│ラフレシモン│
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妖精型デジモン
バルバモン「デクスモンの敗因~~???んなもん、アレが“意志無きプログラム”だったからに決まってんじゃーーーーーーーーーん」
Gドラクモン「ふむ・・・・やっぱそう思う?」
バルバモン「喩え実体を持たなくとも、生命の持つ意志力────即ち、“生きようとする力”には勝てないんだよ。なんたって、破壊とは再生の為に存在するんだからさ」
Gドラクモン「そんなことを宣うわりには、命を雑に扱うよな」
バルバモン「ノンノン♪雑になんか扱ってないよ~~~~ん。ただ・・・・ボクちんの研究には、犠牲が付き物ってダ・ケ♪」
Gドラクモン「言うね~~~~。話は変わって、もし、世界を確実に滅ぼそうとしたら・・・・お前なら、どうする?」
バルバモン「意志力の源────人が言うところの“希望”ってヤツを根刮ぎ奪って、それからぜーーーーーーーーーんぶぶっ壊す」
Gドラクモン「短絡的~~~~♪我なら───────」
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「“破壊”と“再生”が表裏一体であるならば、破壊などしない。全て・・・・・
芽吹「っ!?何か来る・・・・ラグナロードモン!!」
Rロードモン「──────むっ!」
ラグナロードモンが盾を構えると同時に、グランドラクモンの身体が輝き、周囲に暗黒の波動が迸る!
高嶋「うぅ・・・・力が・・・・・」
ペロ「ヘロヘロ~~~~~~・・・・」
ロゼモン→パルモン「あれ・・・・・なんで・・・・?」
マグナモン→ブイモン「な・・・・いったい、なにが・・・・!?」
歌野「ワッツ!?何事!?!?」
若葉「友奈!!」
ジエスモンGX「オレ達以外の連中・・・・皆、成長期くらいに戻っちまったぞ!?」
アルファモンO「・・・・・今の、暗黒の波動が原因と見て、間違いないだろうね」
「その通りだ・・・・・・が、予想外に生き残りが多い・・・・・あの不可思議な進化の影響か?何にしても、これは想定外だ。実に、喜ばしい。ワタシはまだ、進化できる。これはその証左なのだから」
光が収まった時、そこにはグランドラクモンの姿は無く・・・・
千景「───────────うそ」
球子「おいおい・・・・あれって!」
杏「──────デクス・・・モン・・・・?」
頭部や細かい部分にグランドラクモンの名残こそあれど、その姿はデクスモンそっくりであった。
「そうだなぁ。敢えて名付けるとすれば────────
∀Dxモン「ターンデクスモン。と名乗らせて貰おう」
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│ターンデクスモン│
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詳細不明
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│ジエスモンGX│
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聖騎士型デジモン