Fallen Knight Stratos ~堕ちた白~   作:こうさん

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”更新久しぶりなう!!!!

タイトル詐欺超加速なう!!!!

読みにくさ倍増 MEGA MAX!!!!”


といった具合に今回はホントにブラウザバックをオススメするくらい酷いです。
あ、毎回のことか。
それでもいいよ。という人は読んでいただけると嬉しいです。




第四話

 

 

結局、食堂での夕食を2日続けて逃した一夏と簪。

そもそも扉に手を掛けて引こうが押そうが、左右にずらそうが鍵が掛かっているのだ。つまり、現時点で桜木保険医が戻って来ない以上、2人はドアを壊して無理矢理出るしか無いのである。

当然ながらこの2人は何処ぞの暴力ガールズではないのでその選択肢は端から存在していない。

つまり_____________

 

((グウ~~~~~~~))

 

 

「……腹、減ったな」

 

「……………うん…お腹、すいた」

 

 

保健室から出ることが出来ずに、特に一夏は血を流して朝から何も口にしていないので言い表せないレベルの空腹感に襲われていた。

簪は簪で小食なのだが、一夏同様今朝から何だかんだで何も口にしていない。

そして、この状況を作り出している元凶桜木涼子は__________________

 

 

「ふぅ~~~~~~~~っ。やっぱり真耶とお茶するのが一番落ち着くわ~」

 

「あはは、また涼子さん言ってる)苦笑」

 

「あー、もう我が天使よ!!結婚して!!」

 

「え、ええ!?け、けけけ結婚!?」

 

「ぶはは!冗談に決まってるじゃん!真耶ウケる~~wwwww」

 

「で、でよね…………って!何時の間にお酒の缶開けたんですか!?」

 

「え~~~~?お酒ぇ~~~?これはジュースだよォ~~~?」

 

「りょうちゃんウィスキーボンボンで酔っちゃうのに…………」

 

 

苦労人ランク2位の山田先生とお茶会(という名の飲み会)を開いていた。

もうベロンベロンである。

忘年会帰りのサラリーマン並みにベロンベロンである。新年三が日のオヤジ連中並みにベロンベロンである。

 

 

「まったくさぁ~~~こっちが居るってのにイチャイチャイチャイチャ…………お前らは何処のラブコメだぁぁぁぁァァァ!!!!!私だって、私だってなぁ~~~~~~~~)グスッ」

 

「泣き上戸入っちゃった……………………(はぁ…私ってダメな先生ですね…………生徒の事をしっかりと見れていなかった………………)」

 

「ま~~~~~~~やっ♪」

 

「キャッ!な、何ですか涼子さん!?」

 

 

泣いてた涼子がいきなり明るくなってやまやに抱きついてきた。酔っぱらいはよく分からない生き物である。

かと思えば瞬時に顔を真剣なモノに切り替えた。

 

 

「真耶、私たちだって人間なんだよ。失敗はするの。織斑くんのことは私も昨日から見てた。けど気付けなかった。私にだって非はあるんだよ?重要なのはこれからどうして行くか。私はこれから今日までのどの日よりも生徒の様子を見るよ」

 

「涼子さん…………」

 

 

流石はIS学園いい人ランキング第2位の桜木涼子27歳独s………花の20代独り身である。この人って教師以外の職業の方が向いてないか?と常々思う。

 

 

「真耶は……いや、”山田先生”はどうするの?」

 

「私は………………私もやります!もう見逃したくありませんから!私なんかが助けられるなら全力で、全身全霊で助けてみせますよ!!」

 

 

普段の何倍、何十倍もの意志を持った目で力強く宣言した。

そこに居たのは普段の女子高生のような雰囲気とは掛け離れた堂々とした姿の誰が見ても教師の山田真耶だった。

 

 

「ふふっ………………………さあって!飲みなおすわよ~~~~~~!!!!)ゴクゴク」

 

「ハイッ!!!!!って、ダメですよ!明日仕事ォォォォォォォォォ!!!!!!)アセアセ)

 

 

何だかイマイチ締まらない1,2コンビである。

だが、まあ………………………………………………

 

 

「あ~~~~?私の酒が飲めないってかァ~~~~~?????」

 

「早く正気に戻ってくださいよ~~~~~~)涙」

 

「あははははははは!飲め!食え!踊れぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!無礼講じゃあァァァぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

「何処の暴れん坊ですか!!!!!!!」

 

 

これはこれでいいコンビなのかもしれない。

 

 

「ん~~~~~~~~~………何か忘れてる気がするんだが………………」

 

「そんなの知りませんよォ~~~~~~~)グスッ」

 

