んーまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっ♪
んーまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっ♪
んーまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっまーっ♪
(日本初の凱旋門賞ウマ娘育成と、パルデアちほー制覇と、駄女神とのデュエマと、フツーにお仕事で精一杯な最中に叩き込まれたスルメ曲に脳ミソを焼き付くされた男の末路)
タイタモン達が前線へ躍り出た事で、それまで無差別に襲っていた泥のデクスドルゴラモン達が、一目散にタイタモン達へと向かっていた。
タイタモン「ほう・・・真っ先に叩く対象位は理解出来ンのか」
エンジェモン「の、様だな。亜耶は私の後ろに」
亜耶「いいえ、平気ですよ」
そんな話をしている間にも、集まってきたデクスドルゴラモン達による攻撃が、亜耶達にへと攻撃し始めた!─────が、しかし
それが亜耶達に届くよりも前に、
二条の剣撃に切り刻まれ、
巨大な盾に弾かれ、
輝ける光撃に消し飛ばされ、
光の矢と蝙蝠の群れに相殺されたのだった。
亜耶「ほら、ね?」
タイタモン「ひゅう♪やるじゃねえか」
タイタモンの軽口には答えず、芽吹は端末を取り出し、息を吸った。
タイタモン「うぉっ!?」
芽吹「私達は今、危機的状況に立たされている──────だからこそ、奮起しなければならない!」
タイタモン「どうした急に。演説か?」
芽吹「なによりも、
その通信は、戦場に居る全ての勇者達の端末に流れた。
そしてどういうわけか、芽吹の通信は現実世界にて泥のデクスドルゴラモン達と戦う元防人達の端末にも流れたのだった。
元防人A「今の声・・・・隊長?」
『あの亜耶ちゃんが、私達よりも前に出て戦ってる・・・・!!それなのに、私達がへこたれていてどうするの!?』
元防人B「今まで行方不明だったクセに、いきなり何言ってるんだか・・・・隊長らしいっちゃ、らしいけど!」
『私と気持ちを同じとするならば、一歩でも前に出ろ。絶対に後ろに下がるな。けれど命は無駄にしないで。全員、一つでも多くの命を守りなさい!!!!』
元防人C「あはは・・・流石の啖呵だにゃー」
その演説に、元防人達の心に火が付いた。
彼女達にパートナーデジモンはいない。春信が開発した対デジモン用の武装を装備しているのみ。
それでも、彼女達は守る為に戦う。
そして、芽吹の演説を聞いて奮起したのは、現実世界の少女達だけではない。
芽吹「聞いたわね?亜耶ちゃんより後ろへ下がることは許しません。これは、命令よ」
夕海子「当然ですわ!!高貴たる者が守るべき者よりも後ろにいる等と、末代迄の恥ですわ!!!!」
雀「うぅ・・・・・いやだよ怖いよ逃げたいよぉ~~・・・・・・・でも・・・・・あややが頑張ってるのに、私だけ逃げるわけにはいかないんだよーーーーーーーー!!!!!」
シズク「国土ですら
しずく「──────やって、やる!」
消沈しかけていた彼女達の心にも、灯ったのだ。
その炎が、新たな力の呼水となる!
┌──────┐
│マスティモン│
└──────┘
天使型デジモン
必殺技は右腕から放つ光の矢で邪悪なる者を討ち滅ぼす「ホーリーディザイア」と、左手で掴んだ相手をデジコアごと握り潰しデリートする「ダークディスパイア」、そして両腕の光と闇のエネルギーを融合させてゲートを作り出し、敵を異次元の彼方へと葬り去る「カオスディグレイド」だ!
┌──────────────────┐
│ミラージュガオガモン:バーストモード│
└──────────────────┘
獣騎士型デジモン
芽吹「総員ッ!!戦闘準備ッ!!!亜耶ちゃんには指一本たりとも触れさせるなッッッ!!!」
四人『了解!!!!』
芽吹の号令に、防人組が応える。
戦が、始まる──────
めーっちゃくっちゃめーっちゃくっちゃよーいさよいさよーいさよいさ♪
めーっちゃくっちゃめーっちゃくっちゃよーいさよいさよーいさよいさ♪
めーっちゃめっちゃめーっちゃめっちゃあーいさあいさあーいさあいさ♪
めーっちゃめっちゃめーっちゃめっちゃあーいさあいさあーいさあいさ♪
みんなもおいでよ~~~~~~たのしいよぉ~~~~~~(沼地からの呼び声)