最近になって追加された射撃技“ショットガン”に、新技の“カースショット”を両腕に備えた射撃特化な機体。
ぶっちゃけ、そこまで惹かれないのよねぇ。カッコいいのは認めるけど(燃え尽き症候群)
夕海子「アルフレ~~~~ッド!こちらの衣装などいかがですか?」
アルフレッド「イエス、マスター。大変お美しく思います」
夕海子「そうでしょう、そうでしょう♪」
しずく「似たような服ばっか・・・・」
雀「そういえば、シズク様はどうしたの?」
シズク「あ?呼んだかよ」
雀「ひぃ!?急に入れ替わらないで!?!?」
シズク「お前が呼んだんだろーがよ・・・・ま、とにかくだ。コッチ帰って来た瞬間に、元に戻っちまったみてーなんだわ」
芽吹「へえ・・・二人が分離していたのは、デジタルワールド内でだけってことね」
夕海子「あらシズクさん。丁度良いところに」
シズク「は?」
夕海子「せっかくですから、シズクさんにお似合いの新しい衣装でも」
シズク「要らねー」
夕海子「まぁまぁ、そう仰有らずに」
シズク「要らねーって!」
夕海子「まぁまぁまぁ」
雀「まぁまぁまぁ」
シズク「加賀城!?てめえ!おい楠!なんとか─────って居ねえ!?逃げやがったなぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!!!」
雀と弥勒に引き摺られ、試着室へと消えて行くシズクを、シズクの中で敬礼して見送るしずくなのであった。
富子「ごめんなさい師匠!遅くなりました~~!」
夏凜「遅いわよ!いったい何し・・・・・て・・・・・んん?」
振り返った夏凜の目の前に居たのは、鎧武者姿のデジモン。
富子「師匠!こっちです!!」
夏凜「あ、上か」
富子は鎧武者デジモンに肩車されていた。
夏凜「で?あんた誰?」
ムシャモン「我が名はムシャモン!!貴様がトミ子の師、カリンと申す者か!?」
┌─────┐
│ムシャモン│
└─────┘
魔人型デジモン
ハックモン「ムシャモンかぁ・・・・また変なヤツがこっち来たもんだなぁ」
夏凜「富子、あんたコイツどうしたのよ?」
富子「この前の・・・・“デジタルウォーズ”、でしたっけ?その時に出逢いました!」
ムシャモン「決闘を申し込んだが、敗北し今はトミ子の用心棒をしておる」
夏凜「何してんの!?」
ハックモン「え、勝ったの?─────マジで??」
ムシャモン「我は常に強者との戦いに飢えておる・・・・・貴様も強き者とお見受けする。いざ、尋常に・・・勝負!!!!」
夏凜「なんでぇぇぇぇ!?!?!?」
驚きつつも反撃し、あっさり勝利する夏凜なのであった。
こんな感じのを、あと一話やろうかな。
それとも、もう終わらせちゃう?
どうしよっかな