「まっ、いっかぁ~~!さあ!ドンドン飲むぞお!!!!!」

 

「い~~~~~~~~~~やあああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

 

やまやの悲鳴とともに桜木のポケットからカードが一枚落ちたのだが誰もそれに気付かなかった………………知ィ~~~~~らね。

ちなみに翌朝やまやが激しい二日酔いに悩まされる事になるのは予想がつくだろう。桜木先生は?って…………あの人は酔うの早いけどアルコール分解も早いんだよ。何でか知らないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーそして翌朝6時半頃

 

 

やまやが最後の力を振り絞ってセットした目覚まし時計(am6:00セット)によって気持ちよく起床した保険医の桜木。シャワーを浴びてから二日酔いに苦しむ可愛い後輩の為に今は保健室に酔い醒ましの薬?(アルコール分解のナノマシンなど)を取りに行っている。

その頭の中は昨日の記憶がほとんどすっぽ抜けていた。桜木涼子、アルコールの分解は早いがその日の記憶も丸々忘れてしまう残念美人であった。

 

 

「ふぅ、着いたわ」

 

 

ポケットからしっかりとカードキーを取り出して読み取り部にかざす。ピピッと言う電子音とカシャンッというアナログ音が聞こえた。

IS学園保険医桜木涼子27歳、自ら地獄への扉(Hells door)を開けるのであった……………

 

 

「さてと薬を………ヒイッ!?」

 

 

はて?一体全体何に驚いているのやら………さっぱり分からない。

 

 

「「あはははは、先生ェ~~~~~~~~おっはよ~~~~ございま~~~~~~~~~す)ニコリ」」

 

 

そこには大魔王が2人いた。

 

 

「は、ははは…お、はよう2人とも。…………)ダッ」

 

「「逃がすか!!!)グワガシッ!」」

 

「ウグッ!!は、離してェ~~~~~~」

 

 

その一言を最後に桜木は部屋の中にズルズルと引きずり込まれて行った………

その後、保健室からはなぞの悲鳴が聞こえたとか_______真相は定かではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーその後………

 

 

場所は移って食堂。時間もまだ余裕で生徒はまだ多く残っている。

その生徒たちの視線はとある場所に集中している_______________”黒髪の(頭に包帯巻いた男子”と”水髪の女子”、そして真っ白になった女性といった奇妙な組み合わせである。

そこには空になったご飯の器が某龍玉に匹敵するかの如く積み上がっていた。

 

 

「(バクバク、ムシャムシャ、モグモグ………ゴクンっ)おばちゃん、おかわり!!!!!」

 

「(パクパク、ムシャムシャ、モグモグ………ゴクリっ)…………私も」

 

「は、はいよ!!!!!!!!」

 

『まだ食べるの!?』

 

「「当たり前だ(よ)!!!!!!!!!」」

 

 

食堂の驚きに同時に同時に答える一夏と簪。ちなみに現在食堂はこの2人の為に稼動してるといってもいい。

この食堂にきている生徒の殆どが2人に圧倒されて食欲を失っているからだ。ちなみに燃え尽きているのは桜木先生である。この化け物並みの洒落にならない食事代を全額負担させられる事になったのだ。今月の給料が結構な割合ぶっ飛んだらしい。

今この場に相応しい言葉はきっと”自業自得”であろう。………多分。

 

 

ちなみにこの大食い選手権(笑)は千冬が来るまで続いたとか……………その時には○○万円になっていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーそして分かれ道

 

 

 

「じゃあ、昼休みにな」

 

「………うん、また後でね」

 

 

周囲に生徒が居るにも拘らずASフィールドを展開する2人。耐性のない生徒たちは半径5メートル以内に近づくことすら出来ないでいる。恐ろしやバカップル(仮)………食堂、または自販機でブラックコーヒーを入手出来なかった生徒は砂糖を吐いている。

何歩か歩いては振り返り、また何歩か歩いては振り返りどんどんフィールド範囲を拡大してお互いが見えなくなるまでそれは続いた。

その間にブラック組もコーヒーが尽き、砂糖組に加わったとか……………

 

最早定番となった台詞だがあえて言おう。というか言わせて欲しい。出来れば皆さんにも叫んで頂きたい。

 

 

 

 

 

 

お前らいい加減に付き合えよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

叫んでくれた皆様に感謝する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーそして1年1組教室

 

 

「お、織斑くん!?怪我大丈夫なの!!」

 

「篠ノ之さんとボーデヴィッヒさんも昨日から居ないんだけど………」

 

 

教室に入った途端にドアの近くににいた女子2人、相川清香と谷本癒子が一夏に話し掛けた。それを皮切りに他の場所に居た女子も集まってきてあっという間にクラスの大半の生徒が集まってしまった。

