Fallen Knight Stratos ~堕ちた白~   作:こうさん

10 / 11
はい、2ヶ月以上間を空けてしまってすいませんでした。
ですけど、遅くなった理由はしっかりとあるですよ!!
モンハン4とかゴッドイーター2とか云う神ゲーに誘惑されて……………
それに本業終わりにバイト×週6でやってたので帰ってきたら上二つのどっちか片方をやってる間に寝落ち、というパターンの繰り返しでした。

と、まあそんな理由で遅らせてしまうような駄目人間の書く駄小説ですが、
それでも宜しければこれからもよろしくお願いします!

p.s
Twitter 始めました。
@2Mk7755 更識姉妹党 党首 ko-2病患者

です!
Twitter初アカウントで何もかも手探りなのでアドバイスなどあればよろしくお願いします!


R18なんて書けないから結局第七話になってしまう駄文。

『愛してるよ、簪…』

 

『私もだよ………一夏』

 

 

ベットの上、生まれたままの姿で向き合う一夏と簪。少しずつ顔が近づいていき_______________________________-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ!?」

 

 

ガバッ。と勢い良く夢から目覚める一夏。寝起きの思考のまま辺りを見回せば、特に変わったところはない自室であった。

 

 

「何だ……………夢か………」

 

 

”夢はその人の願望を写す”とよく言われるが今回の夢はまるで一夏が簪と”にゃんにゃん”したいと願っているかのようである。

 

 

「いやいやいや、ないない!けっっっっっっっっっして、ない!!」

 

 

男、織斑一夏。鋼の精神力の持ち主である。

 

 

「……………って、何で全裸!?」

 

 

叫び終えた一夏は今更だが”パンツ一枚履いていない全裸状態である事に気付いた。

 

 

「お、落ち着け。落ち着くんだ、俺。びーくーる、びーくーる……」

 

 

スーハー、スーハー。と深呼吸をして心を落ち着かせる。

 

 

「………先ずは服を着るか」

 

 

そうして立ち上がろうと左手をベットに置いた。

 

 

(ムニュッ♪)

「んっ…………」

 

「っ………………!!??」

 

 

ベットに置いたと思った手は明らかにベットより柔らかく弾力のある物体Xを”鷲掴み”にしていた。

そして、同時に聞こえる何処と無く幼さを残しながらも色っぽく艶のある少女の声。

 

 

「(な、何だが凄く懐かしい感触が………って止めないと!!)」

 

(ムニュッ、ムニュッ♫)

「んっ……あっ……………」

 

 

一夏の意思とは裏腹にカラダの方、悪魔の左手は欲望に忠実に物体Xを揉みしだく。

それと同時に少しづつ少女の声も増えていく。

 

 

「(ちょっ、止まってぇぇぇぇぇ!!!嫌な予感しかしないからァァァァ!!!!)」

 

(ムニュッ、ムニュッ、ムニュッ♬)

「あっ………やっ………んんっ!!」

(ピタッ………!)

 

「(や、やっと止まってくれた…………)」

 

 

手から伝わるビクッ、ビクビクッ!とした不規則な振動と少女の絶叫を押し殺したような声が一夏の耳に入ると同時に一夏の意思に反して動いていた左手が漸く止まった。

 

 

「(け、けっきょく何だったんだ?)」

 

 

掛け布団に手を掛け、恐る恐る中を覗いてみると、そこには_____________________________________________

 

 

「スラッ!」

 

「スライムかよ!!!!」

 

 

ドから始まってトで終わる国民的ゲームのモンスターとポータブル版のR18なゲームから音が最大音量で垂れ流しの状態にて存在していた。

 

 

「ああ…………………よかっ、た………………」

 

 

 

ーーーーー〜一夏は安堵から気絶した!〜ーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ガバッ!)

 

「……………また夢かよ……」

 

 

今話何回目かの夢オチである。

エロい事を想像した画面の向こうの紳士淑女の諸君、これからは注意するように。

 

 

「………シャワー浴びるか」

 

 

善夢(?)の所為かはともかくとして、一夏の着ている服は汗でビッショリになっていた。

そして、立ち上がろうとしたところで_______________________________________

 

 

 

 

 

 

(ガチャッ…)

 

 

「あ。一夏……おはよ/////」

 

 

風呂上がりのまだ髪が薄っすらと濡れたままの状態の簪がバスタオル一枚を申し訳程度に身に付けて出てきた。

 

 

「……………………………………………………」

 

 

その姿を見た瞬間、一夏の時間は止まった。数瞬後、一夏の腋や背中やら……とにかくお茶の間に映らない箇所にナイアガラも真っ青な量の冷や汗が流れ始めた。数秒も

 

 

「…………どうか、したの?」

 

「な、なな何で俺の部屋のシャワー室から出てくるんだよ!?しかもタオル一枚で!!(知らないフリ!知らないフリ!!)」

 

「………………もう………一夏があんな事するから、制服汚れちゃった……/////」

 

「(ちょっっっと待てぇぇえぇぇぇ!!それは記憶に無ぇぞ!?つーかベンチ以降の記憶がない!!俺”ナニ”したのォォォォォォォ!!??)そ、そうか…………」

 

 

……………ナニって、”ナニ”である。

それ以外にナニが?

