ペットと一緒にスパロボに参戦してみた。   作:兵庫人

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主人公、ペット紹介

☆カヤマリュウト(火山竜人)

 この作品の主人公。

 

 二十二歳、男。

 

 地球連邦直属の民兵組織「フォーチューン」の隊員。

 

 神隠しに遭いやすいという特異体質で、神隠しに遭うことでスパロボの世界に迷い混んでしまう。(実際は潜在的な■■■■■■■兼■■■■■で神隠しの正体は制御どころか認識すら出来ていない自身の能力の暴走)

 

 五歳の頃に遭った神隠しでマシンザウルス級ガーディアンのブラッキーを拾いペットにするが、拾ってきた当初は仔犬くらいの大きさのブラッキーはすぐに一般住宅では買えないサイズにと成長し、ブラッキーが大きくなると親戚が支部長を勤めているフォーチューン支部の格納庫で飼うことになる。それがきっかけで学生時代はフォーチューンの準隊員として活動して、高校を卒業すると同時に正隊員となった。

 

 ブラッキーと一緒に楽しく日々をすごせればそれ以外何も望んでおらず、その点だけならペットを溺愛する飼い主と言えるかもだが、色々と一般人とは感性がズレている点がある。本人も一般人と感性がズレている点を認識しているが特に気にした様子はないらしい。

 

「戦場で戦う為にガーディアンに乗る」のではなく、「ガーディアンに乗る為に戦場で戦う」パイロット。

 

 またかなりのアニメと漫画のオタクでもあり、とあるアニメと漫画の影響でブラッキーに搭乗する時は防弾繊維を編み込んだ特注スーツを着て「ガーディアンで戦う時はスーツ姿」という戦闘スタイルを貫いている。

 

 

 

☆ブラッキー

 リュウトのペットであり彼が乗るマシンザウルス級ガーディアン。

 

 種族名(機体名?)は「MZ-054 ブランレックス」。○ンスターハンターの○ラキディオスをメカにしたような外見をしている。

 

 ブランレックスは体内にナノマシンによって砲弾やミサイルを造り出して貯蔵する機能があり、この機能によって造り出された砲弾やミサイルを額の角のバズーカや両腕部のミサイルポットから発射する。そしてそのバズーカとミサイルの威力は非常に強力でブランレックス一頭で戦艦並みの戦闘力を有することから人々はブランレックスの事を「爆撃龍」と呼んで恐れている。

 

 だが普段のブランレックスはとても好奇心が強くて人懐っこい性格で、敵対しない限りそれほど危険はない。……それでもブランレックスのブラッキーをペット扱いするリュウトは色々と頭がおかしいことをここに記しておく。

 

 コックピットの位置は胸部。

 

 モデルはモ◯スターハンターのブ◯キディオスとゾ◯ドのジ◯ノザウラー。

 

 

 

☆戦闘データ

・クラス

 スイーパーLv.1

 マシンザウルスLv.2

 合計Lv.3

 

・武装

 (ガーディアン)素体:ディノニクス型

 (主武装近)メタルダガー

 (副武装近)破壊光線

 (主武装遠)中型ミサイルポッド

 (副武装遠)ハイエンドバズーカ

 (オプション)広域レーダー

 (その他1)なし

 (その他2)なし

 

・アイテム

 携帯端末、フォーチューン徽章、自動脱出装置、拳銃、改造服、予備弾倉(中型ミサイルポッド)×5、予備弾倉(ハイエンドバズーカ)×5

 

・特技

 エイミング

 ロケットブースター

 スターゲイザー

 アサルトバズーカ

 サイドステップ

 突進砲撃

 野獣の本能

 機獣との親和

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