Fallen Knight Stratos ~堕ちた白~ 作:こうさん
昨年は大変お世話になりました。
今年も何卒よろしくお願いします。
※今回はこの作品史上他に類をみない駄話となっています。今すぐブラウザバックすることをお勧めします。
「なんでッ、なんでッ!一夏ぁ……………」
一人の少女は泣き_________________________
「悪いな、簪。俺は行くよ」
少年は別れを告げる。
「一夏くん………………貴方は…………私が………更識”楯無”が殺す!!!」
もう一人の少女は自らの手で愛した人を殺める覚悟を決めた。
「おいおい、泣くくらいなら諦めてくださいって”楯無”さん。中途半端な覚悟だと…………死にますよ」
少年はかつて愛した人を手に掛ける事を躊躇わない。
「ふふふ……………一夏ァ……今助けてやるからなぁ…………私の一夏ァ………………」
紅の少女は狂気に染まり、
「嫌ぁっ!来ないで!私の中に入ってこないでください!!!」
蒼の少女は狂気に染められる。
「あんたの決めたことにアレコレと言うつもりはないわ……でも、ケジメは自分で付けなさいよね」
紫の少女はただ一人、世界を見守る。
「他の2人と違って、ボクにはまだ自分の意思ってものが少しだけ残ってるんだ。だから……君の手で殺して欲しいな、一夏」
橙の少女は涙を堪えて笑う。
「くくくく、ふはははは、とそをなj4t84670のほmpmw_m5=*61%24>○〆7646764>はt64〜640ら!!!!!!!!」
銀の少女が壊れる時、
「さあ、始めようか。第三次世界大戦………いや、”第一次IS大戦”をね♪」
兎が笑い世界は破滅への時を刻む。
「一夏………束……………もう、昔のようにはなれないのか……………」
唯一、それを止められるであろう戦乙女は過ぎた日々を忘れられずにいた。
「さあ、行くぜぇぇ!!!!」
気付いた時には手遅れだった。
あんなに一緒だったのに、あんなに好きだったのに。
いつからすれ違い、道を違えてしまったのだろう。
国が、人種が違っても同じ屋根の下共に笑いあっていた日々が確かにあったのに……………
だが、嘆き悲しんでも時既に遅し。
火蓋は切って落とされ、血で血を洗う聖戦が始まった。
その先にあるのは希望か、絶望か。
劇場版 Fallen Knight Stratos The end of world 〜それぞれの戦う理由〜
2018年冬 公開予定!!!
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(ウィィィィィン…………………)
約2分の映像が流れ終わり、テレビに繋がれた機器からディスクが出てきた。
が、それを手に取ろうとする人間はここには居なかった。
「………………………………何だ?コレ」
「……映画、だよね?」
「そう、映画よ!!!」
沈黙を破ったのは一夏。それに続いて簪が疑問を口にすると刀奈が扇子をバッと開いて”祝 制作決定!!!”の文字を2人にみせた。
「え……まさか、ホントに今のやつ作るのか?」
「もちろん。関係各所の許可はO•H•A•N•A•S•H•Iしてもう取ってあるからISもガンガン使って撮れるわよ♪♪」
「こんなお姉ちゃんでゴメンね、一夏……」
そう言ってまた扇子を開く刀奈。
今度は”権力とは使うもの♪”という独裁者的なもの。
「あ。ちなみに篠ノ之博士も全面協力だから♪無人機も作れるだけ作って映画制作のために無償で提供してくれるそうよ♪」
「「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」」
サラリと爆弾(発言)を落とした刀奈。一夏と簪の驚きは天元突破してしまった。
というか、何をしている天災。
「いやぁ〜〜、実は妹ネタで意気投合しちゃってねぇ〜。話が盛り上がって気分が舞い上がって今回の映画制作決定になったわけよ。」
「トンデモない共通点だな……………」
「とほほほ……」
「さぁーって!早速明日からクランクインよォ!!!!!!」
「「早ぇぇぇよ!!!!」」
続く?
ねっ?駄話だったでしょ?