死んで、悲しいのは
亜耶「どう・・・・とは・・・・?」
ガーベモン「いつまでも泣きっぱなしで、本当にそれでヒョーガモンは浮かばれるのか?違うだろ」
亜耶「─────────ぁ」
ガーベモン「アイツだって、コイツだって、お前を助ける為に命張ってここまで来たんだ。喩え連中に敵わなくとも、お前を助ける為に、だ」
オーガモン「・・・・・・」
ガーベモン「そんなお前が、いつまでもメソメソメソメソメソメソメソメソと・・・・・・そんなナリを見たくて、コイツ等は助けに来たワケじゃねーハズなのになぁ?」
亜耶「・・・・・ごめん・・・なさい」
ガーベモン「謝ってる暇があるなら手伝え」
亜耶「ぐし─────────はい!」
涙を拭って、チビはコンソールに取りついた。
ガーベモン「あ、そうだ。おいチビ、忘れ物だ」
思い出したオレは、懐からあるものを取り出してチビに投げ渡す。
亜耶「これは・・・・私の端末?」
パタモン『アヤ~~~~!!!やっと会えた~~~~~~~~!!!!』
亜耶「あ、パタモンちゃん!よかった・・・・無事だったんだね」
ガーベモン「現実世界に残れっつってんのに、『アヤを助けにいくんだー!』ってうるせーから、お前の端末ん中に押し込めて持ってきた」
パタモン『アヤをまもるのは、ぼくの役目だもん!』
ガーベモン「へいへい、言ってろ。おい、立ち直ったんなら手伝え」
亜耶「あ、はい!」
さて・・・・バルバモンに追い付かれる前に動かせるかねえ?
ゆゆテ
最近の小生のトレンドは“装甲騎兵ボトムズ”です。