今季アニメは豊作じゃのう・・・(ほくほく)
ウマ娘三期にアークナイツ、まほよめに葬送のフリーレン。
ちょっと間が空くけど薬屋のひとりごともやるときた!
豊作が過ぎて、ちょっと追いきれないんですが・・・・(汗)
加減しろ馬鹿!!!(嬉しい悲鳴)
バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラ
フローティア正面ゲートから、プロペラが空を切る音が鳴り響く。
同時に、コマンドラモンとハイコマンドラモンを中心とした一個師団がゲートより現れる。
その最後尾。二機のブリガードラモンに担がているみこしの上で、ガーベモンが偉そうにふんぞり反っていた。
ガーベモン「どぅわーーーーっはっはっはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!見たか!!バルバモンの研究室から拝借したデジ・バーテックス量産装置を利用して産まれた新生機甲兵団─────否!“
サンゾモン「ちょっと誰よこのバカにとんでもねーオモチャあげちゃった大バカは」
タイタモン「いやぁ、あげたっつーか・・・乗っ取った?」
┌─────────┐
│ハイコマンドラモン│
└─────────┘
サイボーグ型デジモン
┌────────┐
│ブリガードラモン│
└────────┘
サイボーグ型デジモン
ガーベモン「ま!安心しろって。今回の相手は、お前達じゃねえ。この世界が無くなっちまったら元も子もないからよ」
サンゾモン「──────────あんたのそういう点は、評価できるのよね」
ガーベモン「おら、さっさと乗り込め!このカーゴドラモンでお前達を運んでやる!!」
┌───────┐
│カーゴドラモン│
└───────┘
マシーン型デジモン
若葉「全員で一つに纏まって行くのは危険だな・・・・何機かに別れて行動しよう」
風「んじゃ、それぞれのチーム毎に行動しましょ」
銀「ん?アタシは?」
芽吹「人数が少ないし、私達と一緒に行きましょう」
こうして、三チームに別れて勇者達はセンター・ツリーへと向かうのだった。
道中は特に何事も無く、全員がセンター・ツリー前迄到着した。
美森「此処まで、特に何事もなかったけれど・・・・・・」
杏「このまま、無事にたどり着ければ良いんですけど・・・・」
しずく「─────────」
ガーベモン『んで?どうするんだ?突入するのか?』
風「よぉし・・・・勇者部突撃ーーーー!!!」
風の号令と共に何処からともなく法螺貝の音色が響き、三機のカーゴドラモンがセンター・ツリー内部へと突入していった。
その様子を、ダリアは大講堂に敷設した司令室にて見つめていた。
ダリア「────────みんな、無事に帰ってくるのですよ」
そう呟いた、次の瞬間────────
友奈『え・・・・・何これ──────きゃぁああああ!?!?』
夏凜『な・・・・なんでこんな・・・・あぁぁぁぁぁ!?!?!?』
千景『うそ・・・どうして・・・・嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
風『あ・・・・ああ・・・・・・』
しずく『やだ・・・・やめて・・・・やだよぉぉぉぉ!!!!』
芽吹『これ・・・・は・・・・うぅ・・・・ぁぁぁぁぁ!?!?!?』
ダリア「みんな!?」
突如として、聞こえてきた勇者達の悲鳴。そしてそのまま、通信は唐突に途切れてしまった。
静寂が支配する司令室にて、ダリアは呆然とブラックアウトしたモニターを眺めている。
ダリア「いったい・・・・・なにが起きたのですか・・・・?」
その呟きに答えられる者は、ここには居なかった。
ゆゆテ!!
いよいよ物語が進む!!!長ェんだよこのヤロウ!!!(自虐)