 

 

「あー、怪我はもうほとんど大丈夫だよ。というかさ………篠ノ之とボーデヴィッヒって、誰だ?」

 

 

本当に分からないといった表情で答える一夏。それによって凍りつく場の空気。

 

 

「え、えーっと……冗談、だよね?」

 

「いや、冗談言うようなことじゃないだろ」

 

『え、ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

パリーンッ!!。と窓ガラスが割れた。人類はついに音響兵器へと進化したのであった。

 

 

「ど、どうしたんだ!?」

 

「どうしたも何も…………」

 

「あれだけ一緒にいたのに……ねえ?」

 

「まさかオルコットさんもデュノアさんも鳳さんも忘れちゃってるの?」

 

「…………1人も分からない。転校生か?」

 

 

一夏の目はとても嘘を言っているようには見えない。清香と癒子を始めとする生徒たちは心のそこから驚いていた。

 

 

「じゃ、じゃあ私の名前は!?」

 

「何言ってんだ?相川清香さんだろ?ハンドボール部の」

 

「あ、あってる………」

 

「こ、今度は私で!」

 

「谷本癒子さんだろ。何でそんな当たり前の聞くんだよ」

 

 

心外だ。とばかりにフンッ。と鼻を鳴らす一夏。その後もしっかりと1人も間違えずに一組専用機持ちの以外全員の名前を言い切った。

これには全員言葉を失った。

 

 

「これって………まさか、ね?)ヒソヒソ」

 

「記憶喪失……だね)ヒソヒソ」

 

「それもかーなーり、限定的なやつだね)ヒソヒソ」

 

『ウンウン)ヒソヒソ』

 

「何こっそり話してるんだ?」

 

『何でもないよ!!!!!!!!』

 

「お、応。そっか……」

 

 

何が原因かは不明だが、一夏は”専用機持ちの事だけ忘れる”という超限定的な記憶喪失のようだった。

 

 

「「「一夏(さん!!!!」」」

 

 

後から3人くらいの声が聞こえる。振り返って見ればそれだけで気分が悪くなった。

しかし、初対面の相手に表に出すのは失礼なので必死に押さえ込み話し始める。

 

 

「はじめまして、だよな?俺は織斑一夏、これからよろしくな」

 

 

内心の嫌悪感を必死に隠しながら作り笑いを浮かべる一夏。すると目の前の3人が一斉に騒ぎ始めた。

 

 

「何言ってるのよ一夏!私のこと忘れたって言うの!!鈴音よ!鳳鈴音!」

「何言ってるのですの一夏さん!私です、セシリア・オルコットですわ!」

「何言ってるのさ一夏!ボクだよ!シャルロット・デュノアだよ!!??」

 

 

騒ぎながらググイッ。と近づいてくる件の3人。一夏の心の中は超大型台風すらめじゃない程荒れていた。

 

 

「(あーすげえーうぜえ!ちょっ、マジで来ないでくれるかなァ?ウプッ………ヤベッ、吐きそう………[略)」

 

 

もう一夏の精神怒りの耐久値はレッドゾーンで振り切れ掛かっている。その証として口元がヒクつき、おでこの辺りにはくの字を4つ合わせた怒りマークが3/4出来ている。

現在、不穏な空気を感じ取ったクラスメートたちは教室の端に避難しており、事の成り行きを見守っている。

 

 

「あ、あのs「何をしている貴様ら。時間だ、早く席に着け。鳳は教室にもどれ」

 

『は、はい!!!!!』

 

 

慌ててそれぞれの場所に戻っていく生徒たち。一夏と他3名も一時休戦?してそれぞれの席に着く。全員が着席をしたのを確認したところで千冬が話し始める。

 

 

「さて、まずは篠ノ之とボーデヴィッヒについて話すぞ」

 

 

クラスに居る全員が空席になっている放棄と羅裏の席を見る。

少し間を置いて千冬は続けた。

 

 

「篠ノ之は1ヶ月、ボーデヴィッヒは2週間の指導室処分が下った」

 

 

クラス全体が息を飲む音がした。

 

”IS学園指導室”

 

学園創設から数える程度しか使用されていない本物の牢獄に近い本格的な設備を保有する場所である。

そこを使用すると言うことは学園側も今回の事件を重く見ているということだ。

 

 

「せ、先生…それってやっぱり………」

 

「ああ、”お前ら”の考えはあっている。やつらは織斑に暴行をはたらき頭部に怪我を負わせた。と言ってもそれは篠ノ之だけだがな。それによって篠ノ乃は1ヶ月、ボーデヴィッヒは度重なる不法侵入やその他の事も考慮されて2週間だ」

