結城友奈はテイマーである   作:渚のグレイズ

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皆さん

インペリアルドラモンモチーフのメダロット、“インペリアドラゴ”が実装されました。
マグナモンモチーフのメダロットも実装されましたがそっちはどーでも良いです。





インペリアドラゴを引きなさい




大切なことなのでもう一度、




インペリアドラゴを引きなさい





小生からは以上です。

ちなみに小生は引きました。


最終話 ディアマイフレンド ~いつまでも忘れない~ part.2

 ̄ ̄ ̄ ̄\/\_______________

 

大橋公園 慰霊碑

 

_______________/\/ ̄ ̄ ̄ ̄

 

戦いが終わった後、西暦の勇者たちと銀は東郷と園子の案内により、この場所を訪れていた。

 

千景「──────────分かっていたことだけれど、やっぱり、私の名前は無いのね」

 

若葉「・・・・済まない、千景」

 

千景「以前も言ったけれど、あなたが謝ることではないでしょう?それに、私の名前はちゃんと遺っているみたいだし」

 

若葉「ああ、“千景殿(せんけいでん)”のことだな。ひなたの案でな、なかなかだろう?それに、これも─────」

 

そう言って、若葉はとある石盤を指し示す。

 

球子「これは・・・・タマたちの絵か?」

 

杏「・・・・・ここにも、千景さんの姿は無いんですね」

 

若葉「いや、あるぞ」

 

高嶋「え?どこ?」

 

若葉「ここだ」

 

指差したのは四人が描かれた場所に程近い場所。そこに小さく描かれた黒い三日月のようなもの。

 

千景「・・・・・・・・これ??」

 

若葉「表立ってそれらしいものを描くことはできなかったからな。お前の巫女が、知恵を貸してくれたんだ」

 

千景「そう・・・・花本さんが・・・・・」

 

雪花「ところでさ、この石碑、私の名前が彫られてるんだけど・・・・どうやって知ったの?」

 

棗「私の名前もある。歌野とは違って、私と雪花は此方とは通信していなかったはずだが・・・・」

 

若葉「それは・・・・・実は私もよく知らないんだ」

 

棗「そうなのか?」

 

若葉「ああ、ひなたが言うには『神樹様に教えてもらった』らしいのだが・・・・・」

 

棗「そうなのか。此方の神はすごいな」

 

雪花「すごいで済ませて良いんですかね・・・・」

 

歌野「それにしても・・・・私達の他にも、こんなに勇者が居たなんてね」

 

園子「ここにいるみんな以外は、神世紀時代の勇者や巫女たちなんだって」

 

銀「で、その中で一番新しいのが───────」

 

銀が、自身の名が彫られた墓石に寄りかかりながら、墓石を叩く。

 

美森「もう、銀!そんなことしちゃダメでしょ」

 

銀「いやぁ、自分のだし別にいいかなって・・・・ダメ?」

 

美森「ダメよ・・・・こういう場所では・・・・ちゃんと・・・・しなきゃ・・・・・ぐす」

 

園子「わっしー・・・・・泣いちゃだめなんよ~・・・・・」

 

美森「だって・・・・・」

 

銀「はは、須美は泣き虫だなぁ!」

 

ぎゅ・・・・と銀が東郷と園子を抱き締める。

 

銀「よく頑張ったな・・・・・えらい、えらい。流石、アタシの友達だ」

 

美森「ぎん・・・・」

 

園子「ミノ・・・・・さん・・・・・」

 

そうして泣き出してしまった二人を、銀は優しく撫でるのであった。




暗い雰囲気はこれにてお仕舞い!!!
次回は他の娘たちのわちゃわちゃをやるぞ!!!!
やるったらやるぞ!!!!!!!!
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