Gジェネは楽しいし、デジライズではルーチェモンサタンモードが手に入ったし、去年はそこそこ良かった年だったかな・・・・?今年も良い年になるといいなぁ・・・・
さて、今回は新春特別号ということで、珍しく特別ゲストを────ああ!?何をする!?
静「はいどーも、おおきに!ウチは"桐生静"言います。んで、こちらにおわすお方がウチのパートナーにしてお笑いの師匠!」
テントモン「はいどーもおおきにー!ご相伴に預りましたテントモンですー。よろしゅう」
静「って、ご相伴に預かってどないせいっちゅーねん!!」
テントモン「お!ええでええで、桐生はん。今のええツッコミやったでー」
静「ほんまでっか!?ありあとあす!!師匠の日頃の教えの賜物です!!」
テントモン「ほな!この調子で本編への出場券も、ゲットしよか!」
静「オス!!」
ジオフロント・プロジェクト
別名『城塞都市計画』
デジ・バーテックスの侵攻に対抗するための都市開発計画。
地下シェルターに住居ごと住民を避難させる『A案』と、
都市そのものを空中に浮かせる『B案』の、
二つの計画が実行された。
静「ここだけの話やけど、当初は『A案の方が現実的やー』言うて、B案の方は笑いもんにされとったらしいで」
テントモン「そら、街一つ丸々埋めてまうんと、空に浮かせるんとじゃ、埋めてまう方が現実的やさかい」
静「ほんでも、杏はんとナノモンはんは諦めんと頑張ったそうな。結果、A案B案共に実現できたっちゅー訳やね」
テントモン「ちなみに、A案の街『クーロン』っちゅー名前には由来があってな。昔、外国にあった言う同じ名前の違法建築物が、名前の由来なんやて」
静「ホンマでっか!?さっすが、師匠は物知りやなぁ!!」
テントモン「せやろ?」
紋章
デジメンタルから抽出された、デジモンが進化を行う為に必要な情報源兼エネルギー源。デジメンタルを使用できないデジモンでも使用可能。別名『進化コード』
内包されている情報は、抽出元のデジメンタルに由来している為、デジモンによっては使用できない場合もある。
静「ウチがさるお方より預かったこの"優しさのデジメンタル"なら、"優しさの紋章"が抽出できるっちゅーワケやね」
テントモン「使えば、妖精型のファンシーなデジモンに進化できるで」
静「師匠はどっちかっちゅーと、ファンキーな感じに進化しなはりますよね!!」
テントモン「せやろか?ほな、進化してみまっかー」
静「キャー~~~~~♥️♥️♥️カブテリモン師匠~~~~~~~!!!やっぱファンキーやわぁ~~♥️」
カブテリモン「
キメラモン・バーテックス
ナノモンが創り上げたバーテックスデジモン。デジ・バーテックスと違いバーテックス要素が強く、捕食による自己再生能力を兼ね備えている。
また、電脳核に"知識の紋章"を使用しており、それを御霊と併用する事で、高度な学習能力を持っている。
静「ナノモンが、ジオフロント計画を実行していた裏で創っていたバーテックスやね・・・」
カブテリモン「電脳核と御霊を併用しているハイブリッドでツインドライブなバーテックスや。相手の攻撃や相手そのものを"食らって"獲得した情報を即座にフィードバック。それにより、食らった相手への耐性を獲得していくっちゅー仕組みや」
静「ややこしっ!?もっと簡単に言ってーな~」
カブテリモン「フツーに戦ったら、負ける」
静「なるほど、理解したわ」
カブテリモン「唯一の対抗策としては、電脳核と御霊を物理的に引き離すことやね。どっちかを身体から取り出しでもできたら、相互リンクが出来んくなるんや。そうすれば、チャンスはあるかもなぁ」
静「さて、今回はここらで終いやな!お疲れちゃ~ん♪」
カブテリモン「お疲れやね桐生はん。ところでな桐生はん。わい、桐生はんに謝らないかんことあるねん」
静「へ?なんですのん?そんな改まって」
カブテリモン「実はな──────」
カブテリモン「わいが、関西人に詳しい言うんな、ウソやで」
静「( ゚Д゚)」
カブテリモン「ホンマにすまんな~(笑)」
静「えっ!?じ・・・・じゃあ、『関西人のツッコミは半径十三㎞まで届く』っちゅーのは!?」
カブテリモン「ウ・ソ♪」
静「((((; ゚Д゚)))」
静「な・・・・ならっ!?『関西人は遠くのボケを感知したら、音速の五百倍の速度でツッコむ』っちゅーのは!?」
カブテリモン「それもウ・ソ♪」
静「(((( ;Д;))))」
静「そ・・・・・・それなら・・・『関西人はお好み焼きと一緒にご飯を食べる』言うんは・・・・?」
カブテリモン「あ、それはホンマやで♪」
静「───────師匠の事、信じられんくなった」
カブテリモン「はははは♪そうやって、人は大人になるんやで」
静「喧しいわぁ!!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!」