教会へ向かう途中、公園の前を横切る。
「うわぁぁぁん」
その時、聞こえてきたのは子供の泣き声だ。
「だいじょうぶ、よしくん」
お母さんがついてるなら大丈夫だろう。転んだだけっぽいし。
しかし、俺のうしろをついてきたシスターが、
突然公園のなかへ歩みを向ける
「おいおい」
座り込んで泣いている子供の傍へシスターは近寄っていった。
俺もシスターの後を追う
「大丈夫?男の子ならこのぐらいの怪我で泣いてはダメですよ」
言葉は通じていないだろう。だけど、その表情は
優しさに満ち溢れていた。シスターがおもむろに自身の手のひらを、
ケガを負った膝は当てる。次の瞬間俺は驚いた。シスターの手のひら
から淡い緑色の光が発せられ、子供の膝を照らしてる。
なんだあれ?あの子を何かしら力を?っと考えてる間に
子供のケガをみるみる消し去っていく
「はい、傷は無くなりましたよ。もうだいじょうぶ」
シスターは子供の頭をひとなですると、俺の方へ顔を向ける
「すみません。つい」
彼女は舌を出して、小さく笑う。
「ありがとう!お姉ちゃん!」
「ありがとうだってさ」
俺が通訳すると彼女は嬉しいそうに微笑んだ。
「その力…」
「はい。治癒の力です。神さまからいただいた素敵なものなんです」
微笑む彼女だけど、どこか寂しげだった。
会話はそこで途切れ教会の方へ足を向けた。
古い教会だがここか?
「あ、ここです!良かったぁ」
「じゃあ、俺はここで」
「待ってください!」
「私をここまで連れてきてもらったお礼…」
「すまない用事がある。」
「俺は神無月菊花親しい人にはカンナって呼んばれている
キミは?」
アーシア・アルジェントです!アーシアって呼んでください」
「じゃ!またな」
「はい!カンナさん必ずまた会いましょう」
さっきの公園まで戻ってきた俺のshopはどーなってる?
『shop』『ハイスクールDD』
お、増えてる!中身は何があるんだ?
『悪魔の駒』…悪魔に転生する駒によって能力が違う
『赤龍帝の籠手(レプリカ)』…赤龍帝は宿ってないが力を倍加していく。進化はするが装着者次第
『白龍皇の籠手(レプリカ)…白龍皇は宿ってないが力を半減して相手の力を吸い取る。進化は装着者次第
おー色々増えてるなそして、初めて見るが購入制限があるぞ
神器は二つまで買えて、転生シリーズは天使、悪魔、堕天使、人間の
各種族1シリーズ一つまでしか買えないようだ。
なるほどとりあえずさっき出てたやつは買ってみるか
俺自身も強化しとかないと危ないしな
『赤龍帝の籠手』
おーカッコいいな手に赤いドラゴンの手みたいなのが
出てきた。
よしこれで戦力を強化できたな、暇だし寝るか。
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