 

 

ちなみに、ラウラは今回の件でIS学園を自主退学と言う形で追放される予定だったのだが千冬が今後一切の責任を取ると確約し、なんとか減刑で済んだのだった。

 

 

「な、なんで篠ノ之さんは退学にならないんですか!!」

 

「それは……………」

 

 

1人の生徒が意を決して質問をする。その質問に千冬は答える事が出来ない。何故ならそれを認めてしまえば…………

 

 

「やっぱり、篠ノ之さんのお姉さんが束博士だからですか……?」

 

「………………………」

 

「……そうですか、ありがとうございます」

 

 

この状況では沈黙は=肯定にしかならない。そして、それは即ち世界に対して中立のIS学園が権力に屈した事を意味していた。

クラスの空気は一気に重くなる。特に残っている専用機持ちである人参と核燃料は顔を真っ青にして震えている。

”明日はわが身”ならぬ”次はわが身”とでも言うべきだろうか。きっとこれに近いモノが思考を閉めているのであろう。

 

千冬がパンパンッ!と手を叩いて生徒たちの注目を集める。

 

 

「さあ、だいぶ時間が削れてしまったな。授業を始めるぞ。と言いたいところだが、生憎今日は山田先生が休みでな。下手に授業を進めるわけにもいかないので各自自習をするように。特に教科は問わない」

 

 

そう言って教室を出て行く千冬。クラスは再び沈黙に支配された________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー千冬が出て行って数分後

 

 

一夏が立ち上がりドアを開ける。クラスメートはあまりにも突然の行動に唖然とするばかりで何も言えない。

 

 

「お、織斑君?何処行くの?」

 

 

一番近い清香が慌てて一夏を止めて話す。

 

 

「頭痛いから保健室」

 

 

それだけ言うと一夏は今度こそ廊下へと出て保健室へと歩いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーそして何度目なんだろう保健室

 

 

「織斑君…………授業出なさいよ……」

 

「どうせ2限目まで自習ですから問題ないですよ。それに頭(の傷)が痛いってのはホントですしね」

 

 

朝は平気だったんですけど。と一夏は言った。

桜木には一夏が超限定的な記憶喪失ということが伝わっており、それに対する治療も一任されている。

 

 

「……………ねえ、織斑くん。悪いんだけど、その頭痛が始まったのって何時か教えてくれない?」

 

「えーーっと、確か篠ノ之とボーデヴィッヒって名前を聞いた辺りからです」

 

「うん、ありがと(あちゃーっ、100%頭の傷が原因だ)」

 

 

桜木は表向き何一つ変えずに心の中で天を仰ぐ。一夏の超限定記憶喪失の原因はあっさりと判明した。その記憶を取り戻す方法も粗方分かっている。だが、そうして記憶を取り戻させた時彼の心はどうなるだろう。

今回の記憶喪失は明らかに人間の防衛本能が引き起こしたものだ。自然に戻る、というのは限りなくゼロに近い。

 

 

「---?もういいですか?」

 

「あーうん、おやすみなさい」

 

「おやすみなさい…………………」

 

 

暫くして一夏の寝息が桜木の耳に聞こえてくる。それを確認して桜木は思考を続ける。

 

 

「………………何か忘れてるよーな………」

 

 

一夏と話している時から何か重要な事を忘れている気がする桜木。頭を捻って考えるもさっぱりである。

考えても考えても答えは浮かんでこない。

 

 

「取り敢えず一杯飲もうかしら」

 

 

たった2日ですっかり熟練の腕になったコーヒ(ver.インスタント)をいれる。今は特に問題無いので砂糖を混ぜて甘くしたコーヒーである。本来、完全なブラックは身体に悪いのだ。昨日までは中和されていただけなのである。

コーヒーをいれ終えた桜木はカップを持ちながら窓際へと向かう。そこから見えるのは木々の”緑”。

 

 

「………緑?緑_______あっ……………真耶」

 

 

朝起きて出勤前に部屋を出た目的は酔い醒まし用の薬を取りに来たからであった。制裁(自業自得)や恐喝(これも自業自得)に合い可愛い後輩のことをすっかり忘れていた桜木。

 

 

「まっ、いっか。真耶なら大丈夫でしょ♪」

 

 

そう言ってコーヒーを一口飲む桜木。IS学園保険医 桜木涼子27歳、”学園一マイペースな人ランキング”でも上位に食い込むマイペースな人物であった。

 

 

 




うん。

読み返して思ったけどヒドい♪

何時ものヤツに累乗して累乗したくらいヒドい♪

オエッ……………死のう(T ^ T)
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