Fallen Knight Stratos ~堕ちた白~ 作:こうさん
『俺は何書いてんだ!?』
ホントに何書いてるんだろう…………………
例の如くタイトル詐欺が
一層の事タイトルを"Title fraud Stratos (タイトル詐欺の成層圏)"に変えちゃおうか………
もう自分の文才の無さには呆れが180°反転して賞賛になっちゃったよ。
と、云う事で……………
この前書きを読んでお心が変わったらタイトル通り本気でブラウザバックを推奨します。
???side
一面が白と黒のモノクロの砂浜、そこに一人の人間が立って何かをしている。
「……主の記憶封印率75%、もう少しだな」
そこに居るのは白い髪に血のように紅い目をした”一夏”そっくりの姿をした何か。仮にだが彼と呼ぶ。
彼の”主”とは誰なのか、それは未だ分からない。
「もう少し、もう少しだ。もう少しで……………」
不意に、彼は手を止め長年の思いが実を結ぶといった表情で白黒の空を見上げる。
「もう貴方に危害は加えさせない。俺が、最後まで守りぬく………」
彼は決意する
『自身の主を二度と傷付けぬ』
と。
自身の”仮初の命”を代償にしても、どんな手を使ってでも守り抜くと。
「その為なら……………………」
悪魔にも魂を売ろう。
その言葉は発さず飲み込んだ。言う必要はない。彼は自身の中に確かにある仮初ではない、自分だけの”心”にそう誓った。
「……………………………」
そこで彼は沈黙し、無言で何かを再開するのであった………………………………………………………………………………………
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騎士は主を守れなかった事を後悔する。
騎士は決意する。
騎士の願いが叶う日は来るのであろうか………………………………………………………
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???×2side
石の床と壁、そうでない箇所には鉄格子。古の牢獄を思わせる場所に彼女たちは居た。
「……そちらはどうですか」
「………………ううん、全然ダメ。1%も取り返せなかった」
そこには白いワンピース少女と白い甲冑をまとった女性が両手両足に鎖が繋がった枷を付けられ拘束されていた。
2人は拘束されながらも必死に何かしているようだったが成果は無かったらしい。
「諦めてはダメです、まだやってみましょう」
「うん!」
そうして2人はまた何かを始めるのであった。
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時を同じくして………………
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「むきぃーーっ!羨ましすぎる!!簪ちゃんとあんなにイチャイチャして!!!私もしたいのにぃぃぃぃぃ)泣」
「そんな事よりも、仕事をしてくださいお嬢様」
室内では"生徒会長"の札が置かれた机の上にあるパソコンのディスプレイをを観て幼児のように泣きながらジタバタとする水色の髪の美女。と、それを飽きれた目で見る落ち着いた雰囲気の眼鏡美人。
言わずとも分かるであろう、更識楯無と布仏虚である。
「ううー、だってだってぇ〜。織斑くんが私の簪ちゃんとイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャしてるんだよ!?許せない………。(嫉妬怒」
「(まったく、簪様の事になると何処までも子どもですね………[苦笑])」
駄々をこねていると思いきや、いきなり怒り始めた楯無。しかしその様子は虚以外の誰が如何見ても嫉妬であった。
そんな主の様子を見て苦笑しながら虚は楯無を宥めに動く。
「お嬢様、簪様の表情をしっかり見てください」
「……………………」
虚の問い掛けに楯無は無言で従いディスプレイを見つめる。
そこに映し出されているのは廊下で笑い合う一夏と簪の姿であった。
一夏は夏の太陽のように眩しい笑顔で、簪は口元を手で隠してクスクスと小さくだが、心の底から笑っていた。
「簪様があんなに笑っているところを見るのは久し振りです」
「………………………」
「これは更識家従者としてではなく、妹の居る1人の"姉"としての言葉ですが……」
『ーーーーーーーですよ』と楯無にしか聞き取れない小さな声で話した。
「虚ちゃん……………ありがと!」
「礼には及びませんよ、お嬢様」
楯無の言葉に虚は軽く頭を下げる。
「うん!善は急げっていうし………(ダッ!)行ってくるわ!!バイバーイ!!」
「させませんよ?(ガシッ!)」
「うぐっ!!…………う、ゔづほぢゃん……く、び、じまっでる………………」
「あら、如何したんですかお嬢様?私は襟を持っているだけですので………その廊下へと向かう
「い、いゃ…………」
"もう止めてる"と楯無は言えなかった。なぜなら_________________
「ああ、もう止まってましたね。なら苦しいのは私の"個人的な"日頃の"鬱憤"が無意識のうちに出て居るのかもしれませんね、うふふっ♪(ニコニコ」
「う、虚ちゃん?何だか色々と問題がある気がするんだけど?」
「さあ、オシゴトノジカンデスヨ?」
「い、い、いっーーーーーやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
楯無の大絶叫、もとい悲鳴はIS学園生徒会室の無駄に高性能な防音性によって遮られ、
矛盾しているとか空気読まない発言は御法度である。
余談だが、
『Uちゃんにはもう逆らわないわ。今度怒らせたら……………(ガクガクブルブル)」
そこまで言うと顔を真っ青にして震え出したので続く言葉は不明であるが、相当恐ろしいモノを目撃した様子である。
非常に残念だが、彼女の身の安全のためにも我々は今回の話を公にする事は出来ない。
この事は我が"新聞部"の部内秘とする。
IS学園新聞部 部長 黛薫子
あー、ヒドい。
自分の事ながらホントによくもこんなヒドい作品が作れたモノだ。
もうエタってしまおうか。
うん、そうしてもいいかなーーーーーーーーー………………
なんて、思ったり思わなかったり。
完結するのかな、コレ……………
p.s
感想はPCを起動させる余裕が出来次第返すのでそれまではゴメンなさい!!