色々   作:pulm

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頑張る


一章 金髪シスターとの出会い
特典


ここはクトゥルフか

《ステータスオープン》

[名前 ]神無月菊花

[職業 ]クトゥルフ学徒 [クトゥルフ魔法学生]

[Level ]1

[アビリティ][ステータスオープン]1[shop]異世界1

[異世界契約]1

[称号][旅行好き ][悪食 ][異世界学生]

少し増えてる。見てみるか

[ステータスオープン]…自分の能力を見る

[shop]…異世界の物でも買える。実際に行ったことある場所限定

[異世界契約]異世界にランダムに飛ばされ互いに信用して、

発動できる一つの異世界に2名まで可能2名契約すると元の異世界に

戻る

なるほど異世界に飛ばされそこでクトゥルフで生活するための

仲間を見つけろってことか

なかなかリスクが高いな殺人鬼の世界とかあったら

やばそうだ

アビリティは効果あるのか?

[旅行好き]…1日に一度まで異世界に行ける(行ったことある場所)

[悪食]…並大抵のものは食べれる。毒も消化する

[クトゥルフ魔法学生]…クトゥルフの独自魔法が使える]

なるほど異世界行ってもすぐ戻って来れるなら

大丈夫そうだななら使って見るか

《異世界契約》

『トゥルルルルルルル…ドン…

ハイスクールdd 駒王町にランダム決定

では飛ばします』

急に流れ出すなトゥルルって何だよいきなり過ぎて

びっくりしたわハイスクールddって確か悪魔天使堕天使とかが

いる世界だっけ?ぉぉぉ体が光ってきた……

……

いきなり飛んだと思ったら

今目の前で男の人が光の槍?みたいなのに刺されてるんだけど

何これ特撮?な訳ないかだって血が出てるし穴空いてるし

急に光ったな…紅色の髪をした女の人が出てきた

さっきの女の人と違う羽だけどこの人は何をするつもりだ

チェスのポーン?みたいなので男の人治ってるし、

治ったのか?まぁ取り敢えずあたりを調べるか…

「はわう!」

目の前で金髪シスターが転んでた

顔面から行ってるなあれは痛そうだ

「大丈夫か?」

俺は近寄って、手を差し伸べる

「あうぅ。何で転んでしまうんでしょうか?

あーすみませんありがとうございますぅぅ」

声可愛いな、手を引いて起き上がらせる。

この金髪シスター結構可愛いな目が特にかわいい

グリーン色の双眸が綺麗過ぎてそのシスターを見入っていた。

「あ、あの…どうしたんですか?」

「いやこの辺で英語って旅行かなと」

「いえ、違うんです実はこの町の教会に今日赴任する。

ことになりまして…あなたはこの町の方なのですか?」

「いや俺も今日来たとこだ、当分の間はこの町に居るつもり

だから今後は近くに住むかもしれない、

ところで教会の場所分かるのか?」

「この町に来てから困ってたんです道に迷ってたんですけど

道行く人皆さんに言葉通じなくて…」

「なら俺が通訳して道案内するよ教会にも行っておきたいしね」

「ほ、本当ですか!ありがとうございますぅぅ!

これも主の導きのおかげですね」

涙を浮かべながら俺に微笑むシスター

こんなにいい子ほっとけないからな

「じゃぁ、行くか!」




もし俺よりこの作品を上手く書けるよ!って人がいたら
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