 

 

「……一夏、私が『休ませて』って言っても全然休ませてくれなかった………」

 

「ぐっ………………!」

 

 

一夏に10のダメージ!

 

 

「私が気絶しても無理やり起こして何回も何回もやり続けたんだよ……?」

 

「う”っ…………」

 

 

一夏に26のダメージ!

 

 

「スゴかったなぁ…………一夏n「もうやめてぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

(ヒュンッ!バタン…。)

 

 

ついに一夏にも許容限界が訪れ、耐えきれなくなった一夏は簪の言葉を途中で遮り自室のドアを開けて飛びたした。

そして、部屋に1人残された簪はといえば…………………

 

 

 

 

 

 

 

「……織斑一夏様もただの思春期男子だったということですね」

 

 

その言葉とともにバラバラと部屋の全てが崩れていき、黒い空間に簪一人が残された。

 

 

______________________________否、

 

 

「これが織斑一夏様の恋人の姿ですか…………」

 

 

見下すかのような目で自身の体を見る簪。とある一部を見た時に仲間を見つけたかのような表情をしたのはご愛嬌である。

 

 

「束様からの命令は達成しましたし…………もう終わりましょう。__________________________________________ワールド・パージ、終了」

 

 

空間が一瞬で白に染まり、それが収まると現れたのは銀髪の少女。その身を黒いロリータドレスに包んだその姿は精巧な人形にすら思える。

 

(ピピッ)

 

「はい、クロエです」

 

『くーーーちゃぁぁぁぁん!プリティーラブリぃーな束さんだよ!』

 

「…………間違い電話です。きりますね」

 

『くーちゃん!?間違ってないよ!?』

 

「分かっています。冗談ですよ、束様」

 

 

銀髪の少女、”クロエ・クロニクル”は自身の主である篠ノ之束からの通信を(割と本気で)切ろうとした。………………が、放っておくと通信相手の駄兎は何かやらかしてその後始末を自分もしないといけないと思ったのでなんとか踏み止まったのである。

 

 

『で、どうだった?いっくんの心の中は』

 

「やはり、既に箒様のことは眼中にないようです。織斑一夏様が愛している人物は別にいます」

 

『そっかー。箒ちゃんも素直になればいいのにねー。今は例の事で指導室とかいう意味不明な部屋に送られちゃったんだっけ。ちーちゃんも変なことするなー。あれは箒ちゃんの”愛のカタチ”なのにねー』

 

「どうすればよろしいですか?束様、宜しければ今すぐにお連れしますが…………」

 

『ううん。今はまだ”その時”じゃないからね!箒ちゃんはまだ連れてこなくていいよ!!”鉄は熱いうちに打て”って言うけど、まだ熱くなってないんだよ!!!』

 

 

と、云うことで帰ってきてねー♫。と言いたいことだけ束は通信を切ってしまった。

はぁ……。と最近少し多くなった溜息をついたクロエは学生寮のある方角を向きながら言った。

 

 

「織斑一夏様。あなたは世界の闇を、汚さを知らなさすぎる………」

 

 

そう言ってクロエは暗闇に消えていった。

その言葉が何を意味するのか。一夏の選択が引き起こすこととは一体………………

 

 

 

ーーーーーーーーーー某国某所

 

 

光の届かない、完全な暗黒の世界。果てし無く長い時間を掛けて適応出来なかった生物は死に絶え、適応した生物のみが生き残った海の底”深海”。

そこに聳える巨大な海底山の数々の一つに、彼女”篠ノ之束”は隠れ家を作り上げていた。

 

 

「そっかー、いっくんは他の子を選んだのかー」

 

 

自家製のリクライニングチェアに座り脚をぶらぶらと揺らしながら1人喋る束。

 

 

「でもね、この世界には私とちーゃん、ほーきちゃんといっくん、それにくーちゃんが居れば他のゴミなんていらないんだよ。だから____________________________消すね♫」

 

 

そして空中に投影されているディスプレイに向き直り作業を再開し始めた。

 

 

 

 

 

 

 




うん、駄文だ♪
で、出来れば!批判・酷評は無しの方向でお願いします……………
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