結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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メダロットSも四周年かぁ・・・・
時の流れが最近速い気がする。


百四十一話 繋がるココロ。燃え上がる勇気~究極進化体 side:デジタルワールド~

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フローティア 作戦指令本部

 

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フローティア行政区に敷設された作戦指令本部のテント。

その中でひなたは、苦い顔をしていた。

 

タイタモン「・・・・結局、突入準備してる間に出てきちまったな奴さん」

 

ひなた「私が・・・・もっと早くに決断していれば・・・・」

 

亜耶「ひなた先輩のせいではありません!私が、もっと早くに言っていれば─────」

 

ダリア「今はそんな押し問答してる場合ではないのです。アレは恐らく、勇者達全員を取り込んでパワーアップしているのです。今のコイツでも、太刀打ち出来るかどうか・・・・」

 

タイタモン「無理なのは先刻承知だろーが。それでも、やんなきゃならねえ。そうだろ?」

 

ダリア「yes.認めたくありませんが、その通りなのです」

 

ダリアの肯定に、その場の空気が重くなる。その時だった。

 

アウルモン「報告します!!スワ・シティ近隣の戦場に、超究極体クラスの何かが出現!!迎撃に出た部隊は─────ほぼ、壊滅しました」

 

ひなた「な───────!?」

 

 

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スワ・シティ 近隣

 

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戦場は、新たに現れた一体の究極進化体ラフム・マンユによって蹂躙された。

 

ロゼモン「ぐ・・・・・」

 

Lナイトモン「────────」

 

歌野「シット・・・・なんてこと・・・なの・・・・」

 

デスメラモン「───────アレは確か、デスモン・・・・なんでこんな所に・・・・・」

 

┌────┐

デスモン

└────┘

魔王型デジモン

元々はデーモンと同じく高位天使型デジモンだったが、ダークエリアに堕とされた魔王型デジモンの1人。魔王型デジモンといっても、他の堕天使型デジモンや悪魔型デジモンと違い、悪行の限りを尽くすのではなく、あくまでも中立の立場を守り静観している。しかし、来るべき決戦のときにその白い姿を漆黒の闇色に変え、破壊神に変貌すると伝えられている恐ろしいデジモンである。必殺技は両手の邪眼から発射される死の矢『デスアロー』と、頭部の単眼が深紅に輝いたときに発射される破壊光線『エクスプロージョンアイ』だ!

 

漆黒の身体を震わせて、泥のデスモンがロードナイトモンを睨み付ける。トドメを刺すつもりだ。

 

歌野「っ!させない・・・・うぐっ!?」

 

ロゼモン「うた・・・の・・・・!!」

 

しかし無情にも、デスモンの単眼が紅く輝き──────

 

 

 

「『ドラゴンズロア』!!!」

 

 

 

十色のエネルギー弾がデスモンに炸裂し、単眼より放たれた『エクスプロージョンアイ』は明後日の方角へと放たれた。

 

デスメラモン「な・・・なんだ?」

 

Lナイトモン「─────────まったく、随分と待たせてくれたものだな」

 

???「言うな。居場所を伝えない、お前が悪い」

 

歌野達の背後から、ゆっくりと歩み寄って来たデジモンが一体。

 

ロゼモン「ろ・・・・ロイヤルナイツ・・・!?」

 

デスメラモン「デュナスモンだと・・・・!?」

 

デュナスモン「そうだ。良く知っているな」

 

名を呼ばれたデュナスモンは、抑揚を感じない喋り方で淡々と反応を返したのだった。




バーンブレイバーン、1話を見ました。

なんなんだアレ、たまげたなぁ・・・・(脳死)
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