インペリアルドラモンモチーフのメダロット、“インペリアドラゴ”が実装されました。
マグナモンモチーフのメダロットも実装されましたがそっちはどーでも良いです。
インペリアドラゴを引きなさい
大切なことなのでもう一度、
小生からは以上です。
ちなみに小生は引きました。
戦いが終わった後、西暦の勇者たちと銀は東郷と園子の案内により、この場所を訪れていた。
千景「──────────分かっていたことだけれど、やっぱり、私の名前は無いのね」
若葉「・・・・済まない、千景」
千景「以前も言ったけれど、あなたが謝ることではないでしょう?それに、私の名前はちゃんと遺っているみたいだし」
若葉「ああ、“
そう言って、若葉はとある石盤を指し示す。
球子「これは・・・・タマたちの絵か?」
杏「・・・・・ここにも、千景さんの姿は無いんですね」
若葉「いや、あるぞ」
高嶋「え?どこ?」
若葉「ここだ」
指差したのは四人が描かれた場所に程近い場所。そこに小さく描かれた黒い三日月のようなもの。
千景「・・・・・・・・これ??」
若葉「表立ってそれらしいものを描くことはできなかったからな。お前の巫女が、知恵を貸してくれたんだ」
千景「そう・・・・花本さんが・・・・・」
雪花「ところでさ、この石碑、私の名前が彫られてるんだけど・・・・どうやって知ったの?」
棗「私の名前もある。歌野とは違って、私と雪花は此方とは通信していなかったはずだが・・・・」
若葉「それは・・・・・実は私もよく知らないんだ」
棗「そうなのか?」
若葉「ああ、ひなたが言うには『神樹様に教えてもらった』らしいのだが・・・・・」
棗「そうなのか。此方の神はすごいな」
雪花「すごいで済ませて良いんですかね・・・・」
歌野「それにしても・・・・私達の他にも、こんなに勇者が居たなんてね」
園子「ここにいるみんな以外は、神世紀時代の勇者や巫女たちなんだって」
銀「で、その中で一番新しいのが───────」
銀が、自身の名が彫られた墓石に寄りかかりながら、墓石を叩く。
美森「もう、銀!そんなことしちゃダメでしょ」
銀「いやぁ、自分のだし別にいいかなって・・・・ダメ?」
美森「ダメよ・・・・こういう場所では・・・・ちゃんと・・・・しなきゃ・・・・・ぐす」
園子「わっしー・・・・・泣いちゃだめなんよ~・・・・・」
美森「だって・・・・・」
銀「はは、須美は泣き虫だなぁ!」
ぎゅ・・・・と銀が東郷と園子を抱き締める。
銀「よく頑張ったな・・・・・えらい、えらい。流石、アタシの友達だ」
美森「ぎん・・・・」
園子「ミノ・・・・・さん・・・・・」
そうして泣き出してしまった二人を、銀は優しく撫でるのであった。
暗い雰囲気はこれにてお仕舞い!!!
次回は他の娘たちのわちゃわちゃをやるぞ!!!!
やるったらやるぞ!!!!!!!!