―――――――――――†――――――――――
球子「ぬお~~~~~~!!!!なんか巨大ロボっぽくてテンション上がってキタ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!!!」
銀「分かります・・・・!!戦隊ヒーローのヤツみたいでサイッコーーーーーーーーですよね!!!!!!!!」
園子「感想がオトコノコなんよ~・・・・・」
ひなた「あ・・・あら?若葉ちゃん?」
若葉「ひなた!?お前まで取り込まれたのか!?」
風「え!?じゃあ封印は!?」
クリスタ『あ、それは心配しなくて大丈夫みたい。ちゃんと機能してるっぽいよ?』
レイ『改造メカノリモンごと取り込まれたおかげ・・・・かしら?その巨人自体が封印装置と同じ働きをしてくれてるみたいね』
雀「いやいやいや!?そんな呑気なこと言ってる場合じゃないから!!敵迫って来てるからぁぁーーーーーーー!!!!」
雀の叫び通り、ドリームボイジャーキッドモンに向かって、徐々に加速しつつ迫る巨大スサノオモンオルタ。
芽吹「不味いわね・・・・回避!─────いや、防御?」
風「ってか、どうしたら動くのよコイツーーーーーーー!!!!!!!!」
とうとう眼前にまで迫った巨大スサノオモンオルタが、アッパーカットを叩き込みドリームボイジャーキッドモンを浮かせる。
全員『うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?』
続け様に回し蹴りを食らい、ドリームボイジャーキッドモンは吹っ飛んだ。
全員『きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?』
更なる追撃を加えようと、倒れ伏すドリームボイジャーキッドモンに、巨大スサノオモンオルタが迫る。
夏凜「早く立って!!立ちなさいよ!!!」
しずく「ま・・・・間に合わない・・・・・!」
全員『やられるっ・・・・!』
全員の心が瞬間的に一致したその時、ドリームボイジャーキッドモンの左腕が動き、何かを出した。
巨大スサノオモンO「何・・・!?」
巨大スサノオモンオルタを阻んだ物の正体は、盾。それも只の盾ではない。
聖盾『イージス』、魔盾『ゴーゴン』、ブリウエルドラモンの盾、ブレイブシールド、旋刃盤、防人隊の盾
ありとあらゆる『盾』が組み合わさって造られた巨大な盾であった。
杏「これは・・・!!」
千景「─────まさか、そういうこと?」
アルファモンO「成る程。このエネルギー体の操作方法、及び武器の類いを呼び出す方法を理解した。マスティモン!」
マスティモン「任せて。『異世界の軍師』の異名は伊達じゃないわ!」
シズク「お前そんな異名あったのか」
マスティモン「総員、ワタシ達の指事通りの配置に着いて!!」
アルファモンO「さぁ、ここから巻き返しと行こう!!」